「寿司」で検索しました。
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2023/09訪問
1回
【緊張の会食、でも握りひとつで空気が和らぐ──銀座で出会った“本物”の鮨】 銀座での商談が終わり、そのまま取引先との会食へ。 連れて行かれたのが、鮨たかや。 正直、「銀座の鮨なんて、俺には場違いかも」と思いつつ、のれんをくぐった。 カウンターのみの静かな空間。 大将は物腰柔らかく、それでいて凛とした佇まい。 ひとつひとつの所作に無駄がなく、握りに向かう姿を見ているだけでも背筋が伸びる。 握りはコース仕立てで、季節のネタを中心に構成。 白身の昆布締めから始まり、トロ、雲丹、煮穴子、どれも美しくて味わい深い。 特に印象に残ったのは、軽く漬けにした赤身と、シャリの温度。 絶妙な塩梅で口の中に広がっていく旨味に、「ああ、これが“ちゃんとした寿司”か」と思わされた。 会話が堅くなりそうな席だったが、料理の力で自然と空気がほぐれていったのが印象的。 「おいしいですね」という一言が、ここでは気取らず出てくる。 支払いは会社持ちだったけれど、このクオリティなら納得の金額。 銀座という立地で、静かに丁寧に寿司と向き合える場所は貴重だと思う。 仕事の緊張感を少しだけ緩めてくれる、大人のための鮨処。 また、大切な人との時間に使いたいと思えるお店です。
2020/12訪問
1回
車海老とサーモンで満足度高めの一皿
2021/09訪問
1回
■ 疲れた夜に寿司で癒しチャージ。恵比寿の隠れ家的すし酒場
2025/06訪問
1回
【帰省のたびに必ず寄る、“寿司で感じる北海道”】 東京での仕事漬けの日々に疲れ果て、久々に帰ってきた地元・旭川。 実家に荷物を置いたその足で、向かったのが回転寿しトリトン 旭神店。 地元民にも観光客にも愛される店だが、俺にとっては“帰ってきた実感をくれる場所”だ。 平日でも行列必至の人気店だけど、今日はタイミングがよくすぐ着席。 まず頼むのはいつもの生サーモン。とろける脂と分厚い身に、東京の回転寿司とは明らかな差を感じる。 さらにホタテ、ズワイガニ軍艦、活〆真だち軍艦など、北海道の恵みを惜しげもなく使ったネタが次々と流れてくる。 驚くべきはネタの鮮度だけじゃない。 シャリもふんわり、ネタとのバランスが良くて、一皿ごとに満足感が高い。 注文もスムーズで、板前さんたちの活気ある声も心地いい。 気づけば10皿以上平らげて、味噌汁までしっかり完飲。 「これが本当の寿司だよな」と心の中で呟きながら、しばしぼんやり。 東京でいくら高級店に行っても、この“気取らないうまさ”には敵わないと思う。 家族でも、一人でも、何度来ても嬉しくなる味。 帰省のたびに来る理由が、また一つ深まった気がする。
2023/08訪問
1回
残業続きの一週間、疲れた体に“ちゃんとした飯”を入れたくて、 御徒町駅すぐの老舗、吉池食堂へ。 この日は北海飯とアジフライの定食を注文。 北海飯は、イクラ、ウニ、カニなど海の幸がこれでもかと盛られた一杯で、 新鮮さが段違い。プチっと弾けるイクラ、甘みのあるウニ、風味の豊かなカニ… ひと口ごとに“あぁ、これがちゃんとした飯だ…”と心の声が漏れる。 そしてアジフライ。揚げたてサクサクで中はふっくら。 衣は軽やかで、タルタルなしでも十分うまい。 これに味噌汁とごはんもついて、ボリュームも大満足。 大衆的な雰囲気で気取らず入れて、 “魚でちゃんとリセット”したい夜にぴったりの一軒でした。
2023/02訪問
1回
【深夜の築地で、“自分おつかれ”を噛みしめる】 長引いた商談、気まずい飲み会、帰りのタクシーも拾えず、気づけば夜の築地。 もうコンビニ飯で済ませようかと思ったそのとき、ネオンに照らされた看板が目に入った。 ──すしざんまい本店。 気づいたら暖簾をくぐってた。 カウンター席で一人、ビールを頼んで、あとは好きなネタを少しずつ。 中とろ、うに、いくら。いつものように値段は気にしない(あとで少し後悔するのもお決まり)。 驚くほど新鮮で、しっかり旨い。 チェーンの印象を良い意味で裏切ってくる。 中でも中とろは口に入れた瞬間すっと溶けて、疲労も一緒に消えていく気がした。 職人さんも気さくで、ほどよい距離感。話しかけすぎない感じがありがたい。 観光地ど真ん中の立地なのに、深夜でもしっかり仕事してる人間にとってはありがたい存在。 「また明日から頑張れよ」って言われた気がした。 終電を逃しても、報われたい夜はここに来る。 “深夜のご褒美”にちょうどいい、それが本店のすしざんまい。
2018/05訪問
1回
■ 西荻窪の寿司で一息。にぎにぎ 一 西荻本館の贅沢三貫
2019/09訪問
1回
吉祥寺駅南口から歩いてすぐ、 商談帰りの荷物と疲れを抱えたままふらりと立ち寄った鮨・酒・肴 杉玉 吉祥寺は、 リーズナブルな価格帯とは思えないほど、魚と酒のバランスがよくて、 「今日はもう、何も考えずに飲もう」と思わせてくれる店だった。 まず頼んだのは名物の杉玉ポテサラ、燻製の香りがふわっと立ちのぼり、 甘めの日本酒と合わせれば、口の中が一気に“癒やしモード”に切り替わる。 続いて頼んだ本日の刺身三点盛りは、脂の乗ったブリと新鮮な真鯛に、しっかり立った醤油が好相性で、 「この値段でこの質なら、そりゃ混むわな…」と納得。 さらに名物いくらこぼれ寿司やうにとろ爆弾なんて映え系メニューも揃っていて、 映えだけじゃない、ちゃんと“うまい”がそこにあるのがまた嬉しい。 最後は熱燗と〆の出汁茶漬けで静かに帳尻を合わせ、 一日の喧騒とストレスが、すっと抜けていくような夜になった。
2022/06訪問
1回
【炙りの香ばしさが、仕事の疲れにじわっと効く──高円寺の夜に救われた五貫】 会議は長引く、資料は差し戻される、昼飯はコンビニパン1個。 そんな散々な一日を終えて、高円寺をさまよっていたら灯りが見えた。 吸い寄せられるように入ったのが桃太郎すし 高円寺本店。 カウンターに一人。あまり考えず頼んだのが、炙りごかんセット。 結果、大正解だった。 バーナーで香ばしく炙られたネタが次々に登場。 中でもサーモンとえんがわは脂がのっていて、口に入れた瞬間とろける。 炙りの香りと脂の甘さが合わさって、自然と疲れた顔がゆるんでいく。 セットだからこその手軽さも嬉しいし、五貫という量もちょうどいい。 一貫一貫がしっかり美味しくて、「もう一皿いけるな…」と気づけば追加で単品も注文していた。 気取らず、でもちゃんと旨い。 そして「今日もなんとか終わったな」と思わせてくれる、この場所の安心感。 華やかさよりも、こういう“寄り添ってくれる寿司”が、今の自分にはちょうどいい。 またしんどい日が来たら、炙り五貫とビールで自分を労おう。 高円寺の夜は、ちゃんと味方をしてくれる。
2021/06訪問
1回
【南千住の“一杯…いや一握りの幸せ”が詰まった、疲れた社畜のデトックスディナー】 一日中、訪問と報告書、数字と戦って心と胃が限界寸前。 終電前のタイムリミットを狙って、なんとなくカウンターが気になったのが 鮨とら 南千住。 桶から漂うシャリと魚の香りに、思わず深呼吸。「これが欲しかったんだ…」と、自然に心が緩む気がした。 店員さんのスマートなトークも◎。 変に構えず、でも丁寧で、疲れた身にはちょうどいい距離感。 終盤の巻物で締め、味噌汁をズズッとすすると、「今日もなんとか終わったな」と実感。 南千住の“地味なスポット”かもしれないが、 ここは 社畜の“ミニマルだけど確かなご褒美”をくれる店だと心底思った。
2023/10訪問
1回
【年に一度の“大切な人”のために。慌ただしい毎日を忘れさせてくれた、特別な夜景と特別な時間】 気づけば、毎日終電。 彼女とのLINEも「ごめん、今日も遅くなる」がテンプレ化していたここ数ヶ月。 だからこそ、誕生日くらいはちゃんと向き合いたくて、奮発して予約したのがビュー&ダイニング ザ・スカイ。 ホテルニューオータニの最上階、しかも回転式フロア。 席に座るだけで、東京の夜景がぐるりと見渡せる非日常感に、彼女も「すごいね」と目を輝かせてくれた。 料理はビュッフェスタイルながら、ライブキッチンで出来立てが味わえる贅沢仕様。 彼女は寿司と天ぷらを中心に、僕はローストビーフと鉄板焼きに全力。 どの料理もホテルクオリティで、見た目にも美しく、味もしっかり本格派。 「これがビュッフェって反則じゃない?」と、2人で思わず笑ってしまった。 スタッフの方の気配りも素晴らしく、デザートを運んできてくれたタイミングで「おめでとうございます」の一言。 あれには、彼女もちょっと驚いて照れてた。正直、俺も。 仕事に追われてばかりの俺が、何か一つでも“ちゃんとやれた”と思えた夜。 彼女の笑顔と、東京の夜景、そして心を込めた料理が揃っていたら、それだけで充分すぎる。 「来年もまたここで祝おう」と、そう思わせてくれる時間でした。 忙しい毎日だからこそ、大切な人との“特別な夜”には、ここを選びたい。