2回
2025/12 訪問
秘伝のドライエイジが生む、最高峰のTボーンステーキ
まずは、暖かいオニオンブレッドが、バターとルーガーソースと一緒に提供されます。
前菜として、トマトとオニオンのルーガーソースサラダを
厚切りベーコンもお願いして
サラダにして一緒に食べます。
ローダイ (Lodi)は、カリフォルニア州サクラメント近郊にある有名なワイン産地
いよいよティーボーンステーキの登場!胸の高まりが抑えられない。
500度で一気にジュッと表面を焼くことで閉じ込められたうまみがじわっと表面に浮き上がってきています!柔らかくふわっとしている!
ヒレはさらに夢心地
良い気分〜。
最後は、コインチョコをいただける!✨ちびすけのお土産に。
寒い夜でしたが、これからいただくステーキへの大きな期待に、胸ワクワク!
Peter Luger Steak House Tokyo
2025/12/30
数多くあるレストランの中から当店を選びご来店くださり誠にありがとうございます。
ありがたい最上級のお褒めのお言葉、大変励みになります。
これからもお客様にお選びいただけるステーキハウスであり続けるために、雰囲気、サービス、美味しさを追求してまいります。
またのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
2025/12/30 更新
2024/04 訪問
門外不出の秘伝熟成技術!絶品Tボーンステーキandビッグシュリンプカクテルの豪華ランチ✨
愛すべき肉食獣仲間のお誘いで、エイジングビーフのTボーン・ステーキを食べに行く機会に恵まれました!
ピーター・ルーガーは、135年以上前にブルックリンで創業された、アメリカ最古のステーキハウスの1軒。
アメリカのレストランガイドブックでは、30年以上もの間No.1に輝き続けている、とのこと。
今回訪問させていただいた、PETER LUGER SteakHouse Tokyo はその世界唯一の支店なのです。
代々受け継がれる目利き技術で選び抜かれた米国農務省最高格付けの牛肉を、門外不出の秘伝の熟成技術で1ヵ月以上かけてドライエイジングした最上のステーキが楽しめるお店。
今回注文したのは、
◾️平日Special lunch course 5000円
…メインとサラダの選べるお得なランチセット。
→選べるメインはもちろんステーキ!(追加+ 4000円)
→選べるサラダは、チョップドサラダ(最初、ベーコンもかなりレベルの高いおいしいものだと言う評判を聞いていたので、グランドメニューから追加注文したい意向があったのですが、こちらのチョップドサラダにもベーコン入ってますよ、と親切にご案内いただきました)
◾️ビッグシュリンプカクテル(別注文) 4000円
◾️静岡天然水 1400円(お水は有料です。ガス入りも選べます)
◾️エビス生ビール× 2 @1100円
◾️グラス白ワイン @2900円
◾️グラス赤ワイン @2900円× 3
◾️デザート ピーカンパイ 700円
◾️デザート チーズケーキ 700円
ビールと一緒に最初にコースのパンがサーブされます。パンはオニオンブレッドでした。外側カリッとしていて、中はふわふわで良いおつまみになります。
それと合わせて、こちらのお店、ご自慢のルーガーソースが、おしゃれなソースポットに入って提供されます。これ気になってた!!
後ほどステーキにかけても、パンにつけてもおいしいのでお試しくださいとの事。
早速パンにつけてみると、トマト感溢れるさっぱりとした比較的甘めのソース。なるほど、野菜にも肉にも使える万能なソースですね。ハンバーガーに合いそう!
次にセットのサラダ。
サラダには説明にあった通り、たっぷりのトマトとジューシーなベーコン、そして角切りにされた甘さのある玉ねぎ(新玉ですかね)がふんだんにミックスされていて、先程のルーガーソースをベースにしたドレッシングで和えられています✨
これおいしい╰(*´︶`*)╯♡
てゆうか、本当に評判通り、ベーコンがめちゃくちゃ旨味があって、今まで人生の中で何千回とベーコンを食べてきただろうに、そのどれとも別次元の美味しさだった!焼き方とかもあるんでしょうけど。
さっぱりとしたドレッシングと、トマトの酸味、玉ねぎの甘みが最高にマッチ✨
慌てて白ワインオーダー。
好みを伝え、樽香華やかなシャルドネをグラスでいただきました。
続いてビックシュリンプカクテルの登場。
ずっと憧れてました。ステーキハウスで、ご飯を食べた人のレビューに豪華なシュリンプカクテルがいつも写っていて、あのおしゃれなガラスのお皿に入ったソースは一体どんな味がするんだろう?!1度食べてみたい(T ^ T)って。笑笑
念願叶ったそのお味は、トマトベースに西洋わさびががつんと聞いたもの。添えられた、レモンをかけてさっぱり感をアップさせても、更に美味✨
1匹1000円と言うこともあり、確かになかなかのBIGサイズです。下処理が丁寧にしてあって、大きくしっかりした身質。
激うま白ワインに合うっっ!引き立て合う!
さて、担当スタッフの方からそろそろお肉が出ますとのお声掛けの後、熱々の取り皿をまずはセット、
そして、500度のオーブンから、お待ちかねのティーボーンステーキが乗ったジュウジュウの陶製のお皿を運んできていただきます✨
一番美味しい状態でゲストに提供!
まず、そのビジュの素晴らしき事(≧∇≦)!
素晴らしい手際の良さで切り分け、取り皿に移し、最後に焼き皿から肉汁バターのソースを掬ってお肉にかけて頂いたら、さぁ召し上がれ。
エイジングビーフは、旨みが凝縮されてとにかく美味しさが濃い!肉は柔らかくすぐ噛みきれるが、和牛とは違ってとろける系ではなく、食感として弾力はありつつも繊維が融合してるような柔らかさ。
和牛の高級焼肉も死ぬほど好きだけど、技術者がしっかりと熟成させた肉には、また、世界線が違う美味しさがあるのですね。
こちら側の世界を知らなくてこの歳まで来てしまったよ!骨周り、最後は手づかみでしゃぶりついてしまった(*´∇`*)お客様おやめ下さいって怒られなくてよかった。
もちろん焼き方も、すごいのよなぁ。
「旨味を閉じ込める」とは、まさにこういうことなんですよね。表面の食感と中のお肉のジューシーさコントラスト。計算され尽くした強めの塩加減も完璧。
ただ、肉を焼く、というだけではなく、ステーキは調理技術が必要な難しいプロの技が光る料理なんだなぁと勉強になりました。
最後はデザート&コーヒータイム♪
このチーズケーキもピーカンパイも、これまたびっくりするぐらいおいしい!
生クリームが惜しげもなく、大人のげんこつ大ぐらい添えられていて、wowアメリカンっっ♪って興奮!
後から調べたら、デザートは、テイクアウトができるみたい!ピーカンパイがめちゃうまかったので、買って帰りたかったよ!!( ; ; )
ってぐらい好きだったです❤︎
自分たちの仕事に誇りを持っているのがひしひしと伝わる素晴らしいスタッフたちのホスピタリティーもまた、楽しく優雅に食事をする上でいかに大切かということもピータールーガーさんに伺って改めて解りました✨
お店の建物も内装も落ち着いていて雰囲気抜群。
是非また、特別な日に再訪させていただきたい✨
素晴らしい思い出の1日になりました!
白 樽香のシャルドネ。このワイン、マジ最高。
シュリンプカクテルと白ワイン。最高でしかない。
これ以上ないって言う位の完璧な焼き加減!断面から肉汁が浮かび上がってます。
骨周りのお肉。ジューシーで脂が甘い!ビジュ力がエグ。
肉食獣が、骨周りの肉に取り組む姿。この後、こちらの肉食獣は、結局手づかみで行きます。
赤 マルベック
美味しいお肉とワインがあれば、生きていける。
ピーカンパイがうま過ぎて泣いた。生クリームがめちゃくちゃたっぷりで嬉し過ぎた。
チーズケーキも、めちゃくちゃうま甘い✨こんなに食べ応えあって、ハーフサイズだなんてΣ('◉⌓◉’)
この建物がもう最高だよね。日本じゃないみたい。
Peter Luger Steak House Tokyo
2024/04/18
ご来店くださり誠にありがとうございます。
嬉しいお言葉をいただき光栄です。
またステーキをお召し上がりになる機会がございましたら、是非ピーター・ルーガーへお越しいただけたら幸いです。
ご来店を心よりお待ちしております。
2024/04/17 更新
年末一大イベント。
今年も「大人なクリスマスは、最高のステーキハウスでTボーンステーキを」という熱い想いが実現しました。
念願のピータールーガーステーキハウス東京さんのディナータイム。
もう、この時点で感動です。(T ^ T)カンルイ
恵比寿に佇む一軒家の店舗は、とても洗練された佇まい。2階はオープンキッチンの臨場感が楽しめるメインダイニング、3階はより落ち着いた雰囲気で食事ができるフロアになっています。
今回案内されたのは、3階のお席。
ベンチシートで、静かにゆっくりとお肉を堪能できる空間でした。
【注文したもの】
・Steak for two(Tボーンステーキ500g)@38,000
・トマトと玉ねぎのルーガーソースサラダ @2,200
・厚切りベーコン @1,700
・オニオンブレッド(温めて提供/おかわり可)
・エビスビール ×2 @1,300
・赤ワイングラス @1,800
・サービス料10% @4,630
ピータールーガーのステーキは、門外不出の秘伝ドライエイジ製法。
熟成によってアミノ酸が増し、肉の旨味が劇的に引き出されています。
ステーキは約500℃の高温ブロイラーで焼き上げられ、
100℃以上に熱したプレートにのせて提供。
さらにお皿の縁で肉を温めながら、焼き加減を自分好みに調整できる仕組みです。
そこへ、スマッシュバターをかけていただきます╰(´︶`)╯♡
Tボーンステーキは、T字型の骨を挟んで
サーロイン(脂のコクとジューシーさ)と
ヒレ(極上の柔らかさと赤身の旨み)
この2つを同時に味わえる、牛肉の最高峰。
もう、夢見るようなおいしさ。
エイジングで旨味が凝縮されたお肉は、
表面を強火でカリッと焼くことで、中に旨味が閉じ込められ、断面からじゅわっと旨味が浮き上がってきます。(写真見てね)
赤身肉ならではの肉肉しさがありながら、
それでも食感はふわっと軽やか。
ミディアムレアの外側と中心部の対比は、
決して生ではなく、すべてが計算された一口の調和。
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ここで、ふと感じたこと。
日本では「牛肉といえば和牛」というイメージを持つ方が多いと思います。
実は私自身も、最初はそうでした。
けれど、ことステーキに関して言えば、
このドライエイジされた赤身肉のおいしさと、火入れの完成度は、和牛の鉄板焼きとはまったく異なるジャンルにあると感じます。
霜降りの甘さやとろける食感を主役にする和牛に対し、こちらは肉そのものの旨味を、
熟成という時間と、焼きという技術で引き出していく世界。そこには、ステーキという料理が持つ、別の美の哲学が確かに存在していました。
――ブラボー。
正直に言って、ピータールーガーのステーキが一番おいしいと思います。
そして、特筆すべきはスタッフの皆さんのレベルの高さ。立ち居振る舞いはまるで俳優のようで、
各テーブルが彼らのステージ。
五感に訴えかけるおいしさは、さらに引き上げられます。
気になる点は一つもなく、完璧な接客でした。
今年も、愛すべき肉食獣仲間と2人で訪問。
3階の落ち着いた空間で、
一口ごとに目を閉じて、お肉に全集中する時間。
友人も「本当に気持ちよく食事ができた」と大満足でした。
「大人でよかったね」と乾杯。
これは、まさに大人のクリスマス。
昨年はベンジャミンステーキハウスさんに伺いましたが、個人的にはピータールーガーさんの方が好み。
特に3階のお席の雰囲気が、とても気に入りました。
なお、ピータールーガーステーキハウスは日本では東京に1店舗のみ。
本店はニューヨーク・ブルックリン。
そんな名店のステーキを日本で味わえるのは、ここ東京だけです。
どうかまた、こちらを訪れる機会に恵まれますように⭐︎