「おでん」で検索しました。
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2025/06訪問
1回
炉端焼きが絶品!
2025/11訪問
1回
日本酒と刺身でしっぽり一人飲み。酢モツから純米大吟醸まで満喫の夜
2026/02訪問
1回
一人飲みにちょうどいい贅沢小皿祭り。馬刺しから明太子まで堪能の夜
2026/02訪問
1回
山崎と珍味の応酬戦。しみじみ旨い肴が揃う大人の一夜
2026/02訪問
1回
鯛の旨みを締めまで堪能、和の安心感が光る満足度の高い一食
2026/01訪問
1回
「串で始まり、酒で迷い、茶漬けで人生を整える夜」
2026/01訪問
1回
寒さが最高のスパイスだった夜
2026/01訪問
1回
平日の夜、なんとなく仕事を早めに切り上げられたので、久々に居酒屋へ。カウンターに腰掛け、まずはやっぱりビール。最初の一口は、正直どんな料理よりもご馳走だと思う。喉を通り抜ける瞬間に「あ、今日来てよかった」と思わせてくれるのだからずるい。隣の席のサラリーマンも同じタイミングで「ぷはぁ」とやっていて、妙にシンクロして笑いそうになった。 お通し代わりに頼んだ枝豆は、箸休めのようでありながら実は本命の座を狙っている存在。塩加減がちょうどよくて、ついつい無言で手を伸ばしてしまう。気づいたら、ビールの半分は枝豆のために消費している気がする。 続いて出てきたのは鰤の刺身。冬が旬だと思っていたけれど、この店の鰤は季節を裏切らない美味しさ。脂がのっているのに、口の中でスッと消える。大げさに言えば、トロの親戚に会ったような感じ。醤油にちょんとつけて頬張ると、ビールから日本酒に乗り換えたくなる誘惑がふつふつと湧く。でも今日は浮気せず、あくまでビールで押し通す。 揚げたての唐揚げが運ばれてきたときは、思わず背筋が伸びた。黄金色に輝く衣に、ジュワッと滴る肉汁。噛んだ瞬間に「これ、白ごはん泥棒だな」と確信した。ビールとの相性は言うまでもなく、まるで最初から一緒に生まれてきたかのような組み合わせだ。熱々すぎて舌を軽くやけどしたのも、居酒屋あるあるのご愛嬌。 そして締めに選んだのはおでん。大根、卵、ちくわなど定番を攻めた。出汁がしみしみで、唐揚げでヒートアップした口の中を優しくクールダウンしてくれる。大根なんて、箸を入れたらスッと割れて、まるで長年修行した僧侶みたいに悟りを開いた顔をしている。カウンター越しに見える湯気の立つ鍋を眺めながら食べるおでんは、料理というより人生の休符だなと思った。 気づけば、枝豆から始まり、刺身、唐揚げ、おでんと、バランスよく食べ歩いたような気分。どれも派手さはないけれど、確実にツボを押さえているラインナップ。まるで「サッカー日本代表ベスト11」を集めたような布陣だ。スター選手はいないけれど、全員がいい仕事をする。だから最後に残ったビールの一口まで、しっかりと美味しく楽しめた。 結局、こういう素朴な組み合わせが一番安心できるのかもしれない。居酒屋の定番メニューって、あまりにも見慣れているけれど、食べるたびに「やっぱりこれだよな」と納得させられる。帰り際、ちょっとだけベルトがきつく感じたけれど、それすらも満足の証拠。次は日本酒に浮気してみようかな…と心の中で決意しつつ、暖簾をくぐった。
2025/09訪問
1回
鍋で温まり、揚げ物で締める。安心感しかない黄金ルート
2026/02訪問
1回
これは正直、反則級と言っていい完成度。 一皿目から最後まで「ちゃんと美味しい」が続く、満足度の高い一軒だった。 まず感動したのがローストビーフ。しっとりとした火入れで、ナイフを入れた瞬間に分かる柔らかさ。噛み締めるごとに肉の旨みがじわっと広がり、余計な水分や臭みは一切ない。そこに卵黄を崩すと、コクが一気に加わって味わいが完成形に。白米との相性は言うまでもなく、お酒も自然と進んでしまう危険な一品だ。 続くつくねも印象的。いわゆる定番ではなく、それぞれがしっかり個性を持った構成で、食べ比べる楽しさがある。チーズつくねは濃厚でコク深く、肉の旨みとチーズの塩味が好相性。一方でおろしつくねは驚くほどさっぱりしていて、口の中をリセットしつつも物足りなさは皆無。タレや薬味の使い方も絶妙で、丁寧に設計されているのが伝わってくる。 〆にいただいた焼き魚も抜かりなし。皮目はパリッと香ばしく、身はふっくらとジューシー。余計な味付けはせず、素材と焼き加減で勝負しているのが好印象だ。シンプルだからこそ誤魔化しが効かないが、その完成度はかなり高い。 全体を通して感じたのは、どの料理にも手を抜かない誠実さ。派手さよりも「美味しいものをきちんと出す」ことに重きを置いた構成で、食後の満足感がとにかく大きい。しっかり食事を楽しみたい日にも、ゆっくりお酒を飲みたい日にも使える、覚えておきたい一軒だ。
2026/01訪問
1回
刺身で整い、焼きそばで満たされ、抹茶で着地
2026/01訪問
1回
山崎12年で始まり、枝豆で現実に戻る大人の夜
2026/01訪問
1回
ビールが主役、きゅうりが伏兵。静かに酒が進む夜
2026/01訪問
1回
先日訪れた居酒屋で、ビール、豚のしゃぶしゃぶ、焼き鳥をいただきました。まず最初に頼んだのはやはり生ビール。グラスに注がれた瞬間に立ちのぼるクリーミーな泡と、黄金色の透き通った液体を目にすると、それだけで気持ちが高揚します。一口含むと、キンと冷えた喉ごしが心地よく、仕事終わりの疲れを一気に吹き飛ばしてくれるようでした。苦味と甘みのバランスが絶妙で、爽快感がありながらも後味は軽やか。料理の旨味を引き立てる理想的な一杯だと感じました。 メインでいただいた豚のしゃぶしゃぶは、想像以上に上品な味わいでした。薄切りにされた豚肉は脂が甘く、鍋にくぐらせるとさっと火が通り、驚くほど柔らかくなります。出汁の香りがほのかに漂い、野菜と一緒に口に運ぶと、肉の旨味と野菜のさっぱり感が調和し、口の中でやさしい味のハーモニーが広がります。特製のごまだれにつければコク深さが増し、ポン酢でいただけば爽やかさが際立つ。気分や箸の進み具合で味を変えられるのもしゃぶしゃぶの魅力だと思いました。ヘルシーでありながらしっかりと食べ応えもあり、つい箸が止まらなくなる一品でした。 そして、外せないのが焼き鳥。炭火でじっくり焼かれた串は香ばしく、テーブルに届いた瞬間に食欲を刺激します。塩でいただいたものは肉そのものの旨味がダイレクトに伝わり、噛むほどにジューシーな肉汁が広がります。タレ焼きは甘辛い味付けが香ばしい焦げ目と絡み合い、ビールとの相性は抜群。皮はパリッとしながら中はジューシーで、もも肉は肉厚で食べ応えがあり、ねぎまは葱の甘さと鶏肉の旨味が交互に現れて飽きがきません。どの串も職人の丁寧な焼き加減が感じられ、単なる居酒屋の焼き鳥以上の完成度でした。 全体を通して、料理とビールの相性の良さが際立っていました。最初の一杯で喉を潤し、しゃぶしゃぶで心と体を温め、焼き鳥で香ばしい満足感を得る。どれもがバランスよく組み合わさり、食事全体を通して一貫した「心地よさ」を味わえました。派手さはないものの、一品一品にしっかりとしたこだわりが感じられる内容で、居心地の良い時間を過ごせました。気取らずに楽しめるのに、満足度は非常に高い。次は友人を誘って、また同じ組み合わせを頼みたいと思えるような、そんな充実した食体験でした。
2024/11訪問
1回
このお店は、新鮮な海鮮や丁寧に作られたおでんが楽しめるということで、期待が高まりました。この日は「イカ焼き」、「海老の素揚げ」、「ホタテバター」、「サーモンとマグロのユッケ」、そして「おでん」をオーダー。お酒は日本酒を選び、ゆったりとした時間を楽しむことにしました。 まず、テーブルに運ばれてきたのは「イカ焼き」。焼きたてのイカが、醤油の香ばしい香りと共に登場しました。真っ白な身が美しく焼かれ、外側には程よく焦げ目がついています。一口食べると、イカ特有の歯応えがあり、口の中で噛むたびに海の旨味が広がります。しかも、醤油の香ばしさと少し甘みが相まって、シンプルながらもインパクトのある美味しさ。このイカ焼きは、日本酒とも相性が良く、進む手を止められない魅力がありました。 続いてやってきたのは「海老の素揚げ」。大きな海老が自信満々に盛り付けられており、揚げたてのサクサク感が食欲をそそります。一口かじると、外はカリッと香ばしく、内側はぷりっとした食感が素晴らしい!海老の甘さがそのまま感じられ、何もつけずにそのままでも十分美味しいです。この料理と一緒にハイボールを楽しんでも良かったかもしれませんが、日本酒とも非常に良い相性でした。 次に、期待していた「ホタテバター」が登場。焼いて香ばしい香りが漂うホタテは、バターの香りと共に食欲を刺激します。ホタテの身はふっくらとしていて、口の中でとろけるような食感が素晴らしい。バターのコクと香ばしさがホタテの甘みをさらに引き立てていて、思わず目を細めてしまうほどの美味しさです。ミディアムレアに焼かれたホタテも絶妙で、食べるごとにその旨味に幸せを感じました。ホタテから垂れるバターが、うまみを包み込み、こちらも日本酒と非常に相性が良く、大満足の一品でした。 お次は「サーモンとマグロのユッケ」。この料理は、その鮮やかな色合いが目を引く一品です。刺身の鮮度を感じさせるサーモンとマグロは、見事に調和しています。特製のたれがかかっており、その風味が一層美味しさを醸し出しています。とろりとした食感が心地よく、口の中で溶けていくサーモンとマグロのコラボレーションが楽しめる贅沢な一皿。ユッケの濃厚さと、つけ込まれた特製タレの塩味が絶妙に絡み合い、至極のフレーバーを生み出しています。これは何度でも食べたくなる一品で、多くの人におすすめしたい料理です。 そして最後に、待望のおでんが運ばれてきました。色とりどりの具材が煮込まれており、ボリューム感もたっぷりです。おでんの出汁は、深い旨味がじゅわっとしみ込んでいて、具材の味を引き立てます。大根は柔らかく、さっぱりとした味わいで、しみじみとした美味しさが感じられました。特に、玉子やこんにゃく、そしてちくわがとてもおいしく、出汁との相性が抜群です。おでんの風味は、素朴ながらもほっこりとした温かみがあります。この瞬間には、心まで温まるような幸せを感じました。 飲み物には、日本酒を合わせましたが、どの料理とも非常に相性が良かったです。日本酒のまろやかな風味が、料理を引き立てていました。特に、海老の素揚げやホタテバターとの相性が良く、食事全体が美味しくなるお手伝いをしてくれました。 総じて、この居酒屋での食事は、どれも新鮮で丁寧に作られた料理ばかりで、心から楽しむことができました。和の魅力が詰まった品々を楽しみながら、友人との会話が弾む楽しい時間を過ごすことができました。またぜひ訪れたいと思わせる素晴らしい体験となりました。次回は他のメニューにも挑戦してみたいです。その時には、より多くの和の美味しさを堪能したいです。