ハヤマシュランさんが投稿した鳥しき(東京/目黒)の口コミ詳細

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ハヤマシュラン (20代後半・東京都) 認証済

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鳥しき目黒、白金台、不動前/焼き鳥

1

  • 夜の点数:4.8

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2020/09 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

くぁwせdrftgyふじこlp

遡ること8月、過去の通話履歴を塗り替えるほどの
発信をし、かけること約800回。
念願の鳥しきさんの予約が取れました。

あの日から私のモチベーションは
この日のためにあり、この日のために頑張ってきました。

さて当日、17時の予約時間よりも30分早く目黒に到着。
近くのマクドナルドにてコーヒーを飲み、
その時を待ちます。

16時50分に店先に移動すると
既に1組2名の待ち人がおり、目と目があう。

そしてついに17時、念願のオープンです。
暖簾をくぐり店内に入ると
池川大将がお出迎え。
心の中で「本物だ、、、」と叫ぶ。
まるでヒーローショーを観に行った
子供のような心境である。

そして大将から
「お暑い中、ありがとうございます。
 本日はよろしくお願いします!」と挨拶が。
「こちらこそ!よろしくお願いします!」などと
会話をし、さっそくドリンクを注文。

私はエビスを、彼女は初手から黒龍を。
「昼はバナナしか食べてないの。今日は任せて。」と
彼女も期待の入れ方が違う。

本日のメニューは以下

「かしわももにく」
くぁwせdrftgyふじこlp。
旨すぎる。初手からホームラン。
コゲの一歩手前まで焼かれた肉。強烈なまでの火入れ。
香ばしさの意味が分からない外国人には
こちらを食べさせましょう。

「砂肝」
まずはそのポーションに驚く。デカい。
そしてブリブリとした歯応え。
ピリリと効いた塩が最高です。

「かわ(レモン)」
パリパリになるまで加熱された皮を
半分はそのままで、残り半分はレモンを絞って。
まさに食べるレミゼラブルである。
2人の間に会話がなくなります。

「つくね」
これまた大ぶりのつくねである。
タレで焼かれたつくねの中には、
大きめにカットされたナンコツが入っており
「モニュ、コリコリ、モニュ、コリコリ」と
その歯応えの違いまで楽しめます。

「なんこつ」
先と変わって完全にコリコリである。
噛んでも噛んでもコリコリとたまらん。
少し濃いめに味付けされており、完全に酒の友。

「うずら」
「プチっ、とろっ」とまさに旨味の爆弾。
白身の部分は完全に火入れがされているのに
黄身は半熟という魔法。
そこらの焼鳥屋とは一線を画す技術である。

「せせり」
首の後ろ側にあるお肉ですね。
たくさん動かしているため、プリップリの歯応え。
まずはそのまま、残りはレモンを絞って。
ビールが進む進む。

「ちょうちん」
これよこれ。これを待っていたのよ。
前回「鳥かど」さんに伺ったときは頂けず
今回は意地でも食べたくてオーダーした品。
ピンポン球サイズのちょうちんと肉を
一口で食らう。至高の時間である。
溢れ出す濃厚な卵の旨味、
それに絡む鳥の旨味。
連れとの間にまた沈黙が訪れた。

「ししとう」
まさに旬の最後であり、緑の味が濃い。
これだけで5本ぐらい食べれそうである。
あかん。ビールに変わりまして代打、日本酒。

「心臓」
別名ハツ。
緑の味から一転、濃厚なまでの鳥の旨味。
うおお!今焼鳥食ってるぜぇえぇ!!と
先ほどのししとうがまるでグラニテのような扱いに
思えてしまうほどの旨味。

「とうもろこし」
大将から「今年はもう最後なんで!北海道産を!」と
産地まで述べる気合の入れよう。期待してしまいます。
そして期待通り、いや、期待以上の旨味である。
焼とうもろこしというジャンルを超えた完成度。
これ縁日の屋台で売ったら
縁日に入場規制出来てしまいますわ。

「レバー」
これまた野菜から一転、濃厚な旨味。
食感はまるでプリンのように、舌先でトロンと溶ける。
だが臭みや苦味が一切ないという矛盾。
世の中のレバー嫌いの子にはこれ食べさせてしまえ。

「焼き豆腐」
ここにきて憎い一品ですねぇ、、、
大根おろしがあるとはいえ、鳥の油でいっぱいになった
口内を、優しく包む大豆の旨味。
ちょこんと乗った大葉やミョウガもアクセントに。

「ぼんじり」
尾根の付け根のあたりですね。
割と脂肪の多い部分なので、
先の大葉やミョウガでさっぱりとした口内に
暴風雨のように暴れまわる鳥の旨味。

「しいたけ」
ここにきてまた野菜か!!
悔しい!!まるでジェットコースターのように
緩急をつけた焼き打順。
とうもろこしとは違い、しみじみ旨い。

「手羽先」
焼き物の最後はこちらで。
大ぶりの手羽先を豪快に焼き、
一心不乱にかぶりつく。
あぁ、もう今日人類滅んでもええわ。

「親子丼」
私は〆に親子丼を、連れはお茶漬けを。
いやいや、〆らへんて。開いたわ。
親子丼は完璧なまでの半熟。
ご飯の中には海苔が混ざっており、磯感を演出。

半分食べたところで連れのお茶漬けと交換。
「くぁwせdrftgyふじこlp!!!」
うっっっま!!!え!?
焼鳥屋さんといえば親子丼一択と思っていましたが
これは旨い。ワサビが効いたお茶漬けであり、
中のお米は一旦焼かれ、サクサクと、
場所によってはしっとりと。
2種類の味わいが楽しめるのもオツ。

以上を食べ、お会計をしてもらうと
2人で19700円。
「くぁwせdrftgyふじこlp」の再来である。
ありえへんがな。これは最高ですねぇ。
また再訪したいですが、
それには800回近くの電話が
必要になるし。
いや、電話しよう。
その努力の先に栄光があるのだから。

2020/09/15 更新

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