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1回
昼の点数:4.0
2026/01 訪問
昼の点数:4.0
京都にまさかのすしセンター。
ニューすしセンター 京都ポルタ
2026/01/23
この度は当店をご利用いただきありがとうございました。
このような高い評価をいただき嬉しい限りです。
スタッフ一同励みになります。
またご利用いただけることを心より楽しみにしております。
2026/01/20 更新
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海鮮居酒屋ファンの間で局地的にその名が轟く「スタンドふじ」。そのセカンドブランド的位置付けの「すしセンター」。鮮度の高い海鮮が武器の同グループがすしに焦点を合わせた新業態を出してきた時は超速で裏天王寺店に行ったものです。しかしながら客の回転が悪く長時間待たされたこともあり、味の印象は二の次で自然に足が遠のいておりました。そんな中、初詣に出かけた京都にまさかのすしセンターの存在を知り、リベンジがてら訪ねてみました。京都駅地下街ポルタ内に構えられた当店は狭い間口と予想外に奥が深い店内が特徴で、まるで京長屋のようです。ここでも例によってしっかり25分ほど待たされて無事入店を果たしました。明るい店内はいい雰囲気ですが、2人がけテーブルはさほど広くありません。では早速、と上喜元とあたごの松をいっときます。妻がビンビンに興味を示したうな玉と名物魚盛りを含む一通りの注文を済ませて待っているとお通しの生しらすが届きました。鮮度が高く美味しくいただきます。続いてうな玉が着丼。本品はおかしなレベルのうまさで、なんだこりゃーと思わず心の雄叫びをあげます。豆腐の昆布だしスープも、寿司や刺身の合間に挿入するとあたたかいお出汁が体に染み渡ります。毎回お楽しみの魚盛りはウニ・イクラも盛り込まれており、待たされた恨みがここでスッキリ晴れました(笑)。引き続きおすしへとまいります。お値ごろのアワビは普通でしたが、マグロ大トロは口腔内でふわっと溶けて脂が広がりいい感じです。その後も、小さなテーブルを2人で満艦飾にしながら本能丸出しの宴を過ごしました。一旦入店すれば、味はまず間違いありません。問題は待ち時間ですが、現在進行形の他店舗展開がうまくゆけば、一店舗あたりの待ち時間はある程度短縮できるものと思います。