2回
2025/06 訪問
鴨の知らない魅力に気づかせてくれるお店
ずっと気になっており、おまかせで1人席が空いたタイミングで予約を取りました!
鴨焼きのモチベが高かったんですが、そこに至るまでのお料理も絶品。
フレンチでの修行が最も長いとお話しされていたのが印象的で、鮑と蕎麦、ほたて刺身で最初に心を掴まされました。
そして楽しみにしてた鴨焼き。
普段は食べない部位までいただき、鴨ってこんなうまいんだ、って気付かされました。
特にハツは今まで食べたことなかったのですが、脂の甘みと旨みが絶品。
ここでしか食べられない素晴らしい体験ができました。次回は1月に伺います。
・鮑と十割蕎麦
・蕎麦煎餅の上にほたて刺身とキャビア
・鮎の蕎麦粉唐揚げ(北京ダック風)
・蟹のおじや(リゾット風)
・鴨スープ
・スイカ
・鴨寿司(ロース)
・鴨焼き(胸肉ロース)
・鴨焼き(ハツ)
・しいたけ
・鴨焼き(もも肉)
・鴨焼き(ささみ)
・鴨焼き(つくね)
・トマト
・鴨焼き(モモロース)
・十割蕎麦
・すだちそば
・鴨カレー
2025/06/28 更新
鴨そばのお店『感情』へ。
コースはキャビアを乗せた蕎麦から始まり、中盤は中華とフレンチが融合したような独創的なお料理が続きます。のどくろのスパイシー揚げ、白子の紹興酒漬け、白甘鯛の焼き蒸しなど、どれも趣向を凝らした内容でした。
メインの鴨は、養殖と天然の食べ比べをいただきました。天然の鴨は赤みが非常にしっかりとしていて、肉肉しく力強い味わいです。養殖のものとは全く異なる個性を楽しむことができました。
締めのお食事は十割蕎麦、鴨南蛮、そしてハヤシライス。どれも隙がなく、最後まで非常に満足感のある内容でした。
次回は5月に再訪予定ですが、豊田シェフが独立されるとのこと。シェフの新しいお店にもぜひ足を運びたいと思います。