tatu8343さんが投稿した焼肉 わがんせ(神奈川/本厚木)の口コミ詳細

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焼肉 わがんせ本厚木/焼肉、居酒屋、韓国料理

1

  • 昼の点数:3.8

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 3.8
      • |サービス 3.8
      • |雰囲気 3.8
      • |CP 3.8
      • |酒・ドリンク -
1回目

2023/12 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

貴重な葉山牛を、焼き肉でいただきました。

“葉山牛”、イメージでは高級、私はこの“牛肉”がチョコッと入った“コロッケ”位しか食べたことがありませんでした。
そんな“葉山牛”が手軽な価格で食べられるお店のあることを、フォロー中の方の口コミから知り、お伺いしてきました。
本厚木にある“焼肉 わがんせ”さんです。

お伺いできたのは12月初めの平日、1人です。
到着したのは11:30頃、外待ちもせずに店内へと入れました。

案内されたのは、奥の方の4人掛テーブルです。
テーブルの中央にはロースター、その上には排煙用のダクトが下がっています。
各テーブルは高めの仕切りで囲われ、周りが見えないようになっているボックス席、個室風で周りに気兼ねなく食事が出来ます。

  早速にお願いしたのが、
    1)葉山石井牛ロースランチ 1,580円
    2)半国産牛カルビ        550円
    3)半タン          750円
    4)半レバー         450円
  ランチメニューには、“スープ”、“サラダ”、“キムチ”、“ご飯”が付き、スタッフに確認したところ、
  提供される“葉山石井牛ロース肉”は100gとのことです。
  お肉の増量も可能で、大盛は150g、特盛は200gになるそうです。
  追加メニューの3品は、それぞれ50gで、本日いただく“お肉”と“ホルモン”の量は250gになり
  ます。
  食べ応えありそうです。
  なお、食後には“コーヒー”または“アイスクリーム”のどちらかが選べます。
  私は“ホットコーヒー”にしました。

程なく、食後の“コーヒー”以外がまとめて運ばれてきました。
上記以外にはガラスの醤油差しに入った“レモン果汁”と“焼き肉”用の“タレ”です。
自分で食べる順番が決められるというカスタマーファーストな嬉しい提供の仕方です。

  “サラダ”は、“レタス”が殆どで、“タマネギ”と“ニンジン”が、少し入り、“ドレッシング”がかかっ
    ています。
    血糖値の上昇を穏やかにするため、“野菜”からいただくのが、私の食習慣です。

  “キムチ”が、変わっていたので、スタッフに確認したところ、“ターサイのキムチ”だそうです。
    後からいただいたのですが、ピリッと辛くもあり、味わいは濃厚です。
    辛みと甘みのバランスに優れ、旨味がタップリの美味しさです。

愈々、お肉を食べるのですが、どの順番で、焼肉の部位を食べていくのか?というものを読んだことがあります。
前半にアッサリと“塩”で食べることの多い“タン”、続いて“カルビ”、後半は“ロース”等の赤み肉系、“ホルモン”等とされていました。
味の薄い部位から、味の濃い部位へと、“塩”などのアッサリ系から“タレ”のついたコッテリ系へといくのが理想の順番だそうです。
味わい以外の理由としても、いきなり“タレ”からいくと、網に“タレ”が付着し、その後の焼肉にその“タレ”の味を引きずってしまうことも上げられていました。
勿論、最初に食べるのは“野菜”と書いてありました。
うるおぼえでしたが、この順番でいただく事にします。

  “半タン”、お肉は50g3枚、肉厚でプリッとしています。
    既に“塩コショウ”で味付けされています。

    1枚目は、何も漬けること無くそのまま、いただきます。
    “塩味”は薄めながら、コリコリッとした食感、歯応えが良く、噛み締めればジュワーッと肉
    汁が口の中に溢れてきます。
    2枚目はタレにチョコンと漬け、3枚目はレモン果汁です。
    “タレ”は少し甘めと言うより、甘さを押さえアッサリしており、上質な“お肉”の旨さを引き
    出す役割に徹しているようです。
    柔らかく、とてもジューシーです。

ここで気付いたのですが、ロースターの網が広いのです。
中央付近の温度が高めの場所で焼き、端の方へと回避させれば、火に炙られ焼けることもありません。
そして、お皿に置いておくよりも、傍に熱源があり、保温されるので、ユックリと食べることができるのです。
次からはこの方法でいただく事にします。

  “半国産牛カルビ”は50g4枚、4枚ともロースターの中央部に置いて焼き始めます。
    程よく焼けたらひっくり返し、両面に焼き目を付けつつ、内部に“赤身”を残すくらいの焼き
    加減、レアな状態になったら端へと置きます。

    “カルビ”も1枚目は何も漬けること無く、いただきます。
    香ばしく焼け、中は時間が経ちミディアムな状態となった“赤身”と“脂身”の渾然一体となっ
    た味わい、噛み締めると“上質な脂”が、口の中に拡がっていきます。
    2枚目は“レモン果汁”、3枚目と4枚目は“タレ”でいただきました。
    お肉の美味しさが充分堪能できました。

  “葉山石井牛ロース”、100g8枚、お目当ての“葉山牛”です。
    最初に5枚、ロースターに乗せ焼き始めます。
    “カルビ”同様に、中央部で丁寧に焼き、程よく焼けたら端の方へと回避、ユックリといただ
    きます。

    “ロース”はそのままを1枚、残りの7枚は“タレ”に漬けていただきました。
    “赤身肉”ながらも、“脂”が程よく加わっています。
    “赤身肉”の濃厚な旨味、柔らかで適度に“脂”が乗っており、ジューシーです。
    期待した通りの美味しさでした。

  “半レバー”は、50g3枚です。
    “半レバー”は“ホルモン”、且つ“味噌ダレ”で味付けされていますので、最後です。
    “レバー”はシッカリと中まで火を通す必要がありますが、焼き過ぎてしまうとパサパサにな
    ってしまいます。
    この“レバー”は周りに“味噌ダレ”がついていますので、“味噌ダレ”の色の変化で判断します。
    “味噌ダレ”が白っぽくなったらひっくり返す、更にジックリと焼き、全体の面に焼き目がつ
    いたら、食べ頃、端の方へと回避します。

    1枚はそのまま、“味噌ダレ”は少し甘めです。
    上手に焼けたようで、サクッとした食感と甘い旨味を感じることができました。
    新鮮な“レバー”、血の臭みなどは一切ありません。
    “タレ”に漬けても、サクッと囓ることができ、柔らかさと濃厚な味わいが堪能できました。


  “食後のコーヒー”、スタッフの気配りが素晴らしく、こちらから声をかけるまでも無く、スタッ
    フから声をかけてくれ、提供してくれました。
    チョイと濃い目の“コーヒー”、気分も、食後の口の中もスッキリとさせてくれました。

なお、後半で色々とフォロー下さったのは店主さんでした。
事前にチェックしたお店のホームページに掲載されていた代表挨拶に登場する店主さん、会計もして下さり、恐縮にも、帰りには扉の外までお見送りいただいています。
お店に入ったときのスタッフも、適宜お皿を下げてくださるなど丁寧な応対をしてくれています。
焼き肉もおもてなしも素晴らしいお店でした。

  • 最初に、食後のコーヒー以外がまとめて運ばれてきました。

  • 追加メニューの”半タン” 50g3枚です。

  • 追加メニューの”半国産牛カルビ” 50g4枚です。

  • ランチメニューの中の”葉山石井牛ロース” 100g8枚です。

  • 追加メニューの”半レバー” 50g3枚です。

  • ランチメニューの中の”ターサイのキムチ”です。

  • ランチメニューの中の”サラダ”です。

  • ランチメニューの中の食後の”コーヒー”です

  • ロースターの網が広く、中央付近の温度が高めの場所で焼き、端の方へと回避させれば、火に炙られ焼けることもありません。

  • 半タン:肉厚でプリッとし、既に“塩コショウ”で味付けされています。

  • 半タン:“塩味”は薄めながら、コリコリッとした食感、歯応えが良く、噛み締めればジュワーッと肉汁が口の中に溢れてきます。

  • 半タン:“タレ”にチョコンと漬けいただきます。上質な“お肉”の旨さ、柔らかく、とてもジューシーです。

  • 半国産牛カルビ:4枚ともロースターの中央部に置いて焼き始めます。

  • 半国産牛カルビ:程よく焼けたらひっくり返し、両面に焼き目を付けつつ、内部に赤身を残すくらいの焼き加減にします。

  • 半国産牛カルビ:程よく焼け、内部に赤身を残すくらいの焼き加減、レアな状態になったら端へと置きます。

  • 半国産牛カルビ:1枚目は何も漬けること無く、いただきます。噛み締めると“上質な脂”が、口の中に拡がっていきます。

  • 半国産牛カルビ:3、4枚目は“タレ”でいただきました。お肉の美味しさが充分堪能できました。

  • 葉山石井牛ロース:ロースターに乗せ焼き始めます。

  • 葉山石井牛ロース:中央部で丁寧に焼きます。

  • 葉山石井牛ロース:程よく焼けたら端の方へと回避、ユックリといただきます。

  • 半レバー:“ホルモン”、且つ“味噌ダレ”で味付けされていますので、最後です。

  • 半レバー:しっかりと中まで火を通す必要がありますが、焼き過ぎてしまうとパサパサになってしまいます。

  • 半レバー:“味噌ダレ”が白っぽくなったらひっくり返す、更にジックリと焼き、全体の面に焼き目がついたら、食べ頃、端の方へと回避します。

  • 半レバー:“タレ”に漬けても、サクッと囓ることができ、柔らかさと濃厚な味わいが堪能できました。

  • Menu(1)表紙

  • Menu(2)ランチセット

  • Menu(3)お食事物

  • Menu(4)お持ち帰り、手土産

  • Menu(5)本日のおすすめ

  • 立て看板:お弁当類

  • 立て看板:ランチメニュー

  • 立て看板:カルビラーメンランチ

  • お店の入口

  • 外観

  • いただいてきたショップカード兼割引補助券

2023/12/14 更新

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