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【“家系の本気”で仕事脳をシャットダウン。休日の厚木で魂の一杯】 1週間の社畜業、全身ズタボロ。 メールは溜まり、Slackも未読100件。…でも今日は休み。 「全部忘れて、うまいラーメンでリセットしたい」 そんな思いで電車に乗って向かったのは、家系直系の名店──厚木家。 11時ちょっと前に到着もすでに行列。 でも、店から漂う豚骨と鶏油の香りに、待ってる間もテンションが上がっていく。 頼んだのは定番の「ラーメン並+ライス+ネギチャーシュー増し」。 もちろん“家系フル装備”:麺かため・味濃いめ・油多め。 着丼した瞬間に、「来てよかった…」と小さく呟く。 スープは豚骨の旨味と醤油ダレのキレがガツンと効いた、まさに直系の王道スタイル。 そこに、酒井製麺のモチモチ中太麺が絡む絡む。咀嚼するたびに、疲労が浄化されていく。 分厚めチャーシューもスモーキーでジューシー。 何より嬉しいのが、海苔でごはん巻いてスープにドボン。これぞ“社畜に優しい栄養補給法”。
2023/08訪問
1回
出汁が染みる横浜の夜【京出汁おでんと旬菜天ぷら 鳥居くぐり 横浜店】
2025/08訪問
1回
香ばしさにやられる夜。鶏肉と一品料理でしっぽり【骨付鶏 横浜 酉ひで】
2025/12訪問
1回
【海風とロコモコでハワイ気分】Pacific DRIVE-IN(七里ヶ浜)
2020/08訪問
1回
金曜夜、無事に一週間を乗り切ったご褒美に、 横浜でちょっとだけ“ニンニクの楽園”に逃げたくなって、 向かったのはGARLIC JO’S クイーンズスクエア店。 頼んだのはガーリックステーキに、 ガーリックピザ、そしてフライドポテト。 完全に“ニンニクでリセットしたい夜”仕様。 肉厚ステーキはジューシーでソースにガツンとニンニクが効いていて、 口に入れるたびに疲れが吹き飛ぶ感覚。 ピザは薄めの生地にチーズとにんにくがどっさり、 食べごたえも香りもインパクト抜群。 フライドポテトもホクホクで、 ついビールが進みすぎるのが難点(?)だけど、 この日は許すことにした。週末だし、俺は頑張った。 店内は程よく賑やかで、 一人でも同僚とでも入りやすい雰囲気。 ここは“社畜を解放してくれるにんにく処方箋”です。
2023/01訪問
1回
【営業終わりに遭遇した、口の中でほとばしる小籠包という“救済”】 横浜で一日中フル稼働の営業活動。 歩き回って資料も持ち歩き、最後の商談を終えてようやく安堵。 「今日は何か、美味しいものを食べて帰りたい」 そんな思いでフラッと立ち寄ったのが、横浜ランドマークプラザ5階の鼎泰豊(ディンタイフォン)。 店に入ると、台湾直伝の小籠包が名物という雰囲気がしっかり伝わってくる。 ジャスミン茶の香りと静かで落ち着いた空間が、“社畜の緊張”をすっとほどいてくれる。 頼んだのは小籠包+炒飯 or コース料理(約3,500円〜)。 まず運ばれてきた小籠包は、見た目からして「来てよかった」と声が出るレベル。 レンゲにのせて皮にそ〜っと穴をあけると、黄金色のスープがじゅわっと溢れる。 この“肉汁エクスプロージョン”は、完全に疲れた身体への直撃アタックだ。一口すすれば、 「商談とか未送信メールとか、全部どうでもよくなる」くらいの幸福感。   セットにした炒飯も、薄味仕立てでしっかり米一粒一粒に旨味が染みていて、 小籠包で広がった口内を優しくリセットしてくれる。   店内は窓際に夜景の見える席もあり、深呼吸できる余白あり。 一人でも気兼ねなく、時間を気にせず味わえるのが嬉しい。 会話もメモもスマホ通知もすべて脇に置いて、 ただ“食べること”に集中できる時間──これこそが、今日の自分に必要だった。 鼎泰豊 横浜ランドマーク店は、“社畜人生の疲れを小籠包でチャージする最終防衛ライン”。 また次のタスク山積み週が始まる前に、ここで心と胃袋を整えてから挑みたい。
2020/07訪問
1回
仕事帰り、資料に押し潰されそうな頭を抱えて横浜駅西口方面へ向かい、 「今日は思い切りパンチのある一杯でリセットしたい」とたどり着いたのが、 1974年創業、家系の本丸ともいえる 家系総本山 吉村家。 店先には常に列ができていて、 並んでいる間に券売機でラーメン(並盛)を購入し、 入店時に「麺硬め・油多め・味濃いめ」でオーダーを伝える独特の流れに身を任せる。 届いた丼を目の前にすると、 鶏ガラと豚骨の奥深い旨味に、鶏油とカエシの塩気が混ざり合ったスープが静かに艶めき、 酒井製麺のしっかりした中太麺にしっかり絡むのが分かる。 トッピングはほうれん草、チャーシュー、海苔がシンプルに並ぶが、 それぞれが主張しすぎず、バランスよく口の中で一体化する。 卓上には、にんにくや豆板醤、ラーメン酢、しょうが、青唐辛子などが並び、 味変をしながら自分好みにカスタマイズできるのも、疲れた身体にはありがたい配慮。 レンゲを進めるごとに、胃袋と気力が徐々に満たされていく感覚。 「今日はまだ戦える」と、自分に小さなエールを送れる一杯でした。
2024/12訪問
1回
稲ノ和 川崎店|個室で楽しむ居酒屋の王道メニュー
2025/10訪問
1回
【肉とチーズの癒し系ロコモコで、土曜日の自分を甘やかす】 平日はスプレッドシートとSlackに追われ、 気づけばランチはコンビニ、夜は残業弁当。 そんな自分にご褒美をあげようと、土曜の午後にやってきたのがGOOD SPOON みなとみらい店。 海が見えるテラス席、チーズ工房がある開放感のある空間、 そしてメニューに載っていた「ロコモコプレート」に心を奪われ即注文。 ロコモコ実食メモ 肉厚ハンバーグの上には、半熟目玉焼き ナイフを入れると肉汁がじゅわっ、黄身とチーズがソースのように溶け合って、 まるで“肉と乳の温泉”にごはんをダイブさせる贅沢感。 ごはんは雑穀ミックスでちょっと健康的。 付け合わせのグリル野菜も彩りよく、胃袋にも罪悪感なし。 社畜のつぶやき ・このロコモコ、しっかり肉・しっかりチーズ・しっかり回復 ・都会の喧騒を忘れるには、海と炭水化物と脂肪分が必要 ・「もうちょっと頑張ってみるか…」と思わせるレベルで癒された GOOD SPOONのみなとみらい店で食べるロコモコは、社畜にとっての“優しい応急処置”。 肉とチーズで週末をリセットし、月曜を迎える準備を整える場所でした。
2023/08訪問
1回
出張ついでの箱根ランチ、 観光地価格と混雑にげんなりしそうになったところで見つけたのが、 温泉街の路地裏にひっそり佇む**「箱根かれー心」**。 お店の雰囲気は落ち着いた和モダンで、 スーツ姿でも浮かないのがありがたい。 注文したのは一番人気のビーフカレー。 運ばれてきた瞬間、スパイスの香りがふわっと鼻をくすぐり、 ちょっと疲れた出張メンタルにスイッチが入る。 ルウは濃厚で、辛すぎず甘すぎず、 深みのあるコクがクセになる。 じっくり煮込まれた牛肉はとろけるように柔らかく、 これを白ごはんと一緒に頬張ると、 「ああ、来てよかったな」と素直に思えた。 店員さんの接客も丁寧で、 旅の途中で立ち寄るにも、ふらっと一人で入るにもちょうどいい一軒。
2022/05訪問
1回
川崎でしっぽり鍋飲み【京の里久 川崎店】