2回
2024/05 訪問
日本料理と日本酒のペアリング
友人のお誘いで訪問
事前に連絡してくれたので、店主さんが店内に待機されてました
ワクワクしますね
さて、まずはハートランドからスタート
さっそく料理の提供です
■カニ 三つ葉 イクラ
蟹のほぐし身の上にイクラがドサッと
元々のカニの味わいを用いて、ほんのりと味付け
この時期にカニを食べるのもイイもんです
イクラはプチプチしていて、カニの身と一緒に頬張るのもアリアリ
■牛 ピーマン
細切りの牛肉に炒めたピーマンをタレと共に
和テイストでまとめられた牛ピーマン、白米が欲しくなるところを日本酒で
シュワシュワ感がある微発泡がスっと脂を流してくれて、次の箸を出やすくさせてくれます
ふぅ~
スタートから全開で食をそそられまくり
さらに続きます
■ホタルイカ ポン酢 谷中生姜
ホタルイカって、独特の風味というかクセというかがあるような気がします
が、下処理などをキッチリすると、何とも、まぁ、その独特の風味というかクセというかが美味しい
ホタルイカにポン酢が合うことを今回実感しました
また、谷中生姜の天ぷら、すげー美味しい
日本酒が代わる代わる
まだ、まだ笑
■牡蠣 帆立 ズッキーニ 海苔 バター
牡蠣が大きい
そして、ぷりっぷり
海のミルク、大地のバター、ここで遭遇
ただ、ただ、美味しい♥️
帆立も肉厚で食べ心地満点
それらのエキスを吸っていたズッキーニ
これはお酒が止まらなくなる笑
日本酒、注入
■稲庭 カラスミ
最近、こちらで一度食べましたがら稲庭の中華麺を使い、まさかの自家製カラスミ(ブリ)をふんだんにふりかけたカラスミの和えそば
黄色いツブツブがたっぷり
和える
啜る
日本酒で流し込む
ぷふぁ~
麺も美味しいけど、このカラスミが程よい塩加減と㐂九家謹製の味わいを満喫させてくれます
日本酒、さらに加速
■ポテサラ
あまり見かけたことがない、よく見ると濃厚な肉味噌的な肉とポテトサラダが織り成すポテサラ
アスパラ、ポテトサラダ、肉味噌の三段重ね
美味い
やはり
酒がススム笑
そして、遂に本命の日本酒が登場❗
十四代、ありがとう
■鴨ロースト
㐂九家謹製の鴨
安定、絶対的な味わいの鴨
日本酒に合わないことが美味しさがあります
日本酒リターンズ
■鰻 磯辺 山葵 山椒
店内に漂うウナギを焼いた香り
香ばしさ、山椒の絶対的なアクセント
ウナギとワサビ、それらを海苔で巻いて頬張る
美味しい
そろそろラスト日本酒
■中華そば(醤油)トッピング別皿
敢えてトッピングが別
スープと麺のみ、出汁とカエシを楽しむための構成
シンプルだけど、絶対的な楽しみ方
その途中で楽しむ別皿のチャーシュー
その肉感をスープで流し込む
麺を啜り続ける
㐂九家の真骨頂とも言える中華そば、ここにありです❗
和の調理人だったという話は聞いたことがありましたが、店主さんの本気を十二分に味わい、日本料理と日本酒のペアリングを満喫してこの宴を終了
ご馳走様でした
2026/02/04 更新
久しぶりのエキチカ
稲庭中華を味噌で食べてみたかったので訪問
先客あり、待ちなし
券売機で食券を購入し、カウンター席を指示されて着席
麺を茹でるのに少し時間がかかることの説明があり、水を飲みながら待っていると完成
【スープ】
トロリとした感じで、濃すぎず、薄すぎず、出汁感がしっかりとした白味噌
そこにぶどう山椒の香りとビリッとする刺激
㐂九家らしい味わいを楽しめる味噌であり美味しさ
【麺】
稲庭中華な麺
稲庭中華独特な喉越しであり、味噌なスープに映えている麺です
【具】
チャーシュー、メンマ、ネギ、三つ葉
しっとりとしたチャーシュー、味噌にも合いますね
ネギや三つ葉をアクセントにして、チャーシューを麺と合わせて頬張ってみたり
㐂九家らしい味噌であり、麺もこだわりの稲庭中華風で美味しくいただきながら、麺と具を食べ終え、スープを楽しんで完食
ご馳走様でした