4回
2023/04 訪問
脂ののった鯖が炭火であぶられ、旨み熱々はじける
ふらりと通りかかったら、今日は並んでいる人がいなくて空いてそうだったのでラッキー♪と入店。
カウンターに着席し、「鯖塩焼き」(1300円)を注文しました。
炭火で焼きたての鯖は、皮の表面がふつふつと泡立ち、ほどよくついた焦げ目から香ばしい匂いが漂ってきて食欲をそそる〜。
箸で切って口に運ぶと、脂がジュワ〜っと染み出し、旨みがほとばしります。
鯖って本当に美味しいね〜♪
大根の鬼おろしで舌をさっぱりさせ、また脂ののった鯖、ふっくらご飯、の口福ループです♪
岩海苔とお麩の味噌汁もいつもながらに美味しく、量もしっかりあるのが嬉しい。ホッとする。
和定食って若いころはほとんど興味なかったのに、今やなしではいられない身体になってしまいました。
2023/04/30 更新
2023/02 訪問
焼き魚の滋味が身体に染みわたる
本日も、魚や肉が華麗な手捌きで焼かれていくのを目の前にできるカウンター特等席で。
「青森鮭粕漬け焼き」(1400円)を注文し、あれが私の鮭かな〜と熱い視線で見守ってしまいました。
お盆が運ばれてきたら、まずは味噌汁をひと口。
とても寒い日だったので、お腹からじ〜んと温まり、空きっ腹に食事をいただく準備が整います。
岩海苔とお麩がふんだんに入っていて嬉しいな♪
鮭に箸を入れると、ぷっくりと弾力のある手応え、そして酒粕が旨味を幾段も押し上げていて美味し〜い!
ご飯と一緒に口に入れるとたまりません。
皮の部分も香ばしく、脂の風味が実にいい感じで鼻に抜けます。
やわやわとした出汁巻き玉子に鬼おろし、小鉢の切り干し大根、昆布の佃煮や漬物と、いつになくご飯が進んでしまいます。
美味しい和定食をいただくと、身体が喜んでいるような心地になりますね〜。
ごちそうさまでした!
2023/02/23 更新
2022/12 訪問
炭火焼きの魚を中心に、完璧に美味しい和定食
銀座SIXの裏手にあるビルの2階、12時過ぎに訪れたら何人か待っているお客さんがいました。
店頭のリストに名前を書き入れて、私も待ちの態勢に・・・。
椅子もいくつか置いてあるんだけど、店の外の吹きさらしなので、この時期はちょっと寒い。
そして中の様子が見えないから、どのくらいかかりそうか見当がつかなくて、ちょっぴりストレス。
・・・というせいもあるのか、待ってる人々の中からぽちぽち脱落者も出ます。
そのうち、スタッフの方が現れて注文を先に聞かれ、ほどなく店内へ案内されました。
入ってしまえば天国〜!
ゆったりと落ち着いた空間で、案内されたカウンターは重厚な一枚板です。
魚を炭火で焼いている様子がすぐ目の前で見られるという位置で、スタッフ間の連携なども丁寧ながらきびきびとしているのが伝わってきます。
注文した「わらさの塩麹漬け焼き」(1350円)が運ばれてきました。
焼きたてで炭の香りが鼻をくすぐるわらさは、ぷっくりとほどよく脂がのり、塩麹の風味も絶妙で美味し〜い♪
添えられた大根の鬼おろしと一緒に口に入れると至福です。
きめ細かく繊細なやわらかさの出汁巻き玉子も大好き〜。
そしてご飯の美味しさも特筆もの!
昆布の佃煮や漬物をのっけて食べるだけで、もうごちそうです。
お味噌汁や小鉢も抜かりのない味わいで、満足満足。
並んで待った甲斐がありました♪
2022/12/22 更新
ふだん麺類が主食の私ですが、新米の季節になると和定食が恋しくなってきます。
間違いなく美味しいご飯が食べたい!とこちらのお店へ。
ちょっと奮発して「銀だら西京焼き」(1750円)を注文しました。
カウンター席に座って待っているあいだも、職人さんのきびきびとした働きぶりを間近に眺めていると飽きません。
あっという間に炭火で香ばしく焼かれた銀だらのお膳が私のもとへ♪
まずは岩海苔とお麩の味噌汁で人心地つけます。
今日はとくに鰹節の香りがぷんと放たれていて、嬉しい気持ちが高まるな〜。
そして熱々が冷めないうちに銀だらに箸を入れて。
脂ののった身はぷりっというか、ふっくらというか、とにかく絶妙な食感で、旨みが口中に広がっていきます。
魚そのものの美味しさを味わうため醤油はほとんど付けず、ご飯と一緒に頬張っていると箸が止まらない〜。
鬼おろしやふんわり玉子で時折舌に変化をつけつつ、ご飯と焼き魚の黄金コンビを堪能。
小鉢の切り干し大根もホッとしますね。
ご飯の後半は昆布の佃煮で。
これがまた旨いんだ〜。
期待が十二分にかなえられて満腹です。
ご飯はお代わりできるので、できることなら生卵(200円)を追加して卵かけご飯もやってみたいんだ・・・次はうんとお腹を減らしてくるしかないですね!