2回
2025/02 訪問
至高の天丼と衝撃的なトッピングの稲庭うどんで最高のランチ♪
稲庭うどんとめし金子半之助コレド室町店へ初めてお訪ねしました。
開店30分前には行列ができ始めたので慌てて列に並び待ちました。
おかげで1巡まで入店できました。
綺麗でお洒落な木を基調としている温かみのある店内にも感動しました。
席もゆったりしています。
注文は
・特製の鶏つくね稲庭うどんと半之助めし
です。
※うどんは温と冷から選べ、冷たい方にしました。
このお店への来訪動機は2つ
・1つは「天丼と言えば…金子半之助の江戸前天丼」と全国で最も有名な天丼を味わってみたかったこと。
・もう1つは稲庭うどんのトッピングが各テーブル上に設置されていて、温玉、とろろ昆布、山菜、わかめ、揚げ玉、がりごぼうと6種類が取り放題と言う信じられない情報を聞き確かめに来たこと
です。
嬉しいことに、ミニ天丼の半之助めしはまだ新しいメニューのようで、この天丼が食べられることはラッキーでした。
まずはお茶を運んでいただけますが、このお茶が福豆茶で豆も浮いていて凄く香りも良くて美味しいお茶で、この拘りに喜びを感じました。
そして、あまり待つことなくトレイに乗せて運ばれてきます。
綺麗で光沢のある稲庭うどんは金子半之助のオリジナルだそうです。
暖かい汁(つゆ)には柚子と玉ねぎとレンコンが練られた鶏つくねが2つ入っていて美味しく、汁もかつお出汁の優しく美味しいものでした!
ただ、そこに卓上のトッピングでとろろ昆布、わかめ、山菜を遠慮なく豪快に入れ、温玉を1つ投入してうどんをいただきます。
凄い贅沢なうどんの食べ方ですし、うどんは文句のつけようのない程のツルツルで喉越しも良くコシもあって、どんどんと喉を通過してしまいます♪
追いトッピングもしながら、こんなにトッピングして不謹慎かなぁと思いつつも美味しさが勝ってしまいました!
続いて天丼です。
ごま油で揚げられ香ばしく食欲をそそり、エビ3本、イカ、ナス、舞茸、インゲンとミニでも十分な量があり、どれもジューシーで衣具合も濃すぎず甘すぎないタレも良く美味しくいただけました。
「天丼には温玉を入れても美味しですよ」と親切に案内いただきましたが、これ以上トッピングを使うことへの罪悪感と、天丼自体の美味しさにより、そのままいただきました!
ただ、がりごぼうと言うガリにゴボウが入っている金子半之助オリジナルのモノが天丼の箸休め的に食べると美味しいのはもちろんのこと、口が一度リセットでき天ぷらを一層美味しく食べられました。
余談ですが、あとで調べたらNHKあさイチで、ここのがりごぼうの作り方が紹介されたくらいに、美味しく有名のようでした。
半之助めしと言う普通の天丼とはひと味もふた味も違う天丼が食べられて幸せでした。
天丼だけでも食べに行きたいと思える程です。
が、この稲庭うどんのセットを知ってしまうと、こちらに何度も通いたくなるし、いろいろな知人に教えたくなる、とても素晴らしい、至福のランチができるお店でした。
さすが、食べログうどんTOKYO百名店2020、食べログうどんEAST百名店2022、食べログうどんEAST百名店2024と3回連続選出中の実力店も断然の納得です。
Suicaで支払えたのも個人的には嬉しいサービスです。
帰る頃には凄い長蛇の列となっていて人気ぶりを表していました。
特製の鶏つくね稲庭うどんと半之助めし(冷)1
特製の鶏つくね稲庭うどんと半之助めし(冷)2
特製の鶏つくね稲庭うどんと半之助めし(冷)3
金子半之助オリジナルの稲庭うどんは絶品
半之助めしと言うミニ天丼が食べられるのは凄い嬉しい!
卓上にある贅沢なトッピング
背徳感たっぷりのトッピングし過ぎのうどん!
暖かい福豆茶も美味しい(豆も浮いています!)
美しい木の温かみのある店内(開店直前)
外観
コレド室町
2025/04/09 更新
年明けうどんをどこで食べようかと考え一番美味しくて衝撃的だったお店が良いと判断して、稲庭うどんとめし金子半之助コレド室町店へ再訪しました。
開店30分前には行列ができ始めていましたので慌てて並び良いポジションで待ちました。
開店時には長蛇の列でその列は岐路に立つ頃も途切れることはないと言う大人気のお店です。
待っている間に注文を取りに来てくれた店員さんに口頭で
・稲庭うどん(冷・大)と金子半之助の天ばらめし
とお伝えしました。
まずお茶が素晴らしい!
黒豆茶でちゃんと3粒の黒豆も浮いている見た目も良いですし飲んでも美味しいです。
そして大盛りの稲庭うどんは30cm以上はあるであろう笊(ざる)に綺麗に盛られていて光沢すら感じる金子半之助オリジナルの稲庭うどんです。
まずはつけ汁に浸して啜れば喉越し歯応えもTHE稲庭うどん!と唸る美味しさです。
そこにテーブル中央の扉を開けると取り放題のトッピング、トッピングでとろろ昆布、わかめ、山菜、温玉を1つを遠慮なしにつけ汁に入れてうどんを味わいますが、これが凄い幸せを感じます!
うどんともの多量のトッピングをいただき、トッピングが足りなくなれば追加投入して味わい思う存分に金子半之助の稲庭うどんを堪能しました。
金子半之助の代名詞の天ばらめしは天丼より食べ易さが特徴かなって思いますし、そのまま食べても実に美味しく、更に温玉を乗せ混ぜて食べるとまろやかでコクも出て美味しさも個人的に増します。
卓上のトッピングにある「がりごぼう」と言うガリにゴボウが金子半之助オリジナルで箸休め的に食べたり、口を一度リセットできたり、そしてがりごぼう自体が美味しいのがこれまた凄く良いです。
またまた至福のランチができ、年明けうどんにして本当に良かったと思いました。
食べログうどんTOKYO百名店2020、食べログうどんEAST百名店2022、食べログうどんEAST百名店2024と3回連続選出中の実力店も伊達ではなく断然の納得です。
Suicaで支払えたのも個人的には嬉しいサービスです。
近くに天丼専門店の金子半之助がありますが外国人を中心に凄い長蛇の列でビックリしつつも、こちらの方はこれ以上行列が長くなるのは嫌なので「どうぞ見つからないでください」と願ってしまいました(失礼を承知で)。