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深夜の背徳エネルギー補給。【横浜家系らーめん 二代目武道家】
2021/04訪問
1回
【濃厚スープで気力復活】六厘舎 東京ラーメンストリート
2020/11訪問
1回
定時退社は幻想、胃袋だけは満たした夜【ラーメン二郎 荻窪店】
2021/07訪問
2回
■ アウトレットで待つ、社畜の“集中回復ミッション”──富田製麺の濃厚つけ麺
2023/07訪問
1回
会議と会議のスキマ、 「もう今日は、ガッツリ系ラーメンで気合い入れるしかない」と向かったのが、 新宿西口の名店、らぁめん 満来。 頼んだのは名物の納豆ざる。 提供された瞬間、まず圧巻のビジュアルに驚く。 器からはみ出すレベルの分厚いチャーシューがゴロゴロ、 これだけで午後も戦える気がしてくる。 麺はつるっとした中太でコシがあり、 ほんのり甘みのあるつけ汁とよく絡む。 そして何より、チャーシューがしっとりジューシーで、 見た目に反してぺろりといけるのが不思議。 量は多めだけど、妙に重くない仕上がりで、 午後の眠気も吹っ飛ぶ“満腹なのに爽快”なランチだった。
2025/04訪問
1回
朝から資料地獄+詰められ会議3連発という精神的デスマーチを終え、 「もう今日はカロリーに癒されたい…」という本能に導かれ向かったのは、ラーメン鷹の目 北千住。 注文したのはガッツリ系ラーメン、 もやしマシ、ニンニクマシ、アブラマシという“マシ三段活用”で仕事の疲れを吹き飛ばす構え。 着丼と同時に立ち昇る豚骨の香り、天を突くもやし山、下には極太のワシワシ麺、 そしてホロホロで分厚いチャーシュー。 全てが“明日を生き抜くための燃料”にしか思えない迫力。 スープは濃厚で塩気しっかり、だけどクセになる飲み口。 卓上調味料で味変しつつ、気づけばスープまで完飲寸前。 午後の業務には正直支障が出る満腹感だけど、 「今日一日頑張ったご褒美」と思えば後悔はない。
2023/05訪問
1回
仕事終わりの浅草で、メールの通知も頭の中のTo‑Doも消えないまま、 「今日はもう、がっつり“がんばったご褒美”がほしい…」と入ったのが、 背脂チャッチャ系ラーメンの老舗中の老舗、らーめん弁慶 浅草本店。 カウンター席に座り、たっぷり背脂が浮かぶ醤油とんこつスープの「らーめん」(普通)を注文。 スープは、背脂がたっぷりながらもぎとつきすぎず、 旨味と甘みがギュッと詰まったスープが口に広がり、 中太麺はもちもちで食べ応えあり、チャーシューは薄切りながらしっかり脂と旨味。 刻みネギと炒めもやしもアクセントになって、 途中で卓上のにんにくやラー油を足すと味変も楽しめる。 スープ飲み干すごとに「俺、今日もよく頑張ったな…」という実感が、腹からじんわり浸透してくる、 煮えたぎった社畜の胃袋も、精神の奥底も“やさしく燃料補給”される一杯でした。
2023/08訪問
1回
午前中の打ち合わせで気力を使い果たした昼休み、 「どうしてもガツンとしたものが食べたい」と向かったのが、新宿の創始 麺屋武蔵。 店に入ると、 香ばしい魚介と動物系のダブルスープの香りが食欲を直撃し、 券売機で迷わずつけ麺 並盛を選択。 平打ちのモチモチ麺に、コク深い濃厚スープがしっかり絡み、 途中から卓上の刻み玉ねぎや柚子で味変を楽しみながら食べ進めると、 口の中も頭の中も、午前の疲れがじわじわとほどけていく感覚があった。 カウンター席のみでサクッと食べられるのに、 味は丁寧で重厚、 「昼休みの数十分でも、ここまで回復できるのか」と思わせてくれる一杯だった。 午後に向けて背中を押してくれる、まさに“社畜の燃料補給所”。
2025/05訪問
1回
中野坂上の地下鉄駅からほんの数十秒。 「今日はもう、麺と酒で頭を切り替えたい…」と程よく疲れた身体を引きずりながら辿り着いた麺酒場 さかのうえは、 津本式血抜き熟成魚の刺身と、濃厚な鶏白湯ラーメンが同じ皿で味わえる驚きの“ラーメン居酒屋”。  もっちもちの剛麺に絡む濃厚スープをすすり、 ほどよく脂と旨味の融合に脳が目覚めた後、 鮮魚の刺身盛り合わせが続く。 熟成マグロはねっとり、鯛や旬魚もプリッと厚切り&強く血抜きされた味わいで、「これは本気の居酒屋だ」とガッと心掴まれる。   店内は木の温もりある落ち着いた空間で、カウンター席が中心ながら個室もあり、 酒は日本酒や焼酎も豊富で、仕事の疲れをちょうどいいペースで解凍してくれる組み合わせ。 スマホもPCも置いて、ただ麺と刺身と杯に集中できる“社畜リセットモード”。 最後に出してくれるスープ割りには出汁感がじんわりプラスされ、和風へと味変して締めにもぴったり。 「明日はまた忙しいけど、まあ大丈夫」と笑顔で電車に乗れる、そんな夜の一軒でした。
2025/01訪問
1回
打ち合わせ終わり、疲労困憊のまま浅草を彷徨ってたどり着いたのが一蘭浅草店。誰とも話したくない夜に、この“味集中カウンター”のありがたみは異常。にんにく少々・こってり・カタ麺でオーダーし、頭を空っぽにしてひたすら麺をすすれば、スープのコクと熱気が心身にじんわり染み渡る。無言ですするだけで、今日一日の疲れが溶けていく感じ。観光地ど真ん中だけど、自分の世界に没頭できるこの設計は本当に天才的。替玉まで一気に完食。ラーメンというより、“リセットボタン”を押しに来たような夜だった。明日も働く社畜には、こういう時間が必要なんだ。
2024/05訪問
1回
【限界突破の社畜エネルギーチャージ——三鷹「すず鬼」で“スタ満そば”】 金曜夜、終電リミット寸前。 電車の揺れよりも、頭の中の資料とタスクに身体が揺さぶられている社畜魂。 そんなボロボロの状態で三鷹に辿り着き、見つけたのがこの地下のメガ盛りパワースポット──元祖スタミナ満点らーめん すず鬼。 看板メニューはもちろん、 スタ満そば(=スタミナ満点ラーメン)。 大量の背脂、豚バラ、ニラ・玉ねぎ・ニンニクが渾然一体となったジャンク爆弾。 「アリラン×二郎系×竹岡式」と評されるガツンと深い味わいは、まさに**“漢の一杯”**。 ここがエグい! スープ:背脂の甘味と濃厚醤油のキレ、ニンニクでパンチ。しつこく見えて後味は意外にクリア。 麺:自家製の極太ワシワシ麺。かためで噛むたび力が湧いてくる感覚。 具材:ゴロゴロ豚バラ、ニラ、玉ねぎのボリューム感はもはやライス対応前提。 トッピング:無料でニンニク・ショウガ・背脂ONOK。背脂増し「アブラまさお」や生玉子の組み合わせも中毒性大。 社畜的リアルボイス 「二郎でもない、アリランでもない、新ジャンル“スタ満”ってやつか…」 「全部マシにしたら、体に悪いってわかってても止まらない!」 金曜夜に並び30~60分待つ価値あり、「今日の自分にはこの暴力的ジャンクが必要だった」と納得できるガッツリ系。 ライス&生玉子セットで“すず鬼流すき焼き風”+〆のおじや化も推奨メニュー。 すず鬼のスタ満そばは、社畜の“戦闘不能→再起動”スイッチ。 疲れた心身に、ジャンクなパワーチャージをぶち込みたい夜に、全力でおすすめしたい一杯です。
2020/07訪問
1回
【“野性が目覚める一杯”──休日に来ても、この破壊力は容赦ない】 平日クタクタ…でも今日は有休。 「思いっきり食って、その後昼寝でもしよう」と決め、環七沿いの神話系二郎系──ラーメン富士丸 西新井大師店へ。 開店直後の行列(でもそんなに長くない)に並び、券売機で「ラーメン普通(400g)+ちょいヤサイ・ちょいアブラ・ニンニク」とポチ。 店内に漂う背脂と醤油ダレ、そして無料トッピングの呪文感…これぞ休日のスクランブル出撃だ。 出てきた丼は、山盛りモヤシ+アブラの頂きに、ガチ極太麺+厚切りチャーシュー。 しかも、デフォルトで半ゆで卵付き!このボリュームで¥1,050はもはや武勇伝級  。 スープは乳化寄りで、醤油のキレと豚の旨味が口の中で爆発。極太麺のゴワゴワ食感が、ズバッとジャンクな満足感をくれる。 チャーシューもホロホロ。背脂の甘み+野菜+麺が相まって、「仕事のこと、全部吹っ飛んだな…」と思わずため息 。 もちろん汗だく、ニンニク臭も覚悟のうえ。 でも食べ終えたあと、「また来よう」と素直に思える中毒性がある。中毒なくせに、満足しすぎて少し静かになってしまう、そんな余韻がクセになる。 休日の昼、ここまで思い切って食べられる機会は少ない。 ラーメン富士丸は、社畜にとって“野性を取り戻す至高のリブート飯”。 次の出勤前にまた、野生の自分に会いに来ます。
2024/05訪問
1回
【営業の合間にラーメン補給。背脂とニンニクで、午後も戦える体に。】 茨城・牛久エリアを営業車で回っていたある日。 午前中からアポ詰めすぎて、すでにぐったり。 「腹にガツンと入るやつを…」とナビを頼りにたどり着いたのが、ラーメンショップ 牛久結束店。 “ラーショ”の聖地とも言われる名店で、平日昼でも行列ができる人気ぶり。 券売機はなく、口頭注文スタイルがまた渋い。 迷わずネギラーメン(中盛)+ライス+生卵をオーダー。 厨房から響く麺を茹でる音と、ニンニクの香りでテンションが自然と上がる。 スープをひと口。背脂たっぷり、塩分強め、でもクセになる中毒性。 ネギのシャキシャキと辛味がスープに溶け込んで、レンゲが止まらない。 麺はやや柔めの中太ストレート、スープとの絡みも申し分なし。 ライスにスープをかけてネギをのせ、生卵でまとめる。──これがラーショ流の“完全食”。 黙々と食べ進めて、気づけばスープまで完飲。 「午後の訪問もうまくいく気がする」…と思ったけど、その直後の眠気はお察し。 味も、空気も、接客も、全部が“昭和の全力飯”。 営業車を止めてでも食べる価値、大アリです。
2022/05訪問
1回
【久々に帰った地元で出会った、実家より実家みたいな醤油ラーメン】 半年ぶりの北海道帰省。 仕事は山積み、でも無理やり休みをねじ込んで帰ってきた。 親との会話もそこそこに、ちょっと一人になりたくてふらっと立ち寄ったのが、地元の友人から「最近できたラーメン屋で、すごく良い」と聞いていた門月かかか。 のれんをくぐると、外の寒さとは対照的に、どこかほっとする空気。 派手な装飾もなく、落ち着いた雰囲気の店内。 注文したのはシンプルな醤油ラーメン。 レンゲでスープを一口すすった瞬間、「あ、帰ってきたな」と心の底から思った。 やさしい鶏出汁にキレのある醤油。体の芯から温まるような深みがあるのに、くどさはまったくない。 毎日東京で食べてる“戦闘モードのラーメン”とは違う、“守られてる味”。 麺もほどよいコシでスープとしっかり馴染んでいて、チャーシューも上品な脂身と柔らかさ。 まるで地元の空気をそのまま食べているような感覚だった。 東京での生活はどうしても気が張ってばかりだけど、こういう“肩の力が抜ける一杯”に出会えると、帰省してよかったと思える。 実家のこたつも良いけど、このラーメンにはそれ以上の「ただいま感」があった。 また帰省したら、必ず寄ろうと思う。いや、次はこのラーメンを理由に帰ってくるかもしれない。
2019/09訪問
1回
【数ヶ月分の疲れが報われた──この一杯のためなら並ぶ価値あり】 いつかは行きたいと思っていた、ラーメン界の聖地「中華蕎麦 とみ田」。 平日は朝から晩まで資料作成と数字に追われ、ラーメンはコンビニのカップ麺で済ませがち。 だけど今回は、有給を死守してのラーメン遠征。気合いで朝イチの整理券を確保した。 いざ対峙する「特製つけめん」。 まずはビジュアルからして圧巻。どっしりと構える極太麺、その横に鎮座する分厚いチャーシューたち。 そしてレンゲにおさまりきらない濃厚魚介スープ。 一口すすると…うん、もう、笑うしかない。 濃厚なのにキレがある。 口当たりは重厚なのに、後味は驚くほどスッと引く。 麺はモチモチというより“ブリンブリン”で、スープとの絡みも完璧。 そしてチャーシュー。これは肉じゃなくて、ご褒美。とろける脂に仕事のストレスが包まれて消えていく気がした。 最後はスープ割りでフィニッシュ。 完食後、腹はパンパンなのに「また来たい」と思わせる中毒性がある。 “ラーメンを食べた”じゃない。“とみ田を経験した”という感覚。 出張でも、休暇でも、無理してでも行く価値がある。 社畜生活に疲れたら、松戸に行け。そこに希望がある。
2023/08訪問
1回
仕事帰り、資料に押し潰されそうな頭を抱えて横浜駅西口方面へ向かい、 「今日は思い切りパンチのある一杯でリセットしたい」とたどり着いたのが、 1974年創業、家系の本丸ともいえる 家系総本山 吉村家。 店先には常に列ができていて、 並んでいる間に券売機でラーメン(並盛)を購入し、 入店時に「麺硬め・油多め・味濃いめ」でオーダーを伝える独特の流れに身を任せる。 届いた丼を目の前にすると、 鶏ガラと豚骨の奥深い旨味に、鶏油とカエシの塩気が混ざり合ったスープが静かに艶めき、 酒井製麺のしっかりした中太麺にしっかり絡むのが分かる。 トッピングはほうれん草、チャーシュー、海苔がシンプルに並ぶが、 それぞれが主張しすぎず、バランスよく口の中で一体化する。 卓上には、にんにくや豆板醤、ラーメン酢、しょうが、青唐辛子などが並び、 味変をしながら自分好みにカスタマイズできるのも、疲れた身体にはありがたい配慮。 レンゲを進めるごとに、胃袋と気力が徐々に満たされていく感覚。 「今日はまだ戦える」と、自分に小さなエールを送れる一杯でした。
2024/12訪問
1回
【“家系の本気”で仕事脳をシャットダウン。休日の厚木で魂の一杯】 1週間の社畜業、全身ズタボロ。 メールは溜まり、Slackも未読100件。…でも今日は休み。 「全部忘れて、うまいラーメンでリセットしたい」 そんな思いで電車に乗って向かったのは、家系直系の名店──厚木家。 11時ちょっと前に到着もすでに行列。 でも、店から漂う豚骨と鶏油の香りに、待ってる間もテンションが上がっていく。 頼んだのは定番の「ラーメン並+ライス+ネギチャーシュー増し」。 もちろん“家系フル装備”:麺かため・味濃いめ・油多め。 着丼した瞬間に、「来てよかった…」と小さく呟く。 スープは豚骨の旨味と醤油ダレのキレがガツンと効いた、まさに直系の王道スタイル。 そこに、酒井製麺のモチモチ中太麺が絡む絡む。咀嚼するたびに、疲労が浄化されていく。 分厚めチャーシューもスモーキーでジューシー。 何より嬉しいのが、海苔でごはん巻いてスープにドボン。これぞ“社畜に優しい栄養補給法”。