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本日いただいた”鹿すき焼定食”です。こんなにも大きなお鍋、お皿に盛り付けての提供です。
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大きな鹿肉のお皿:“脂身・赤身”が綺麗な紋様となり”鹿肉”が綺麗に拡げられています。
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鹿肉のTopView、薄切りですが、”すき焼”にするにはこのくらいの方が食べやすいそうです。
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“すき焼鍋”には様々な“山菜”、“キノコ”、“白菜”、“油麩”が煮えています。
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“すき焼鍋”、“タレ”は普通の“甘めの醤油味”です。
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お洒落な”サラダ”も付いています。
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“鹿肉のお刺身”は、”ニンニク醤油”で食べるのが一番良いとの事でした。
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“鹿肉のお刺身”は、殆ど“赤身”で、厚切りされています。
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“鹿肉のお刺身”は、“臭み”も無く、噛み切るというよりも、スッと歯に食い込むような、柔らかい食感です。
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店内イッパイに表示されている各種チラシ札メニュー(1)
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店内イッパイに表示されている各種チラシ札メニュー(2)
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熊の毛皮も飾っていました。
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お店はジビエだけでは無く、”うなぎ”、”鮎”などの川物も美味しく提供してくれます。
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外観
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ジビエ料理で有名な“八ヶ岳小僧”さんにお伺いした時の投稿です。
八ヶ岳との名前を冠していますが、北は八ヶ岳連峰、東には奥秩父山塊、そして南西方向には南アルプスが位置し、日本でも有数の大きな山脈に囲まれています。
さぞや絶景が拡がっているのかと思うと、私の写真を見るとこれらの写真が残っていません。
当日の天候は“曇り時々晴れ”でしたので、曇りがちで見えなかったのかも知れません。
また、お店の外観写真を見るに周りは里山があり、また、当然前衛峰もたくさんありますので、その山々に隠れて見えないとも思えます。
なお、店主は、2022年10月にその幕を下ろした “仙人小屋”の最後のお弟子さんです。
お店に到着したのは丁度11:50頃、横浜からは2時間半、約200㎞でした。
店先の駐車場に駐め、店内へと、先客は3組、丁度テーブルが1卓空いていたので、外で並ばずに店内へと入れました。
・・・入っちゃいました。
店内は4人掛けテーブル4卓の小さなお店です。
スタッフは居らずご主人1人で切り盛りされています。
入った時、ご主人は厨房で調理中です。
注文しようにも前のお客さんの調理・配膳が終わるまで待たなければなりません。
20分ほど静かに待ち、漸くご主人の手が空き注文できる状態になりました。
参考までに:テーブルに座り注文まで待つことを覚悟した時間 11:56
注文のためご主人と対話が開始できた時間 12:15
お願いできたのは
1)鹿すき焼定食
2)鹿刺
の2品です。
計画では、“鹿レアステーキ”とその日・その時季のオススメでした。
“鹿レアステーキ”は売切れ、ご主人によると人気料理で、特に月曜日は売切れるのは
早いとのこと。
その日・その時季のオススメは壁に貼ってある“ジビエの王様”の“日本穴熊”かと思い、
頼もうとしたのですが、ご主人からは「今日のアナグマは余りお勧めできない。」、
理由は“臭腺”が切れており、“お肉”に臭みを持っているからとのこと。
敢えてとも思ったのですが、ご主人にここまで丁寧に説明されているので、頼むわけ
にいかず、丁度前の方に配膳されていた“鹿すき焼きの肉”が綺麗で、凄いボリューム
でしたので、それを頼むことにしたものです。
また、“鹿肉の刺身”もこのところ食べていないかと、“鹿+鹿”になってしまうのですが、
“お刺身”もお願いしてしまいました。
ただ、“鹿肉の刺身”は提供までに30分掛かるとのことでした。
壁に貼ってあるメニューをみると“アナグマ”は“ジビエ初心者”は注文不可とされていました。
“アナグマの食べた後の注意事項”として、後からご主人に聞いたのですが、
・ビール等の冷たいものは丸1日飲むことが出来ない。
・アナグマは脂だらけですが決してしつこいものではありません。
・でも、ビールなどの冷たい飲み物と合わせるとお腹を壊すことがあるのでご注意を!!
とのことでした。
臭腺については
"動物が持つ、強い臭いのする分泌液をだす器官"とのこと
今日は、冷蔵室から取り出す際の処理で、この臭腺に傷が付き、分泌液が出てしまっ
たようだとのことでした。
そのため、お肉にも臭いが移っており、勧めなかったとのことです。
“鹿すき焼定食”が20分ほどで運ばれてきました。
グツグツ煮立った“すき焼鍋”、“脂身・赤身”が綺麗な紋様になっている“鹿肉”が
綺麗に拡げられています。
お鍋には“キノコ”や“山菜”がタップリ入っているにも関わらず、お洒落な“サラ
ダ”、“お新香”まで付いています。
勿論、“生卵”と“御飯”も付いています。
“すき焼鍋”や“肉皿”は大きく、そこに盛られたお料理は、とても1人前には見え
ません。
“すき焼鍋”には様々な“山菜”、“キノコ”、“白菜”、“油麩”が煮えています。
“タレ”は普通の“甘めの醤油味”です。
“鹿肉”は“赤身”が多いと思っていたのですが、“赤身”の間に“脂身”が“まぐろ
の筋”のように綺麗に層状を成しています。
また、“お肉”は薄―く、切ってあります。
食べてみると薄いためもあり、獣臭も何も、硬さも何も、全くないです。
“牛肉のすき焼き”を食べている感覚です。
しかも、“鹿肉”は“牛肉”に比べ、“赤身”中心で、低カロリー、低脂質、高タ
ンパクですので健康的なのです。
この無臭で健康的な“鹿肉”・・・大満足です。
“鹿肉のお刺身”は40分位で運ばれてきました。
殆ど予定通りです。
こちらの“鹿肉”は殆ど“赤身”で、厚切りされています。
“ニンニク醤油”の入った小皿も一緒です。
霜降りではなく、“赤身”だけの“肉”であるにも関わらず、ジューシーで、柔らか
いのです。
“肉の臭み”も無く、噛み切るというよりも、スッと歯に食い込むような、柔らか
い食感です。
“お肉感”よりも、ほのかな甘みがあり、上品な味わいです。
“にんにく醤油”で美味しくいただきました。
貴重な“ジビエ”や“山菜”をたくさんいただきました。
ご馳走様でした。
P.S.
食後にご主人から色々なお話をお聞きした中で、先行き仙人小屋を再開させるようとのことでした。
そして、ここの八ヶ岳小僧は、ラッパーをやっているお兄さんに引き継ぎ、ご主人が行くと考えているとことでした。
ご主人がメッシュキャップ後ろかぶりしていたので、「お兄さんもラッパーみたいだよ」と話すと「前はやっていました。」との返事。
この件については、最近になって、八ヶ岳小僧は2024年4月に仙人小屋の方に移店するとのNet情報もあります。
ただ仙人小屋は標高1,350mの八ヶ岳中腹に位置し、店先の道路の八ヶ岳高原ラインは大雨等の災害でよく閉鎖されます。
厳しい環境、大変かと思いますが、楽しみにしたいと思います。
実は大分前ですが、仙人小屋にも訪問していたのですが、道路閉鎖に遭遇し、引き返した苦い思い出があります。
その内に閉店となってしい、今でも残念な気持ちを引きずっていました。
今度は仙人小屋でお目にかかれたらと思います。
色々なお話も伺え、有り難うございました。