「和菓子」で検索しました。
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明治2年(1869年)創業の老舗の和菓子屋さん。着色料を使わない草餅を守り続けているお店。 草餅は餡なしと餡ありがある。初心者なので餡なしという意味がわからず、迷わず餡ありを購入した。ついでに焼き団子も。 餡なしは草餅そのものをきな粉や黒蜜で楽しむものらしい。 草餅(餡あり)は、濃い緑色で一口齧るとヨモギの強い香りが感じられる。お餅も適度な粘り気があって上顎に吸い付くような感じ。こし餡とバランスもとれている。 焼き団子は関東お馴染みのあまじょっぱいタレでとても懐かしい味。団子自体ももちもちしている。 今度は餡なし草餅も試してみたい。
2024/11訪問
1回
お盆、お彼岸の時期は8時開店ということなので7時半ごろお店に到着したものの、8時を過ぎても開店する気配がない。8時開店は翌週とのことなので時間を潰して8時半頃にお店に戻ってきたらすでに7人ぐらいのお客さんが並んでいた。 漉し餡、粒あん、きな粉をそれぞれ購入。 まず全体的に餡子が甘さ控えめで上品な味。 漉し餡は、餡子が滑らかで餅米との一体感も感じられて美味しい。 粒あんは、漉し餡のような餅米との一体感は少なく、むしろ餡子自体の甘味を感じられる。 きな粉は中心の漉し餡を餅米で包み、周りにきな粉をまぶしている。漉し餡や粒あんより、味の広がりを感じられる。 甲乙つけ難いが、個人的には漉し餡が好き。
2024/09訪問
1回
熊本名物のいきなり団子。 名前の由来はいきなりお客様が来てもすぐに出せる、生の芋を調理する生き成りの意味が重なっているとのこと。 ちょうど横浜市の東急Food showで期間限定で出店している機会を利用して購入した。 いもくり団子と芋餅の2種類をテイクアウト。 いもくり団子は皮はもちもちでさつまいも餡、餡子、栗とそれぞれの味がしっかりと楽しめる。 芋餅は、もち粉とさつまいもの生地で餡子を包み、きな粉をまぶした素朴な風合いの和菓子だが、生地はさつまいもの風味がたっぷりで程よい甘さの餡子との相性がマッチしており、とっても美味しい。
2024/05訪問
1回
金蝶園総本家さんは、大垣市の老舗の和菓子屋さん。夏になると大垣市名物の水まんじゅうで有名。岐阜県大垣市は、松尾芭蕉の奥の細道結びの地、古田織部が隣の本巣郡出身であることから、こちらでは芭蕉餅、茶織部というお菓子を販売している。 薄いどら焼きのような生地で餅米を含んだ餡を包んでいる。しっとり、ねっとりとした食感。 この芭蕉餅、茶織部に加えて苺大福を購入した。 芭蕉餅は栗が含まれ、茶織部の方は抹茶味の生地。 通年販売で日持ちも1週間あるのでお土産にはいい。 苺大福は、苺は白餡で包んでる。酸味と白餡のバランスがいい。
2026/01訪問
1回
小樽市の和菓子屋さん。お団子が有名らしい。黒あん、白あん、抹茶あんの3種類をテイクアウト。店内飲食だと飲み物の注文をしないといけないのとお団子の単価が20円高めになる。お腹があまり空いていなかったのでテイクアウトにした。 ねっとり感と歯応えがあるお団子が多いが、このお店のお団子はとても柔らかい。 黒あん、白あん、抹茶あんは全てこしあんで柔らかくお団子とよくマッチしている。餡はそれぞれの風味の違いはあるも、共通して甘さがひかえめ、滑らかな餡が美味しい。
2024/08訪問
1回
恵那川上屋さんの胡桃の散歩道を購入した。恵那川上屋さんは、岐阜県中津川の代表和菓子の栗きんとんをはじめとする栗のお菓子を扱っているが洋菓子も取り揃えている。 胡桃の散歩道は、スイスの伝統菓子であるアンガディーネ。胡桃の入ったヌガーとシュクレ生地をサンドしている。胡桃入りのヌガーが胡桃の歯応えが心地よくて美味しい。
2025/12訪問
1回
お店の入口前に長蛇の列、1ブロック先の浅草駅の辺りまで並んでいる。他の観光客と混じったり、通行のために開けたスペースに割り込みがないように店員さんがチケットをタイミングよく配布してくれる。 日曜日の11時前から並んでお店で注文できたのは11時40分ぐらい。どら焼きの白あんとあずきを購入。配送もしてくれるらしいが今お願いしても配送は8月になるとのこと。 さて実際のどら焼きですが、まず皮がしっとりしており、一口食べると皮の香りが鼻にしっかり抜ける。餡と皮の一体感が感じられてとても美味しい。白あん、あずきとも甲乙つけがたい。並んでいるお客さんは白あんがおすすめと話をしていた。