3回
2025/02 訪問
森から届いたチョコクッキーたちで幸せになる
バレンタイン限定缶が出ると聞き、リリース写真を見た瞬間、これ絶対欲しい!となった「プティボワ バレンタイン缶」(4320円)。
2月1日〜14日に店頭販売のみ、予約不可とけっこうハードル高めでしたが、さくっと順調に入手できました♪
もちろん(?)自分で楽しむ用です♪
銀色の缶に赤いリボンが映えて、ほどく瞬間もワクワクですね。
チョコだらけの10種類、見た目からして本当にかわいい!
チョコという縛りがあるなか、それぞれに変化がつけられていて、毎日ちょっとずつつまんで堪能しました。
当然どれも美味しかったのだけれど、とくに印象に残ったのは
「Sansho caramel サンショ キャラメル:山椒とカカオニブを盛り込んだ生地でキャラメルをサンド」
山椒とカカオ、キャラメルそれぞれの風味がほんのり、ちょっと苦さも感じるような、甘さ控えめのクッキーで、バランスが絶妙〜。
「Cacao bar カカオバル:ほろっとした食感の丸いクッキー」
ほろほろ食感の丸いクッキーってよくあるけど、さすがリスのパティシエが小さいお手々で作っているためか(?)、口溶けの繊細さが格別。
ほわほわっと広がっていくカカオの香りがなんともたまらない。
どんぐりなどの特徴的な素材は少なめだったけど、他所とはちがう独創性は健在でした。
季節ごとの限定缶、毎回欲しくなっちゃいそう〜!
2025/09/27 更新
2024/10 訪問
異世界からのお土産のようなクッキー缶にうっとり
銀座SIXの地下2階にあるお店は、青い月光に満たされた夜の森のような空間、ふしくれだった樹木からはどんぐりのランプが下がり、2匹のリスのパティシエがどんぐり粉でお菓子を作っているという・・・。
なんという、ファンタジー好きのハートを鷲掴みするパティスリー!
10代のころの自分を連れてきたら泣いて喜びそう・・・。
大人なのでさくっと、おやつ用にクッキー缶「プティボワ 150」(3888円)を購入します。
缶もショッパーも本当にきれいでうっとり。
缶を開けると、みっしり詰まっている様子がまた、たまらなくかわいい!
かわいい〜かわいい〜と写真を撮ったあと、つまみながらクッキーの説明と照らし合わせてみたら、缶の中で動いてしまって写ってない種類があるな・・・。
大事に持ち帰ったつもりだったけど、だいぶ割れちゃってるのもあり、とても繊細なんですね。
クッキーたち、どれも感動的に美味しい〜〜〜!
どちらかというと素朴な味わいながら、粒子の細かい感じがして(リスの小さい手で作ってるから?)、香ばしさと口の中でほどける感触が絶妙。
どんぐり粉やクマササなどの個性的な素材も、ほんのりと珍しい風味が吹き抜けていく・・・といった風情で、妙な目立ち方をしない。
詰め合わせ内容のバランスも楽しく、このクッキー缶、大好き!!
どれも美味しかった中で、とくに印象に残ったのは
「Epeautre エポトーフ:スペルト小麦が作る、白く柔らかな月の光」
真ん中の丸いやつ。
月の光に例えるなんて、良すぎ・・・。
ほろほろっと崩れる口溶けが、まさにはかなく消えていく月光のようです。
「Amer アメール:どんぐりの苦みを感じる、繊細な小枝」
右端で割れちゃってる細長いやつ。
いずれ繊細なクッキーたちの中で、とりわけ記憶に残る食感。
香ばしさも際立っています。
まあ全部美味しいんですけどね。
派手さはないのに、どれも個性がしっかりしてて、最高の詰め合わせでした。
クッキーって・・・奥深いな・・・。
2024/10/30 更新
今回は「森の恵みクッキー プティボワ 銀座限定缶」(1890円)を購入。
小ぶりのかわいらしいサイズで、缶の深い紺色が素敵〜。
2種のクッキーがぎっしり詰まっています。
「グラハムトリュフ」
ザクザクとした食感のグラハム粉と香り豊かなトリュフのクッキー。
・・・と説明書きにはありますが、粒子の細かさを感じる繊細な口当たり。
トリュフの芳醇な香りがいっぱいに広がってたまらんです!
そして塩味が効いていて、とっても美味しい!
「ヴァンルージュ」
サクッとした軽い食感のフィアンティーヌと赤ワインのクッキー。
・・・と書かれてますが、比較的こちらのほうが固さがあるというか、歯ではさむとパリッと割れる。
そして何とも言えない良い香りが、品よく、ほのかに立ち上ってくるんですね〜。
原材料を見るとそんなに変わったものは使われてなくて、この香りは粉末酒由来っぽい。
按配が絶妙なんだろうな〜。
甘さ控えめなのでどんどん食べちゃいそうです。
やばいです。