furutax2さんが投稿した鮨菜 和喜智(北海道/円山公園)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

What the World Is Waiting for?

メッセージを送る

この口コミは、furutax2さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

鮨菜 和喜智円山公園、西28丁目、西18丁目/寿司

1

  • 昼の点数:4.7

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.7
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.7
1回目

2025/05 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

鮨激戦区札幌において確かな存在感

利用時情報
 日時: 日曜、12時頃
 予約: あり (81日前、TableCheck)
 待ち: なし
 人数: 1人
 座席: カウンター
 頻度: 初回
 滞在: 2時間30分
 支払: クレジットカード (VISA)

食メニュー
☆おまかせコース: ¥36,000 (内税)
 ☆真鯛のお造り
 ◎牡蠣と毛蟹の茶碗蒸し
 ☆きんきと紫雲丹
 ☆太刀魚の塩焼き
 ☆糟倍の揚げ出し
 ◎うざく
 ☆トロたく
 ◎赤身
 ☆中トロ
 ☆鯵
 ☆白甘鯛
 ◎小鰭
 ☆北寄貝
 ◎煮帆立
 ☆牡丹海老
 ○お椀
 ☆紫海胆
 ☆玉子

飲メニュー
☆えぞの熊 純米吟醸酒: ¥Ask
☆冩樂 純米吟醸 一回火入: ¥Ask
☆作 雅乃智 純米吟醸: ¥Ask
☆上川大雪 純米大吟醸 きたしずく: ¥Ask
☆蝦夷の曙 水温貯蔵 蝦夷吟風一火: ¥Ask
◎國稀 純米 吟風國稀: ¥Ask
◎日高見 弥助 芳醇辛口純米吟醸: ¥Ask

経費、値引、その他
・サービス料 (10%)

グッドポイント
・地の物を使った完成度の高い握り
・比較的予約も取りやすい

バッドポイント
・お値段そこそこ

その他、注意事項
・The Tabelog Award Silver: 2017〜2019, 2021
・The Tabelog Award Bronze: 2020, 2022〜2025
・寿司 EAST 百名店: 2021~2025 (2023, 2024は未発表)
・ミシュランガイド 北海道 ★★☆: 2012, 2017 (他の年は未発表)
・ゴ・エ・ミヨ 3トック: 2019〜2025

所感
ニシヘヒガシヘ 2025GW vol.17です。

やってきました12年ぶりの札幌。
実は2020年に一度、札幌行きを計画したのですが、
その際の目的はサカナクションのライブを彼らの本拠地で見るというものでした。
しかしながらコロナでライブは中止。
当然札幌行きも白紙となりました。

今回はそのリベンジ。
サカナクションのライブは中止となった会場と同じ札幌文化芸術劇場hitaruです。
ライブはもちろん夜開演なので、ランチも当時予約しようとしていたお店へ行きたいな~と。
そのお店がこちら『鮨菜 和喜智』さんです。

2ヶ月半前に一休より予約。
おまかせコース一本で予約時にクレジットカードで事前決裁。
36,000円也よ〜

円山公園駅4番出口出て南へ下ると3分ほどで到着。
中に入るとコンパクトなL字カウンター8席。
私の他は男性お二人様が2人、女性のお一人様が1人、ご夫婦(もしくはカップル)が2組。
スタッフは親方含めて5名です。

写真を撮っていいか確認したところ、
撮影自体はOKだが、シャッター音は禁止とのこと。
まぁ個人的にはカウンター鮨屋では常識だと思っているので無問題。

お酒はやっぱり日本酒からスタート。
えぞの熊 純米吟醸酒
水のようなきれいな食中酒。
失礼な言い方すると北海道らしくないというか。
美味しいです。

コースは真鯛のお造りからキックオフです。
添えられるのは胡麻塩。
もちもちで甘い。

2品目は牡蠣と毛蟹の茶碗蒸し
具だくさんで美味しい。

日本酒2杯目は冩樂 純米吟醸 一回火入。
サイダーの様でグビグビいけるやつ。

摘みが続いてきんきと紫雲丹です。
皮目を炙って、脂が甘い。
雲丹はニガウマですね。

次は太刀魚の塩焼き
こちらも脂がのってふわふわ。
アスパラはお浸しにして添えられます。

お酒は作 雅乃智 純米吟醸
アマウマキレ。

糟倍の揚げ出しは筍が添えられ、上には唐墨。
まるで鶏天のような肉肉しさがいいですね。

4杯目は上川大雪 純米大吟醸 きたしずくです。
こちらもキレイなお酒。
もともと北海道のお酒って苦手だったのですが、私好みに変わってきました。

摘みラストはうざく
この日は摘みでの鰻でしたが、最近穴子が良いやつがないので、
鰻の握りにもトライしているそう。
食べてみたいなぁ。。

握りはトロたくから。
海苔で包んで手渡しされます。
パリパリの海苔と甘いネギトロがよく合う。

ガリも提供されます。
薄くスライスされ、甘味と酸味があるタイプ。

お酒は蝦夷の曙 水温貯蔵 蝦夷吟風一火です。
こちらも北海道の地酒。
アマニガウマでやっぱり好き。

2貫目は障泥烏賊
生姜の風味がよく、障泥烏賊特有のねっとり食感と共に楽しみます。
シャリは程よい大きさで解け方や硬さもいい塩梅。
酢の主張は少なめです。

赤身は酸味がありスッキリ。

続いて中トロ
美しくていい脂具合。

國稀 純米 吟風國稀はこれまでの私がイメージしてた北海道酒。

ビックリしたのは
大きいため半分に切って提供。
脂もめちゃくちゃのってます。

6貫目は白甘鯛
ブリンブリン。

小鰭は程よく締められています。

次は北寄貝は炙って登場。
香ばしさと共にジャキジャキと楽しい食感。

最後にもう一杯。
日高見 弥助 芳醇辛口純米吟醸です。
いつもの日高見だっちゃ。

そして煮帆立です。
この日の穴子の代打でしょうか。
ほぐし身をツメで食べる面白いやつ。

牡丹海老は大きく反って、
ぷりぷり甘い。

ここでお椀登場。

こんもり盛られた紫海胆は手渡しで。
旨味をダイレクトに味わいます。

最後の玉子はカステラタイプとプリンタイプの中間。
甘い。

2時間半ほどでコース終了。
追加ドリンク分をお会計。
10,800円也よ〜
クレジットカードでお支払い。

ご馳走様でした。
道内で仕入れられたタネが多く、かつこの完成された握りの数々に満足。
親方や同席のお客様とのトークも楽しかったです。
次は夜にもっとデロデロになりたいですね。

まだライブまで時間あるな~。

  • 外観

  • 表札

  • えぞの熊 純米吟醸酒

  • 真鯛のお造り

  • 牡蠣と毛蟹の茶碗蒸し

  • 冩樂 純米吟醸 一回火入

  • きんきと紫雲丹

  • きんきと紫雲丹

  • 太刀魚の塩焼き

  • 太刀魚の塩焼き

  • 作 雅乃智 純米吟醸

  • 糟倍の揚げ出し

  • 上川大雪 純米大吟醸 きたしずく

  • うざく

  • トロたく

  • ガリ

  • 蝦夷の曙 水温貯蔵 蝦夷吟風一火

  • 障泥烏賊

  • 赤身

  • 中トロ

  • 國稀 純米 吟風國稀

  • 白甘鯛

  • 小鰭

  • 北寄貝

  • 日高見 弥助 芳醇辛口純米吟醸

  • 煮帆立

  • 牡丹海老

  • お椀

  • 紫海胆

  • 玉子

  • 玉子

2026/01/07 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ