「イタリアン」で検索しました。
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食べログ イタリアン WEST 百名店 2025 選出店
丸太町(京都市営)、烏丸御池、京都市役所前/イタリアン、パスタ
2023/12訪問
2回
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2023 選出店
面影橋、西早稲田、学習院下/イタリアン、ワインバー、パスタ
長所を生かすのが頼もしい
2024/02訪問
5回
不動たるトスカーナ本場味
2023/01訪問
2回
鶉の「えぐり詰め」!
2025/11訪問
4回
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2021 選出店
六本木、乃木坂、麻布十番/イタリアン、ステーキ、パスタ
パスタの博物館みたい!
2023/03訪問
1回
サフランが輝くうなぎ料理
2024/07訪問
4回
食べログ イタリアン WEST 百名店 2025 選出店
松屋町、長堀橋、谷町六丁目/イタリアン、ワインバー、ダイニングバー
由緒正しいフュージョンのイタリアン
2025/07訪問
2回
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2021 選出店
銀座一丁目、京橋、宝町/イタリアン、ステーキ、ビストロ
豆
2023/03訪問
1回
ランチだけですが、期待以上のこだわりにインプレスされました。 食材が誇らしい店は、日本に来てから色々経験しましたが、こゝは、ことさら「納得」できたというわけです。 写真が多くて撮る順で並ばせていたゞきます。 店の外観は、三段に分けて三色ですから、違う店かと思われました(@_@) 入店した途端、稚気で可愛らしい絵の飾りや、パスタの様々なかたちで満たしている芸術品など、室内の陳列もかなり面白かった。 ナプキンはスーツの襟のように折られ、下にはワンちゃんがいます(・∀・) さてアミューズが着ました。そして丁寧な説明とこれからずっとあり、完全に憶えるのはムリ…(ToT)聞き取りがまず八十パ以下でした(ToT)でも肝心なところは、だいたいゲット! アミューズは近県のメーカーさんからの自然に乾燥される生ハム、塩とお肉だけで、非常に旨かったです。イタリア輸入の高級品にも、私は臭みを感じられますが、この生ハムには全くありません。燻製なさそうけど果物の味わいはそれ自体に含まれ、オリヴ油も香ばしくしんみりとする味で、更に果物風味を添えてくれました。 ハム×メロンよりだいぶマシ! 但しマーマレード(マスタード混入)やピスタチオは、特に1+1>2の効果はありません。ピスタチオがいっそう脂やコクを補足してハム自体がパルメザンチーズなどの風味を有するーー乳製品無いのに本気でハード·チーズの発酵した深味をするのは、むろんサプライズ。 アンティパストは、なんと淡水魚のマリネ。これも、全くその泥臭みは無く、さりながら海の魚より、確かに重い風味がします。 生の魚のサラダは、個人的に大好きです。そのドレッシングとして、アーモンドと生わさび(horse radishかな)が入っているマヨでした。その組み合わせはどうやらイタリアでも川魚のコンボとして使われるらしく、各種ナッツとたまごの黄身そして辛いものとの構成も、以前読んだ本からいえばクラシックなのです。 刺身には私あまりセンスが無くて味覚が鈍いけど、ともかく印象に残れる一品でした。 パスタは前の「高踏」に劣らず、食材·技術·発想のいずれにも感心しました。 最初はあの小さい魚のシェープの、加水の多いショート。名称はいつも忘れますが(*´﹃`*)、この型はいちおうpiciとして私は認知し、ある種のうどんの感じです。滑らかで弾力が良い。 そのソースは…うなぎ!トマトゝうなぎのみならず、うなぎの骨からだしをも取り、ベースにしたのです。(~o~)非常に工夫をかけましたね…その重層の感じられる深い旨味は、たゞものではありません。 とはいえ、タイムの苦い香りは、中々強すぎかな…その香りは飛び交い、ソースの匂いの面を、認知できなくさせたのです…(´;ω;`) 二番目のパスタは、ラヴィオーリに見えますが、中身の無く、鳥みたいな手作りパスタです!具体的に何の鳥は…ともかく小さく可愛い鳥です!…^^; こういう型のパスタは、以前はパスタの事典でしか見たことないわ〜そのペアリングは難しそう!今回は、ジェノヴェーぜと混ぜる形式でいたゞきましたーーペストではなく、その地域で名づけられるのは、バジルが飾られる豚肉と玉ねぎの煮込みです!(ちなみに英語でもゝっぱらペストゝ呼び、ジェノヴェーぜはラグーの一種である、と思います。ジェノヴェーぜ=ペストは、どうも日本特有の言い方かと思われますね… 基本的に量が小さくて詳らかに味わう暇はなかったが、二番目のパスタは、匂いで勝ちます。その甘い玉ねぎの香りにバジル、こしょう、ほかのスパイスなどが、お肉の風味にもまして、一つのアロマになります。それはとてもイタリアらしく、とても美味しかったです。 パンは、熱々に蒸気が見えるほどで運んできました。写真ではとらえなかったようですが、このようなレベルでの熱々は感動されてしまいます(笑) 蕎麦粉のパンは、棗の香りを帯びています。表面がりがり、中やわらか、酸味が強いので、単品でも食事にも似合います。もう一個カヌレっぽい切り面を呈するのは、天然酵母のパンで、外面があくまでも焦げ目が強すぎ…オーセンティックかもしれませんが味わえなくなりますね。 食後のエスプレッソは確かに個性的ですが塩味が強いのは納得できませんね…特別な嗜みかね(・へ・)普通は豆が新鮮でなければしょっぱい味が出やすいけど、さすがに当店にはありえないと思いますので、たぶん特別な嗜みかと。 デザートはこのコースに含まれません。ショコラと、レモン·松の実·卵白のクッキー(メレンゲ?)を提供してくれました。後者はとても本場味らしく、単品で買えばと思いました(単品もテークアウト販売もなさりません)。 以上、欠点もありながら、集中にシェフさんのこだわりとアイデアとをプレゼントするメロディは、正に感動すべし。 なお、独りの顧客は二人より食事のスピードが必ず速くなることを、どうやら、お気づきいたゞかないようでした…( 当日は、店内に私を除いて二人ペアしかいません。とても広くリラックスと感じましたわ〜〜 また、お酒を飲むより、イタリアのスパークリングヲーターもそれなりにおいしく、さらには、今回でハーブ茶のメリットを発見しました。料理ごとにそのあいだで口をすゝり、リフレッシュできますし、セージ·ロスマリ·シャモミルの香りはどの料理にもぴったりですし… 店の営業によくない発見ですけどね((
2023/09訪問
1回
1回
初めて奥の席を座らせてもらった喜び╰(*´︶`*)╯ いつもチーズをたくさん乗せるタイプを選んでいたが今回ようやくオリジナルへの試し! 麺それ自体がよく味わえる感じ。にんにくオリヴ油やオリヴ辣油を適量に追加し、完璧な一食ですね… 帰るときにちなんでビゴリの麺を買ってみました。自家で作るソースにも相性がすばらしい。 サービスや雰囲気も相変わらずやさしくてあついですね~ 今日は 今日はボロネーゼの日と 教えてくれた ボロネーゼの店に 行きました。 (10月25日) 前回よりお肉の粒が少し大きめになったかと感じました。気のせいでないなら、善いことですね。豚も牛も、その肉自体の風味、脂肪分の匂いの衝撃などを実感しながら、融合の無上の「ボロネーゼ味」をも存分楽しめる食べ方となりますから。 また、今回はじめて気づいたこと: 料理人さんはかなり大きい盆(盆というか、ともかくでかい椀のこと。プラの、キッチンで混ぜる操作に備えるもの)の中に鍋で沁みさせたビコリ·パスタとボロネーゼ·ラグーを移り、カシャクシャと勢いでかき混ぜる。 普通にボロネーゼはスパゲッティなどの細いパスタに不向きだという常識が広まり中、普通ではない例外もありますね。太い(大太いww)からソースとの絡めがだいぶ強くなり、そして長い間での混ぜることに由ってラグーの風味が本当に浸透できます。中心部は麦粉の風味とラグーのと半々かな、太く硬くても「白い」と味わえません。すばらしく、おつかれでございました… また、このかき混ぜのおかげで、スプーンを使わずに進めるきっちりしたパスタになりました。とはいえスプーンを要求しました(*´∀`)私の習慣として左手を同時に使わないとパスタを食べるには物足りないと感じますから(笑)… イタリアン牛丼という宣伝語はおもしろい!イタリアンの炸醤麺とか、中国でも言われますね。 但しいずれもポモドーロとは無関係でどうかな…ちなみに牛丼は案外にトルコ系の料理に似ていると思いますね(茶色で玉ねぎと牛肉だけーー無論そちらはしょうゆ無いけど) 行く価値のある特別なところ。 専門店なりの特別さではなく、ビゴリという新しいトレンドをさりげなくやさしい値段で、素直に提供してくれる店です。 正直パンでもあったほうが良いんじゃない?とも思いますが、妥協せず折衷せず、ボロネーゼとビゴリのための店でいることは、正に頭が下がるでしょう。 ビゴリは、普通の、太めのスパゲッティあるいはスパゲットーニよりは、その奇妙な硬さと粗さが魅力的です。麦の香りとかもありますが逆に第二的だと思います。 もちろん噛みごたえはガッツリと、確りと歯を合わせるたびに力を放っています。ラグーなどはスタンダードで完璧です。
2024/04訪問
3回
お久しぶりです。 最初の「スパイスカレー」を味わうのがこの店でした。その時は、まだこの概念ができていないでしょうか、ともかくこのことばに慣れたと思えず、たゞその味を知ったのです。自家で焙煎する、とてもインド料理らしい香味を作りだしたのち、かえって和風カレーのまゝにご飯と漬物といっしょに提供するという不思議な料理を、こゝで知ったのです。 古くて飾りが渋い。正に渋いというべきスタイルです。今回の写真ではあらためて添えることをしませんが、地下への階段を降りて店名の「泥人形」を見たときは、少し怖い彫像なのですが、とても「本物」との感想でした。店内も細部までハーモニーに飾り付けられ、一言でいえば、、「東京」、ですね… 東京を実感する喫茶。それはさほど有名な老舗でもなさそうですが、主観を控えてもその独特さは認められましょう。 相変わらずビーフカレー。こゝのスパイスは、私のよく行く高田珈琲(京都)のようなカーダモムやクローヴが輝かしいタイプではなく、強いていうならマサラのセンス:香味料の新鮮感を最大限に。 マサラの場合は新鮮なトマト、唐辛子などですが、この場合は、生姜や胡椒など、わりと地味なスパイスを、辛さと香ばしさ、そしてなんとそれらの甘さまでも、豊かに一皿に飛び交わせる。不思議なナチュラル感!クミン·コリアンダー·フェネルなどはもちろん効くけど、ある意味でパキスタン料理の感じに近く、牛の脂の香味こそが際立つーー油脂の香のみならず、たんぱくの、粘度まで出る感覚です。 とはいえ、その近似性はそこまでゞす。和風カレーならではの、玉ねぎ「だし」の香味、しょうゆかと思われる暗色のコクの風味…色々と奇妙なおいしさがあります。もちろん今やすべてのスパイスカレーとか洋食のほうも以上の形容にだいたいはまるのではないかと、また自分においても疑問ですね…。 ともかくお薦めに値するポイントは多いですからお薦めします! キーマカレーは極めて美味しかったです! 丁度良くトーストした各部のスパイスの個性の立たせ、くわえて挽き肉の旨さとその肉たっぷりの食感が素晴らしく堪れません しかもそのライスも、香りと歯ごたえは良くて、ことに印象深いでした。 少々残念なのは、オムライスの飯が柔らかすぎたと感じております。それが昔からの本場味(正しくは味ではなけれど)であるかもとは存じながら、やはりご飯の歯ごたえのところは譲れがたいですね…
2023/09訪問
2回
揚げピッツァは極めて美味しい。 前菜のシーフードサラダでshellfish満喫、甘くて深い新鮮さとオレンジ·トマトのフルーティー、昼の明るさと浅色の酒とに相応しい。ぴッツァの方は、簡単で明白な味わい、イタリアらしくその食材の本体の特質を伝える組み合わせだ。 面白いのは、定番のmix cheeseに以前味わったことのない味が立ち、少し調べると、名前の「cinque」は(普通の)四種でなく五種だった。だから風味豊かで、とろり·クリーミィの食感や味のバランスができたのだろう。 店のお世話は全て二人でなさりそうね。時々時間かかるし、間違いをした場合もある。注文したマゲリータにporciniのトッピングをも頼んだが、来た時は忘れてしまった。まぁ、結局飲み物は無料にしてくれて、料理も美味しくて、気にせずに愉しんでいた。 ちなみに、店にはペットを連れて入ることができる。それも得点だ。
2020/08訪問
1回
イタリアン料理の隠れ屋、小径に座してる。 確かな本場味、素朴なるほどの作り方、充実感を与えて下さった。 ある意味では、勉強にもなれるような店。なぜなら、イタリアン料理に本心本意で興味ある方にとっては、味わいのみならず、料理のかたちこそ面白い。 また、入り口の辺りに置いてある様々なディッシュも、さらに棚に待機しているパンたちも、雰囲気を作り出せる。 道標たるような店。
1回
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2025 選出店
築地市場、築地、東銀座/イタリアン、パスタ、シーフード
再会のためにーー
2023/08訪問
2回
定番の雲丹パスタは、まさに写真どおりで素晴らしかったのですね。さすが絶品だと言いうるのでしょう。 食後のgrappaも、でっかい瓶に盛れているのがとても面白く感じられます。 ご自家製のpiciは、うどんに似ているいっぽう、更にしっかりして歯ごたえが強いので、噛めば噛むはどその麺の美味しさが出てきます。ながく覚えられるような食感でした! たゞし、期待していたより羊の味や存在感は薄かったのが欠点だと存じます。日本人の方々はさほど羊っぽい味わいが好まれていないかもしれません、という推測はしましたけど、やはり羊を入れたなら明白にあらわした方が良いのでしょう。別に鶏·豚のようなベースにせられるものではありませんし、trufflesやペコリーノ·パメザンみたい力強い上品な綴りのようなものでもありませから。 zuppaの方は、思ったより汁が少なかったwwもはやもう一品のパスタディッシュでした笑 とにかく雰囲気の楽しい店です。こころよく食事を いただき、ワインやイタリアの蒸留酒をも頂戴し、また機会あれば何回も訪れしたいのです。 前菜にリコッタチーズから作ったパンネコッタみたい塩味のおかずは殊に素晴らしかったと存じます。 またパスタやドルチェも満足させてくださいました。 また店の雰囲気も、このように皆が(皆と)明らかに(窓のおかげで)楽しんでいる環境が、特にこの時間の経てた周りの年寄りも来る店の感じが、外国人観光客の私にとっては一番感心したところです。 ただパスタの味が少々足りなく気がしており、恐らくは前菜に比べるとあくまでも勝てないからでしょう。
2020/06訪問
2回
パスタランチ最高!!