この口コミは、早稻田の文士さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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昼の点数:5.0
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 5.0
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|雰囲気 5.0
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|CP 5.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味5.0
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| サービス5.0
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| CP5.0
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| 酒・ドリンク- ]
昨年オープンの「麺屋こくう」さんで魅惑の一杯
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「特製鹽らぁ麺」(1,650圓)。
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「特製鹽らぁ麺」(1,650圓)
別皿の味玉を入れた處。
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「和へ玉 温」(500圓)
〆の和へ玉は最初はその儘で、後半はスープにつけて、つけ麺のやうに頂きました。
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別皿で提供される味玉。
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店頭のメニュー。
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店頭のメニュー。
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店頭のメニュー。
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「鹽そば」に就いて。
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「萬葉牛」に就いて。
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2026/02/14 更新
本日(令和八年二月十四日、土曜日)、廣島市中區榎町にあります「麺屋こくう」さんにて、御晝を頂きました。
此方は昨年四月にオープンした御店で、場所は十日市町交叉點の南西に位置します。昨年のこの頃と云へば、私は東京都在住でしたので、同店に就いては知りませんでした。が、最近、廣島市では氣になるラーメン店が何軒かオープンしてゐるやうでして、「こくう」さんはその中で私が最も氣になる御店です。
十日市町エリアは、ラーメン店に限らず、樣々なジャンルの飮食店が、新舊問はずに軒を連ねてをり、廣島市では屈指のグルメエリアになりつゝあります。市内中心部である八丁堀・紙屋町エリアとは、川を隔てゝの距離がある一方、その中心部から徒歩も可能と云ふ事で、家賃も含めて、御店を開業するには絶妙なエリアだと云へるのかも知れません。
扨、「こくう」さんですが、最近、私のInstagramのTLに同店に就いてのポストが流れて來た事をきつかけにして、御店に興味を抱きました。御店の公式アカウントがそのInstagramにありますので、私は勿論、フォローをしてゐます。月毎の御店のスケジュールは、そのInstagramで確認出來るので便利です。
因みに東京都のラーメン店はXを主に使はれてゐる御店が多いですが、廣島市のばあひ、Instagramを使はれてゐる御店が多いと云ふ印象です。「めん呼白」さんも「らぁ麺Penguin」さんもさうですし。「こくう」さんは限定でのラーメンも頻繁に提供されてゐると云ふ印象ですが、私は、まづは通常のメニューを驗して見たいと思つてゐました。
通常のメニューは、「鹽」「醬油」「白醬油」と夫々の「特製」だと考へて間違ひなさゝうです。そして、その中でも看板とされてゐるのが、どうやら「鹽」のやうです。
御店は11時に開店ですが、私は10時23分に御店のまへに到著しました。既に竝んでゐる方が二名いらつしやいました。時間が經過すると共に後ろの人數が増えて行き、人氣の程が窺へます。11時ちやうどより一二分まへに開店します。まづは券賣機でチケットを購入します。支拂ひは現金の他に各種電子マネーなども使用可能のやうです。私の註文は以下のとほりです――。
「特製鹽らぁ麺」(1,650圓)
「和へ玉 温」(500圓)
――以上です。本音を云へば、「ワンタン(2個)」(250圓)と云ふトッピングに興味があり、券賣機で「特製」のチケットを購入した際にもお薦めされるのですが、殘念乍ら賣切との事でした。開店して三番目で賣切と云ふ事は、本日は用意がないと云ふ事ですね。そのかはりと云ふのも變ですが、和へ玉を頼んで見る事にしました。上述しましたメニューに就いて、詳しくはアップロードします畫像を御覽下さい。「百聞は一見に如かず」と申しますから。
御店はカウンター席のみの七席で、御洒落な雰圍氣です。最近は洒落た雰圍氣のラーメン店さんが多いですね。この近くでしたら「呼白」さんがさうですし、東京都でしたら澁谷區本町の「らぁ麺や嶋」さんなどがさうではないでせうか。
著席して、チケットを店員さんに渡して、暫し、待ちます。お水はステンレスのグラスに入れてあるのが嬉しいです。上述しました「嶋」さんと同じだなあ、と思ひます。開店して18分でまづはトッピングの卵が別皿で屆き、續いて待望の「特製鹽らぁ麺」が屆きます。
因みに店頭の看板に掲示されてゐるメニューには、スープなどに就いての蘊蓄も記載されてゐます。その一部を以下に轉載します――。
【鹽スープ】
しじみ、羅臼昆布、伊吹いりこ、背黒鰹節、サバ節、まぐろ節、干し椎茸
【國産豚】
山形豚、TOKYO-X、石見ポーク
【國産鷄】
比内地鷄、川俣シャモ、大山鷄、長洲鷄
【鹽だれ】
羅臼昆布、伊吹いりこ、ホタテ干し貝柱、干しエビ、淡路島の海鹽、高知の海鹽、伊豆大島の海鹽、沖繩の海鹽
【「特製鹽らぁ麺」トッピング】
背ロース、豚バラ、肩ロース、大山鷄、味玉、有明産海苔、セミドライトマト、姫三つ葉、白ネギ
――以上です。スープは、旨みがバランス良く整へられた非常に丁寧で繊細な作りに感じましたが、其處に恐らくはニンニクのかをりとパンチとが加へられてをり、非常に食慾をそゝりますし、味にシャープさが備はつてゐます。麺は比較的柔らかめの茹で加減で、スープとの一體感に長けた仕上りのやうに感じました。各種の御肉も夫々の部位や種類を活かした調理が爲されてをり、とても好印象です。後悔が一つあるとすれば、今囘、ワンタンを食べられなかつた事くらゐです。頗る旨い一杯を頂く事が出來て、とても感動しました。
〆の「和へ玉」は最初は和へ玉のみで、後半はラーメンのスープにつけて、つけ麺のやうにして頂きました。
また機會があれば、是非とも再訪したいと思ひます。とまれ、御馳走樣でした。