6回
2025/01 訪問
半年ぶり、やっぱり最高な5つの理由
約半年ぶりの訪問。満を持して開店40分前に到着。一番乗り。店前にベンチあり、これに座れれば、30分以上の待ち時間もそれほど苦にならない。ちょっと寒かったけど。半年ぶりでも、オーダーはぶれず、ウニクリームダブル、バケット1つ。しめて4300円。全然高く感じないです。
やっぱり最高だったわけですが、その理由は5つあります。
1.ソースたっぷりなこと
スープパスタといってもおかしくないほど、ソースたっぷり。これがうれしい。ぜいたくにソースをかけてたべても、パスタを食べきった後、必ずソースが余ります。だからバケットですくってスープをさらうのです。これがたまりませんね。
2.あつあつなこと
スープも、パスタも、とにかくあつあつです。知らずに食べると火傷するかもしれません。このあつあつ感がウニクリーム全体を新鮮に演出しています。ウニクリームが生きている、そんな気がします。
3.ウニクリームのうまみが爆発していること
旨味が強いということだけではありません。ウニの甘味、トマトの酸味、クリームのまろやかさ、この三位一体ぶりが、別格に絶妙。pasta家は他店もあれど、本店が、この点、別格なのです。甘味、三位、まろやかさのそれぞれを残しつつ、強いうま味につなげているのです。某他のpasta家だと、三位一体だけど、すべてまろやかさに統合されてしまっているような気がします。この点、本店はすごいのです。
4.ゆったり空間を確保してくれている
食べているとき、あわただしくない。混雑しているけど、1人当たりのスペースは贅沢に確保されていて、この美味しいパスタをじっくりと味わえるのです。これも重要だと思います。
5.パスタがアルデンテなこと
もちもちでもなく、生パスタでもない。愚直なほど、乾麺のアルデンテスタイル。このパスタにこのソースが合うと思う。スッキリと入ってゆく感じ。クリアな感じ。これが好きです。
今回も美味しかったです。また行けるタイミングを作りたいです。
2025/01/29 更新
2024/08 訪問
感動みたび
暑い。新栄町から徒歩15分弱。きつかった。
今回も一番乗り。店前ベンチで一息つきながら開店を待つ。汗が止まらない。
開店。いつものウニクリームダブル、バケットひとつ。合計4300円。
ご対面。一段と鮮やかに見えた。
ソースが溢れんばかりに大皿に広がる。
頂上のウニを崩しながら優しく和える。作り手の完璧な仕事を台無しにしないように。
ひとくち。ウニクリームの酸味と甘味のキレがすごい。口の中で旨味が爆発している。今日は一段と美味しく感じた。
スパゲティ。アルデンテ。もう完璧なアルデンテ。
そんなに太くないけどソースに絡まり美味しい。
なんといってもソース。
この世でいちばん美味しいスパゲティソースだと思う。ウニクリームは3回目だけど、改めてそう思う。
気がつくと汗が引いている。確かに外から入り、店内の冷房で汗は引くわけだが、こんなにアツアツのスパゲティを食べても、全く汗が出なかった。精神的に満たされると、交感神経が優位になり、緊張がほぐれ、汗も止まるのだと勝手に思い込んでしまった。
美味しいものは人を幸せにするなあ。
私にとっては、当分、ここのウニクリームダブルが幸せの源泉かも。今日もごちそうさまでした。
2024/08/08 更新
2024/07 訪問
幸せの確認、2回目でも感動レベルが落ちない
初回の感動レベルが最高値だった。
2回目はほぼ1か月ぶり。
この間、何度も感動の美味しさを頭の中で反芻してきた。だから、2回目の期待値はやはり最高値。
端的に言えば、個人的なハードルが上がりまくりだった。だから、思わず開店50分前に到着。一番乗り。もちろん待ち合いベンチにも一番乗り。メニューも同じ。生ウニクリームダブル、バケット。4400円也。10分強で到着。ここはオープンキッチン。ウニクリームをフライパンでぐつぐつしているのが、ほぼずっとみてられる。カウンター席だったから。普通はカウンター席は嫌だけど、ここはカウンター席がいい。それもマスターの真ん前が特等席だと思う。
感動レベルはビタイチモン落ちていなかった。ウニクリームは、甘みと酸味がこれ以上ない折り合い。本当にソースたっぷり。こんなにもらっていいのかしらと思いながらもあっという間になくなった。この時間、15分くらいかな。これが幸せの時間。このために1か月頑張ったのだ。そして、期待を下回らない、大満足、幸せの生ウニクリームダブルなのでした。
2024/07/13 更新
2024/05 訪問
幸せとはウニダブル。
幸せとは何か?
何のために生きているか?
その答えが出ました。
パスタ家のウニダブルを食べること。これを食べるために頑張ることなのでした。
開店前30分から並ぶ。
カウンター席に座る。
ウニダブル、バケット2つをオーダーする。
しめて4400円。4あわせ、まさに。
本物のウニのソースとはこれなんだ。しかも、こんなにいっぱい。
ダブルだけど、一般的言う2人前ではきかないレベル。3人前以上あるような。
爆発的なうまみを感じながら、果たしてこんなに食べられるのかな?
そのジレンマがたまらない。それは使い切れないほどの金を手にして、豪遊しているのと同じくらいの感覚なのでした。
バケットは何のためにたのむか?
大量のソースを余すことなく、拾い上げ、食べきるためです。
ダブルなので、バケット1つではすくいあげられないのです。
なので2つ。ダブルと2つ。これが基本なのです。
普通のペースで食べても30分近くかかる。
でも、大食いとか早食いではない。本当においしいものを食べ続けられる幸せを味わうためにある時間なのです。
また次回の為に、頑張ろうと思うのでした。
2024/06/02 更新
2024/04 訪問
充実パスタで大満足
長く宿題店だったパスタ家。
矢場町から歩いたら遠かった。出張者には営業時間だけでなくアクセスも厳しい。
10:30着で先客3名。5-6人くらいまでは、店前のベンチで待てる。
入店。
カウンター席ながら、2席OK。
だいたい10名くらいで満席扱い。席数はまだあるけど。つまり、作る側のキャパから入店人数を決めているようだ。
オーダ。
漁師のトマトソース。いわゆるペスカトーレ。
これが看板メニュー。まずは看板から。
大盛。さらにバケットひとつ。
しめて2850円。
待つこと20分弱。
大皿にトマトソースたっぷり。
海鮮豊か。パスタは乾麺、細麺。
気分が上がる盛りつけ。
味。
トマトが濃厚というよりジューシー。
口の中で酸味とほのかに甘味が広がる。
海鮮は、海老、ムール貝、あさり、白身魚もあり、イカなど豊か。海老は頭から全部食べた。
美味しい。
バケットは必須。ソースがたっぷりなので、パスタだけだとすくいきれないから。
総評。
思ったより接客よく、店内は狭いが一人当たりはむしろゆったり。味は評判通り。充実パスタといって良いでしょう。
ただ、コスパ、アクセス、待ち時間は厳しい。
とくに待ち時間は、開店前30分くらいを逃すと時間が読めない感じあり。
2024/04/23 更新
平日、水曜日、10時26着。ポールポジション。
外気温はすでに33℃、暑かった。店前のベンチで待ちました。その間も汗が噴き出してくる。
11:03開店。荷物が多かったので、テーブル席に案内してくれました。
いつもの、うにクリームパスタ、ダブル(4200円)、バケット1つ(100円)。
水差しはテーブルごとに置いてくれます。
11:15くらい、到着。
見た目、充実。うにクリームのソースが皿からあふれそうだ。
食べる。
うにのコクが口中に広がり、そのあとすぐに酸味が追いかけてくる。このコクと酸味のサイクルが至福。ダブルは掛け値なくダブルであり、pasta家のシングルの2倍です。たぶん、普通のスパゲティ専門店だと、2.5人前くらいあるように思う。それは麺の量であり、ソースは、さらにボリュームあり、トリプルくらいなイメージ。リッチなうにクリームをたっぷりいただける。スプーンだけだけではすくえず、バケットでさらってたべる。これがまた至福。うにクリームのダブルは、麺の量というよりは、ソースの気前の良さと心意気のあるボリュームこそが真骨頂。
本当においしい。pasta家本店のうにクリームが至高のメニューなのでした。