無料会員登録/ログイン
閉じる
携帯電話会社の提供IDはこちら
食べログ
iegamesanのレストランガイド
メッセージを送る
iegamesan 認証済
この口コミは、iegamesanさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する
1回
夜の点数:4.0
2026/01 訪問
一福どころではありません。
本格的讃岐うどんを提供する東京屈指のうどん店です。ミシュランビブグルマンにも選出されており、香り高い出汁の効いたおうどんがリーズナブルにいただけます。いくら百○店とかTOPナントカなどといっても、お話にならないほど高価なお店では私たち庶民には存在していないのと一緒です。それらに比べて、高校生のお小遣いでも来店できる価格でこれだけの高品質な商品が提供できるこの店のようなお店が私たちは大好きです。というわけで、夕刻浅めのお時間にこんばんはしてみました。普段のランチタイムは当然ながら行列店ですが、流石にうどんをディナーにする人は少なめなのかあっさり入店できました。通常であれば皆さんはお出汁が堪能できるかけうどんか、ぶっかけうどん・釜玉うどんなどをオーダーされることと思います。しかしここはあえて変化球、カレーうどんをオーダーしました。数分後に着丼したそれは、並々と注がれたカレーが印象的なビジュアルです。また、後かけ用の出汁もしっかり添えられています。カレーが程よく絡んだ麺をお箸でひょいとすくってお口に入れた途端、唐突にビヨンド・ザ・ギャラクシーに飛ばされます。何とも形容しようもない、ただただうどんの麺に完璧にフィットした素晴らしく美味しいカレーの芳香が口腔内から鼻腔に向かって容赦なく突き抜けます。辛さはさほどではなくむしろマイルド系ですが、まるで旨味の塊のようなカレーソースです。もう何が何だかわからなくなり、ひたすらに黙々と食べ進めます。薄れゆく意識の中で眼前に目をやると、かけ忘れていたお出汁がぼんやりと見えます。いかんいかんと手を伸ばし、控えめにかけて見るとあら不思議。100点満点をつけていたはずのカレーうどんが120点になっているではありませんか。あまりの予想外イベントに嬉し涙を流しつつ、妻と共にルーを一滴も残すことなく完食しました。ここのカレーうどんはお出汁も含めて完食してもあとで喉が渇くことがありません。それだけで無化調であることがわかります。よろよろとよろけながら退店しつつ、ここのカレーうどんをいただいたら他のどの店でカレーうどんをいただいても満足できなくなってしまうというこの店最大の「副作用」を懸念してしまうのでありました。
2026/01/23 更新
エリアから探す
開く
このエリアを地図で見る
ジャンルから探す
指定なし
ランチ
夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
朝食
カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
本格的讃岐うどんを提供する東京屈指のうどん店です。ミシュランビブグルマンにも選出されており、香り高い出汁の効いたおうどんがリーズナブルにいただけます。いくら百○店とかTOPナントカなどといっても、お話にならないほど高価なお店では私たち庶民には存在していないのと一緒です。それらに比べて、高校生のお小遣いでも来店できる価格でこれだけの高品質な商品が提供できるこの店のようなお店が私たちは大好きです。
というわけで、夕刻浅めのお時間にこんばんはしてみました。普段のランチタイムは当然ながら行列店ですが、流石にうどんをディナーにする人は少なめなのかあっさり入店できました。通常であれば皆さんはお出汁が堪能できるかけうどんか、ぶっかけうどん・釜玉うどんなどをオーダーされることと思います。しかしここはあえて変化球、カレーうどんをオーダーしました。数分後に着丼したそれは、並々と注がれたカレーが印象的なビジュアルです。また、後かけ用の出汁もしっかり添えられています。カレーが程よく絡んだ麺をお箸でひょいとすくってお口に入れた途端、唐突にビヨンド・ザ・ギャラクシーに飛ばされます。何とも形容しようもない、ただただうどんの麺に完璧にフィットした素晴らしく美味しいカレーの芳香が口腔内から鼻腔に向かって容赦なく突き抜けます。辛さはさほどではなくむしろマイルド系ですが、まるで旨味の塊のようなカレーソースです。もう何が何だかわからなくなり、ひたすらに黙々と食べ進めます。薄れゆく意識の中で眼前に目をやると、かけ忘れていたお出汁がぼんやりと見えます。いかんいかんと手を伸ばし、控えめにかけて見るとあら不思議。100点満点をつけていたはずのカレーうどんが120点になっているではありませんか。あまりの予想外イベントに嬉し涙を流しつつ、妻と共にルーを一滴も残すことなく完食しました。ここのカレーうどんはお出汁も含めて完食してもあとで喉が渇くことがありません。それだけで無化調であることがわかります。よろよろとよろけながら退店しつつ、ここのカレーうどんをいただいたら他のどの店でカレーうどんをいただいても満足できなくなってしまうというこの店最大の「副作用」を懸念してしまうのでありました。