3回
2021/08 訪問
【平日ランチに東北タイで脳を切り替える】バーン・イサーン 高円寺店
昼休み、午前の会議で脳を使い切ったまま高円寺駅南口へ。スパイスで強制リフレッシュをかけたくて、久々にバーン・イサーンへ入店。選んだのはカオマンガイの豚肉バージョン。
運ばれてきた一皿は、しっとりとした豚肉がご飯の上にきれいに並び、見た目はシンプルながらも安定感のある構成。まずはそのまま一口。豚肉はパサつきがなく、ほどよい柔らかさで、噛むたびに旨みがじんわり広がるタイプ。鶏とはまた違う、少しコクのある味わいが白米と相性いい。
タレをかけると一気に東北タイ感が前に出る。甘みと塩気、そして後から追いかけてくる香りが食欲を再起動させてくれて、午後の仕事を思い出す前に皿がだいぶ軽くなっていた。クセが強すぎないので、タイ料理初心者でも全然いけるバランス。
店内は落ち着いていて、ランチタイムでも回転がよく、社畜に優しい空気感。がっつり食べて頭を切り替えたい平日昼にちょうどいい一軒。次は夜にビールと合わせて来たいと思わせる、安心感のある一皿だった。
2026/01/27 更新
2020/12 訪問
【仕事の疲れを吹き飛ばす本場系ガパオ!高円寺でエネルギーチャージ】
高円寺の「バーンイサーン」さんでガパオライスをいただきました。平日のランチで訪れたのですが、外に出た瞬間からスパイスの香りがしていて、脳が急に“働きスイッチ”から“リラックススイッチ”へ切り替わる感じ。こういう非日常感をサッと味わえるお店って、本当にありがたい。
注文したのは定番のガパオライス。まず見た瞬間にテンション上がる、キラッキラの半熟の目玉焼き。黄身がとろけるタイプで、スプーンで割った瞬間にライスとガパオに流れ込んでいくあの感じ、最高。これがあるだけで満足度が一段階跳ね上がる。
ガパオの味付けは「日本人が好きな本場寄り」。辛さは控えめだけど、バジルとナンプラーの香りがしっかり効いていて、炒めた旨味がダイレクトに伝わる。鶏ひき肉はしっとりで、パプリカや玉ねぎなどの野菜のシャキ感もちゃんと残っているから、スプーンを止めるタイミングが見つからない。気がついたら半分消えているタイプのやつ。
ご飯はジャスミンライスではなく日本米寄りだけど、この味付けには逆に合う。卵黄と絡めながら食べると、旨味の余韻がしっかり残って、ランチでも満足感が高い仕上がり。胃に重すぎないのもありがたい。
店内はタイの食堂感があって、ひとりでも入りやすい雰囲気。時間がないサラリーマンにも優しいスピード感で料理が出てきたので、仕事の合間にサクッと食べられるのも魅力。とはいえ本格的な味で“ちゃんと食べた”感も得られるので、午後の業務に向けてエネルギーチャージするには最高の選択だった。
高円寺で本場っぽいタイ料理を気軽に楽しみたい時にはかなりおすすめ。次はガパオ以外のメニューやグリーンカレーも試してみたい。リピ確定です。
2025/11/21 更新
高円寺のパル商店街を抜けて、スパイスの香りに吸い寄せられるように辿り着いたバーン・イサーン高円寺店。
頭も心もカラカラな昼休憩に、「今日はちょっと異国のやさしさが欲しい」と思って選んだのは、
タイ料理定番のガイパッポンカレー(鶏肉の卵とじカレー炒め)。
とろっと仕上がった卵と鶏肉が、ほんのり甘くてココナッツの香り漂うカレーソースに包まれ、
辛さは控えめながらも、スパイスの奥行きがじんわりと染みてくる感じで、
タイ米のふわっとした食感とも絶妙に絡んで、口に運ぶたびに疲れた神経が和らいでいくようだった。
スープもついていて、
この内容で1,000円前後というのは、正直ありがたすぎる。
カウンター中心の小さなお店ながら、一人でも気まずさはなく、
料理が出てくるテンポも良くて、限られた昼休憩の中でもしっかり満足感を得られる。