おなかいっぱい食べ太郎さんが投稿したローブリュー(東京/表参道)の口コミ詳細

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ローブリュー表参道、広尾/フレンチ

1

  • 夜の点数:4.5

      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク4.0

舌が過剰労働する夜

グルメな方に連れられて訪問。
自分ひとりではまず選ばないであろう店、ローブリュー。
こういう店に連れてこられる時、小生はいつも身構える。
「どうせ量が少なくてお高いんでしょう?」
「雰囲気で殴ってくる系でしょう?」
その猜疑心、開始10分で粉砕された。

まず衝撃だったのが、
ほぼ全メニューがハーフサイズ対応という事実。
これは革命である。
食いしん坊と少食の両者を同時に救済する、
優しさの化身のようなシステム。

特にスープ。
これがもう、
濃度がバグっている。
ハーフで十分、というかハーフで正解。
フルで来たら途中で正気を失うタイプの濃厚さ。
一口飲んだ瞬間、
「これは胃袋ではなく脳に直接来るやつだ」と理解する。

メインは逆に、
ハーフじゃなくてもよい。
むしろちゃんと食べたい。
ハーフで前菜とスープを散らし、
メインでしっかり殴られる構成が最適解。
小生の中で、
すでに勝ち筋は見えていた。

味?
全部うまい。
しかも厄介なことに、
どれも食べたことがない味をしている。
「どこかで食べたことある美味しさ」ではない。
初対面なのに完成度が高い、
一番信用ならないタイプの美味しさだ。

サラダからして油断ならない。
「サラダはサラダだろ」と思って口に運んだ小生、
開始早々に反省する。
デザートに至るまで、
一切のハズレなし。
ここまで外さない店、そう多くない。

正直、
コスパという概念を持ち込む場所ではない。
値段に対して量がどうとか、
そういう計算を始めた瞬間に負ける。
ここは
「今日は本気で美味しいものを食べる日」
と決めて行く店だ。

予約は意外と取りやすいらしいが、
この日は当日満席。
油断していると普通に入れない。
だが、それも納得。

ローブリュー。
ハーフという名の救済措置に甘えつつ、
小生はしっかりフルボッコにされた。

また来たいか?
もちろんだ。
次も、
ハーフを駆使して
全力で食い散らかしに行く所存である。

2026/02/02 更新

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