「サンドイッチ」で検索しました。
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2024/09訪問
1回
食べログ パン WEST 百名店 2022 選出店
四条(京都市営)、烏丸、大宮/パン、サンドイッチ
りんごのデニッシュ(タルト的な感じですね)はす〜ご〜く美味! 滲み出た果汁がカラメル化してカリッと、カラメル味にりんごの香味もあって更に豊か、 りんごジュースの浸透した、なおデニッシュらしくcrunchyな歯ごたえで、全く完璧です。 ーーたゞいつもあるわけではなさそうです…今回も無いですね、完売ではなくて。 そのほか、フランパンにはrural bread(ciabattaにも似ていますけど)がとても上質、 特に店内での、「フランパンのフレンチトースト」を見て、正直今まで、自分の考えには、 フランパンはサンドヴィッチ或いは食事とサイドにして、食パンはバター·ジャムまたはフレンチトーストやbread puddingなど甘くする定式があるのに対して、 一変してこれもアリかなと思って、実際に試してみると案外美味しかったです。 生地もかなり安定で、味(塩味と甘味と旨味のバランス)も万能なわけですね。 サラダや様々な料理にもぴったり。 また、なんか珍しそうなにんじんサラダのサンド(すごくありそうですけど)を、ようやく食べてみました。普通に美味しい。 同じりんごのペイストリーですがアップル·パイも全然普通でした。美味しくないわけでもありませんけど。お薦めはしませんね。 ケシノミに覆われた食パンは思う以上に甘くて、芥子のナッティー香りは独特で面白い。初めてケシノミを味わった、それがあればプロに思えますね、なんとなく。印象的でした。 総合的にいえば甘いものが多くて、基本のフランパンは頼れる、処々に面白いものが見つけられるようなお店です。 (ちなみに休日は週三回ですよ… 栗あんパンが本当に栗の形で面白い( 洋梨のタルト(全名は何なにタルトだったっけ…)と、両方も美味しい。甘味として食事として全能なもの。
2023/02訪問
2回
隠れ家?とも感じられるスタイルの、面白いベーカリー。 こちらも白味噌仕込みのものがあります。 ブレンドのチーズをたっぷりのせて、焼かれても枯れるような状態にならず、一貫して柔らかくふわふわの食感!味噌がコクと塩味·旨味を打ち出し、チーズがボディーを豊かに、満足感高く、味の変化も面白く仕上げてくれました。 とりわけワインとの相性が無上。食後のformaggioのように。 で、またこれを買いたいと思って再び訪れるとき、売れきれ、或いは日替わりによってなくなりました。 ほかのものは、例えばFocaccia…こちらのも美味しいですが、また同じく、イメージのと違うのではないかと… そのた、ブルーチーズとくるみと蜂蜜というクラシック組み合わせをいたゞきました。スタンダードな出品です。 初回のあのチーズパン(?)の代わりに、玉ねぎ·じゃがいも·チーズの、デニッシュに似ている生地のパンを買いましたが、これはお薦めではありません。ねぎ、特に長ねぎの青緑の部分を入れるのは、その著しい渋味や臭いが全品に侵入するがまゝに、味の昇華にもなれず、塩味だけが主の一品です。 カヌレが、あいにく私の苦手なアイデアで、フォンダンショコラとカヌレとの望まれぬ融合でした。たゞその質や外面の香味·光沢などは、いちおう好評に当たろうと思います。
2023/03訪問
1回
評判に相応しい。 ベーグルの詰めは肉まんに似通い、すごい匂いがしている。玉ねぎとかとミンス(ソーセージを使用したかな)の深い味にハーブの香りが添えられ、同時に中華のような強い旨味と洋食のまろやかさをそろえる。ベーグル自体も柔らかく食べやすいように調整してくれたみたい。 カヌレ、完璧。タルト、絶品(りんごが豊かな香りをするのがとても良い)。スコン、甘さ控えめ、ジャムとバター(じつはclotted creamにすべきが、バターでも適用だと思う)を塗るにちょうど。 店内ではいつも混んでいるから、そしてよく年配のお客様もいらっしゃるから、行列にやさしく待つ心構えをしておいてね〜
2022/11訪問
1回
代官山なりの(?)面白さがあります。 いちじくのパンは美味しい。理由は、いちじくが多いこと(素直) (本気でいうのです。干し果物の入れるパンは今までたくさん味わいましたが、パンの生地の一部になったように、風味も食感もばっちりするのがこれ以上のものなし。
2023/03訪問
1回
カツが勝つ
2025/03訪問
1回
サンド文明大使館
2025/01訪問
2回
京都の漬物「すくぎ」をビロシキにするのは褒めるべき。 揚げるつれて油の香味が濃厚感をもたらし、ある意味では精進料理みたいなアイデアですね。全くヴィーガンでもないようですけど…その詰めはともかくさっぱりのものですから、包んで揚げるしかたはかなり加点。 二回かさねて訪れました。 庶民的でサプライズあり。広い空間の中にくつろぎ、食事のセットであれ棚からピックした単品であれ、すべておいしく、しかも「正しく」品質管理をされています。 セットのクラムチャウダーは意外に美味。タルトはそこそこ特別で、アイスクリームが多く生クリーム少なく、食感のバランスが無難に控えられます。 キッシュのほうが、そのたまごたっぷりの生地、ホロホロ柔らかくてうまい特徴は、普段のおいしいキッシュとは異なり、独自の魅力を有しています。 また今度!
2023/06訪問
2回
お昼はエジプト!坂道に驚喜アリ
2022/12訪問
1回
久しぶりにbourbon種のコーヒー(ウイスキーのバーボンとは無関係だそうです)を飲みました! 最初の口当たりが明るく透き通って、たゞ淡いかと思いきや、杏子やトロピカル·フルーツの甘酸っぱさ、または発酵にもたらされるお酒のような深いレベルの構成が段々現れて、 中後部から味わいがぐるりまわりの、余韻も長く、面白い種類です。 珍しいと思います。 店内は深くのびる形で、そこそこおしゃれな店で、外はタバコも吸えますし、不便の無いカフェですね。
2023/02訪問
1回
閉店時間に近い頃訪れましたが、今日はけっこう残されるものが多いようです。バゲットもバタールもあります。 日常に使いやすい店、という感じですね。パンは普通に美味しいです、バタールとドーナッツ、カレーパン。
2023/01訪問
1回
りんご、くるみのブリオッシューー季節限定品。 これがとてもおいしかった… 甘味がとてもやさしく、りんごの汁も溶け込んだでしょうか、それとも作るときの最初から砂糖などのバランスが上手でしょうか。この一品は、長く憶えそうに思います。 カレーパンは…欠点です。おそらく「辛さ控えめ」にしたいという(方向の)理由で、カレーの香味のバランスにすこし問題が出ます:苦い。 単純にいえば苦いが問題です。つまり、苦味を明瞭に呈していることは、ほかの刺激のあるスパイスの使用が不足して、辛さは抜けたがスパイスうまれつきの苦味がよほど現れれてしまうことです。 チーズに食べついたら問題無くおいしくなりますが…そもそも、完全にかたまりのかたちでとろける傾向も無いチーズは、なぜカレーパンに入れたのでしょう…?(ب_ب) 均一すら保証できない中身は、いかにもおかしいと思いました。:-| あとは…皮が乾いているよ…買う時点は午後一時ごろ、朝から作られたとしてもそれほど乾燥してしまうのは、保存や生地の配合にまだ向上する余地があるということでしょう。本当に、ティッシュのように、枯れてしまいます…ʕಠ_ಠʔ 以上、加点と欠点ともにありますね。しかし、種類がさほど豊富ではなく、小さい店ですから、完璧であることが期待されますね… ビールも提供されることはありがたいです。テラス席で鳩を観ながら静かに冬のアフタヌーンティー(ビール)を終えました。(◍•ᴗ•◍)
2024/02訪問
1回
米国風の都会カフェ
2024/12訪問
1回
丸ノ内のうち、旅に小憩
2023/03訪問
1回
食べログ パン WEST 百名店 2022 選出店
京都市役所前、神宮丸太町、三条/パン、サンドイッチ
ライ麦の黒パンは、活動の範囲において当店のが一番好き! バランスが最高ですから。精度の高い麦粉で作られるパンの弾力と硬さ(…硬さではなく強かさ、かな(笑))、ライ麦の香りと黒パンらしい酸味、粗しょうで粗々しい感触など、全般に最高です!!(ノ•̀ o •́ )ノ ~ ┻━┻ (最後の四枚は、自宅でお作りした玉ねぎスープ(オニオングラタン)と、焼き芋とチーズにあわせるオープン・サンドウィッチ!おいしかったですよ〜(๑´ڡ`๑)) 但しやはり高いんですね…今回は気づきました。 王様の餅(ガレット・デ・ロワは鏡餅のニュアンスでしょwww)は角切りが有ります!それはすはらしい。特別ではない味わいですが、いたゞければとても楽しくなります。 特別ではありませんが感動するお味です。 後は、雀か鳩のようにみえて、説明では帽子とあるやつ( 粗雑な紹介ですが、正直このパンも、粗雑ですよ!(‘◉⌓◉’) よく作られていないと悪口をしているのではありませんよ! フランスパンでは、本よりこだわりの有るほうと無いほうとに分けて、わけわからないけどおもしろいやついっぱい有ります…これもこの類でしょう。 普通のブリオッシュよりは不味いけれど(直球)、外のシロップはクローヴとオレンジで香りが確かに善かったのです。或る種の乾し肉(中国系のベーコン?といえば伝わるかしら…(@_@))の香りに近い。 まあ…おもしろさは有るけれどおいしいとはいえません。この一品は。(甘さや香味はちっとも浸透されないし、ブリオッシュなりに硬くて乾燥で、良い歯ごたも無い。味わいとしては、放置して乾いたパンに些細にシロップをかけたのと同じです。) 接客は相変わらずやさしい! でも注文によって、三千円に至ることも、ありかねませんね… パンは店内にしても飲み物の割引はありません。デザートゝ飲み物のセットのセットのほうが良かったですね…。 リベルテさんにはお久しぶり。 初めてカウンターに座りました。 以前毎度、私が来る時はいつも、空席があまりにも多すぎて、こんなに空いて大丈夫かと、ずっと思ってきたのですよ…(´;ω;`) やはり店のことが気になりまして、一回はあえて うかゞってみました。返事に、午後の時間帯は案外と暇な場合が多く、四時過ぎて夕暮れ(冬の天候で云う夕暮れ)となって、いきなり大勢のお客様がいらっしゃると言われました。 今日は年末にもまして時間帯でもこのようなことか。 思えば以前はずっと専らパティスリー頼んだので、今回は気分転換としてフランスパンのほうを見よう。ずっと不思議だと思うあの赤い色、韓紅色のクロワッサンは、どうやってこんな色づきができたのでしょう。いつも気になるのにいつも買わなかった。と、色々なことを考えながら、この特別なクロワッサン、そして或るプディング(全名は忘れました)と黒麦が入ったらしい丸いパンを購入。 うん…結局あの赤さは、特別な焼き方に由来するのではなく、フランス人の大好きなフランソワ、すなわちラズベリーのジャムに由って染められたゞけですね。(っ˘̩╭╮˘̩)っ まあ、普通においしいけど( クロワッサンはあくまでも層の作り上げ、練り上げを愉しむもので、もちろん中身があっても佳いが、必須あるいは加点となりえない。美しいと云うほどの層、断面が繊細な年輪みたいに八重八百重に重なるかたちでもなければ、あらためて評価すべきものは無い。 あのプディングのほうがよほどおもしろいが、単純に甘さが足りないと感じました。多分こちらこそオーセンティックでしょうけど。食感がしっとりでもっちりしていて、たまごらしいプディング感と、本来プディングという語で意味されるしっかりしながら発酵もしている麦粉で作られるお菓子の「らしさ」もあります。バスクケイキにも似通いますねはさまれるドライフルーツはデートゝプルーンとか、(☞゚∀゚)☞微妙に懐かしい味わいです。 紅茶に添付される小さい菓子が最高でした。くるみの香りのほかに何か、知っているようでわからないナッツの香りはします。買えるなら次回これを一番買いたいね… 黒い食パン(これこそが食事のパンです!)はとても傑出でした。ライ麦の香りもしながら、柔らかくきちんとしている生地です。 総体的に満足した味で、4点に上げるか否かのぐらいですが、、値段、更に騰りましたね(눈‸눈)、、ですから最終は3.6の得点にします。 品々にバターっぽい香りが漂う、面白いパン屋さん〜 たゞ、フォカッチャと名を負うものゝ、なんとなくフランパン並みの感じです。 それで、本当に、京都では案内フォカッチャが少ないような印象していますね… まぁとにかくこちらが伝統的(というかww)なベーカリーですね。
2024/01訪問
3回
三原で乗り換えがてらで駅弁を買うつもりでしたが、駅を出させていたゞいても尚且つ見当なし。コンビニ久しぶりでわるくないと決める途端、かなり年代の有るベーカリーの看板が目に映りました。 けっきょく老舗かどうか解らないが、珈琲有りで店内イートイン空間広。今回は利用しませんが、感覚は善くなる。それでブレンド珈琲とカレーパン二種およびりんごのパンを購入。 一部は新幹線で食べましたがチーズ入りのカレーパンは部屋で焼戻し(?)てみた。どちらもおいしかった。 カレーパンは、味はどの店も自分なりのレシピで甲乙つけがたいから、敢えて決め手といえば、表面の殻の口当たりでしょう。冷めてそのまゝ食べてもおいしいこと、(焼き窯で)温めればカリカリに戻れること、油脂がなるべくきっちり取り除くことなど、店のていねいさが判ります。とすると、この店は上等! また、珈琲はコンビニ並ではなく、本気で調整されて、コロンビアとかエチオピアとかの の、明るい酸味が感じられます。得点。