「北海道」で検索しました。
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2023/08訪問
1回
【久々に帰った地元で出会った、実家より実家みたいな醤油ラーメン】 半年ぶりの北海道帰省。 仕事は山積み、でも無理やり休みをねじ込んで帰ってきた。 親との会話もそこそこに、ちょっと一人になりたくてふらっと立ち寄ったのが、地元の友人から「最近できたラーメン屋で、すごく良い」と聞いていた門月かかか。 のれんをくぐると、外の寒さとは対照的に、どこかほっとする空気。 派手な装飾もなく、落ち着いた雰囲気の店内。 注文したのはシンプルな醤油ラーメン。 レンゲでスープを一口すすった瞬間、「あ、帰ってきたな」と心の底から思った。 やさしい鶏出汁にキレのある醤油。体の芯から温まるような深みがあるのに、くどさはまったくない。 毎日東京で食べてる“戦闘モードのラーメン”とは違う、“守られてる味”。 麺もほどよいコシでスープとしっかり馴染んでいて、チャーシューも上品な脂身と柔らかさ。 まるで地元の空気をそのまま食べているような感覚だった。 東京での生活はどうしても気が張ってばかりだけど、こういう“肩の力が抜ける一杯”に出会えると、帰省してよかったと思える。 実家のこたつも良いけど、このラーメンにはそれ以上の「ただいま感」があった。 また帰省したら、必ず寄ろうと思う。いや、次はこのラーメンを理由に帰ってくるかもしれない。
2019/09訪問
1回
【出張帰りに寄った一軒。疲れた体に、牡蠣が染みる。】 札幌出張の帰り、ホテルに戻るにはまだ早いし、かといって仕事を振り返る気力もない。 そんなタイミングでふらっと入ったのが「五坪 北24条店」。名前の通りこぢんまりした店だけど、雰囲気があって妙に落ち着く。 カウンターに座ってまずビール、そしておすすめを聞いたら「牡蠣、ありますよ」と。 出張先で生牡蠣。ちょっと贅沢かと思いつつ、頼んでみた。 結果、頼んで大正解。 一口目で「うまっ…」と声が出そうになったのをこらえた。 濃厚でクリーミー、それでいてクセがなくて食べやすい。ポン酢もいいけど、レモンだけで食べるのが一番好きかもしれない。 焼き牡蠣もあって、これもまた絶品。旨味がギュッと凝縮されていて、疲れた胃にじわっと染みた。 店員さんも親切で、1人でも居心地よく過ごせたのがありがたかった。 チェーン居酒屋にはない“ちゃんとした地元感”があって、こういうお店に出会えると出張の疲れも少し報われる。 次に札幌に来たときも、たぶんまた来る。いや、来たい。
2018/05訪問
1回
【札幌の寒さと疲れを吹き飛ばす、“ガツンと系”スープカレー】 出張3日目。 慣れない土地での商談、資料修正、移動の連続で心も体も限界寸前。 ホテルに帰る前に「なんか、うまいもん食いたい…」と検索して見つけたのが、タイガーカレー 北24条本店。 外観はどこかレトロで親しみやすく、入った瞬間スパイスの香りが食欲を爆上げしてくる。 いろいろ迷ったが、店員さんにすすめられてチキンのスープカレーをチョイス。辛さはやや強めに、ライスは大盛りで。 やってきた一皿は、まさに“パワー飯”。 ゴロッと大きな骨付きチキンに、野菜もたっぷり。 スープはコクとスパイスのバランスが絶妙で、胃にじんわり染み渡るのに、どこか刺激的。 一口食べるごとに「うん、まだいけるな」と思わせてくれるような、不思議な力がある。 スープを最後まで飲み干した頃には、朝の無理ゲー会議すら「まぁ仕方ないか」と思えてくる始末。 カレーの力、恐るべし。 札幌のスープカレーは数あれど、この“男飯感”と“どこか実家っぽい安心感”が同居してるのは、タイガーカレーならではかもしれない。 次の出張でも、きっとまた来る。 いや、むしろこのカレーを口実に札幌出張を増やしたいと思ったくらい。
2018/03訪問
1回
食べログ カレー EAST 百名店 2020 選出店
資生館小学校前、すすきの(市電)、すすきの(市営)/スープカレー
■ 寒い夜に「スパイスの覚醒」をくれる、侍のスープカレー
2018/07訪問
1回
【帰省のたびに必ず寄る、“寿司で感じる北海道”】 東京での仕事漬けの日々に疲れ果て、久々に帰ってきた地元・旭川。 実家に荷物を置いたその足で、向かったのが回転寿しトリトン 旭神店。 地元民にも観光客にも愛される店だが、俺にとっては“帰ってきた実感をくれる場所”だ。 平日でも行列必至の人気店だけど、今日はタイミングがよくすぐ着席。 まず頼むのはいつもの生サーモン。とろける脂と分厚い身に、東京の回転寿司とは明らかな差を感じる。 さらにホタテ、ズワイガニ軍艦、活〆真だち軍艦など、北海道の恵みを惜しげもなく使ったネタが次々と流れてくる。 驚くべきはネタの鮮度だけじゃない。 シャリもふんわり、ネタとのバランスが良くて、一皿ごとに満足感が高い。 注文もスムーズで、板前さんたちの活気ある声も心地いい。 気づけば10皿以上平らげて、味噌汁までしっかり完飲。 「これが本当の寿司だよな」と心の中で呟きながら、しばしぼんやり。 東京でいくら高級店に行っても、この“気取らないうまさ”には敵わないと思う。 家族でも、一人でも、何度来ても嬉しくなる味。 帰省のたびに来る理由が、また一つ深まった気がする。