「喫茶店」で検索しました。
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サイフォンでのゲイシャは美味すぎ!!
2023/03訪問
1回
紅茶の飲み比べ!
2023/03訪問
2回
エスプレッソ機づきの老舗喫茶
2025/06訪問
2回
一年半前からずっとお世話になります! 何回も来て旅の一休みをいたゞく場所。 ロケーションが最高ですが、行列も発生しがちですね…(~_~;) それで、今はリニューアル! 席を増やしたのみならず、昔のありそうな(笑)飾りをも付けましたね。天井から垂れるこの大正浪漫な傘とか、色合いも、並々の星乃珈琲とは異なるようになりました。 駅中のエキチカの角に挾間る異空間、メトロのレトロなおいしい喫茶店。以前よりも特別になりましたね!
2024/01訪問
1回
二年ぶりでした。 色々あって大きく変わったという二年の間、味も内観も変わらずに頑張ってきたマスターさんに、色々と感謝感激の気持ちを。 入店からその直火焙煎の香ばしさと、木質の香りと友に舞い踊り、雰囲気がすばらしい。器も美しく、陳列館になるまではなけれど、いやそれこそ、面白さに可愛らしい小さい店の感じは更なる。 器だけでなく全般的綺麗な店といえるでしょう。上品な音楽で店内禁煙、陽射しに室内の光景も変わりつゝ、本気で休みを取れるところですね。 マスターさんはとても謙虚な人柄で、いつも「東京ではまだまだ…あるよ」とおっしゃいますが、 多くの店を巡った結果、自分は、最初のが最高だと、遂に思うようになりました。 東京では二年というのも大した間隔ではないらしい。けれどそれは、私にとってまるで別世の遠く長く、忘れられてしまうほどの歳です。 またぜひ、なんども。 雰囲気が素晴らしい マスターさんも懇ろに応接してくださったのです。 コーヒーとケーキはもちろん、その杯までも丁寧に選べられたそうで、絵柄と組合は、印象深く残しております。
2023/03訪問
2回
立派なホールと荘厳モカ(?)
2025/07訪問
1回
はるか以前から小川のドリップをスーパーやコンビニで購入しつゝ、お世話になったと言うくらいの感じ。 本日を以て本店へ! メニューを見通したインパクトは、案外トレンディなタッグが仕組まれましたね(笑)FairTradeとかBirdFriendlyとかね 話題になれるや否や、お店側の進取の思考がわかります。 コーヒーは、けっこう珍しいのもいっぱいそろって、例えばエチオピアの様々な荘園産の、或いはエルサルバドルのもあって得点。 但し、フレーバーの説明にそぐわない感じもあります。グヮテマラのを最初注文しましたが、その酸味は果たしてブルーベリーに似ているとはいえず、たゞ「すっきりした」「明るい酸質」の程度で、あまりフルーティーになりえず、むしろ普通のグヮテマラとだいたい変わらない気がします。 二杯目は(久しぶりの)エルサルバドルですが、期待とおりのワイン感より、焙煎のとき火加減はやゝオーバーなのか、それともバリスタさんが忙しかったが理由か、とにかく雑味が入っています。 つまり今回のコーヒーにはさほど満足にはなりませんでした(;_; が、言い張ったように、私はコーヒーの種類の数を先ず、店の評価の基準としていますので、特にこの店の種類はほゞ自分の気に入りですから、不満はありません。 ケーキにも面白い数々、今回注文のベランジュは白いケーキの意味で、確かに見たことのない真っ白なロール…!コーヒー味も滲んでいて愉快! チーズ·プリンにバルサミコ酢など掛けのデザート(酒餚か)や、色々コーヒー要素のあるケーキも、魅力的ですね。 店内はとても雰囲気がよく、広く明るい環境です。 お昼から午後四時まではずっと混んでいて、その後は待ち合わせ必要ないようです。
2023/03訪問
1回
雰囲気も匂いもすばらしい、モーニングセットのお得ソーセージも、ホットケーキとメープルシロップとはクラシックな組み合わせ。 たゞケチャップの掛けはすこし意味不明だと感じました。 ソーセージ自体は普通に美味しい。もしソーセージの部分が更に柔らかく、ホットケーキの部に似合うように調整すればと。 けれどサイドのソーセージといって昔ながらのこだわりの味であるということもありますらしい。まぁ静心をもって楽しむがよかろうと。 日頃に朝早く起きてこの店に寄せる年寄りの、京都らしいすがたを見れば、心地よいものでしょう。 お久しぶりでした。 本店より入りやすく、雰囲気がカジュアルと、段々思いはじめました。接客も向こうと比べるとやさしいですね。 (テーブルに坐(ましま)せたまふ雷神さまも面白かった) オムライスとカツサンド(魚)をこちらでいたゞきました。両方とも美味しいです。 細長い廊下のような空間で、四角いほうより静かになり、周りにちっとも目配りせずに居られることが良いです。 烏丸通りに向ける門の対面にもう一つ入口があるようで、いつか通いたいです。あっけなくつまらない好奇心ですけれど。(
2023/03訪問
2回
お久しぶりです。 最初の「スパイスカレー」を味わうのがこの店でした。その時は、まだこの概念ができていないでしょうか、ともかくこのことばに慣れたと思えず、たゞその味を知ったのです。自家で焙煎する、とてもインド料理らしい香味を作りだしたのち、かえって和風カレーのまゝにご飯と漬物といっしょに提供するという不思議な料理を、こゝで知ったのです。 古くて飾りが渋い。正に渋いというべきスタイルです。今回の写真ではあらためて添えることをしませんが、地下への階段を降りて店名の「泥人形」を見たときは、少し怖い彫像なのですが、とても「本物」との感想でした。店内も細部までハーモニーに飾り付けられ、一言でいえば、、「東京」、ですね… 東京を実感する喫茶。それはさほど有名な老舗でもなさそうですが、主観を控えてもその独特さは認められましょう。 相変わらずビーフカレー。こゝのスパイスは、私のよく行く高田珈琲(京都)のようなカーダモムやクローヴが輝かしいタイプではなく、強いていうならマサラのセンス:香味料の新鮮感を最大限に。 マサラの場合は新鮮なトマト、唐辛子などですが、この場合は、生姜や胡椒など、わりと地味なスパイスを、辛さと香ばしさ、そしてなんとそれらの甘さまでも、豊かに一皿に飛び交わせる。不思議なナチュラル感!クミン·コリアンダー·フェネルなどはもちろん効くけど、ある意味でパキスタン料理の感じに近く、牛の脂の香味こそが際立つーー油脂の香のみならず、たんぱくの、粘度まで出る感覚です。 とはいえ、その近似性はそこまでゞす。和風カレーならではの、玉ねぎ「だし」の香味、しょうゆかと思われる暗色のコクの風味…色々と奇妙なおいしさがあります。もちろん今やすべてのスパイスカレーとか洋食のほうも以上の形容にだいたいはまるのではないかと、また自分においても疑問ですね…。 ともかくお薦めに値するポイントは多いですからお薦めします! キーマカレーは極めて美味しかったです! 丁度良くトーストした各部のスパイスの個性の立たせ、くわえて挽き肉の旨さとその肉たっぷりの食感が素晴らしく堪れません しかもそのライスも、香りと歯ごたえは良くて、ことに印象深いでした。 少々残念なのは、オムライスの飯が柔らかすぎたと感じております。それが昔からの本場味(正しくは味ではなけれど)であるかもとは存じながら、やはりご飯の歯ごたえのところは譲れがたいですね…
2023/09訪問
2回
ようやく総本店へ! (本店とは総本店を指すかどうか未確認。 これも繰り返しコメント…二ヶ月前の事で、なぜか忘れましたね…(・_・;) 上品な室内に二階も自由に選べます。 味は尖る佳さが無いけど、量は実直。新品(当時の)は栗のシフォンで、栗の風味も甘さの調整も、ふんわりしてブヨブヨ揺れるケーキの質もすばらしかった。 普通に上質ですね。 お茶はすこし苦味が出ているので、牛乳を入れたほうがおいしいかな。檸檬紅茶にするよりは。 雰囲気が良くてメニューには選択肢が多い。給仕人は外国人客の来るたびに英語で悪戦苦闘しはるが(笑)、態度や話し方はずっと程よい。 あまり英国らしさはありませんが(英語の話だけではありません)、喫茶店として、(私にとって)そろうべきメリットは全部そろえています。 コメントを書いていませんが、英国屋のほかの支店も、昔から訪れています。支店より本店はだいぶ善く整えている気がしましたね…(笑) 喫茶店として心地よく居られますし、一定の文化の意味もあります(あると思います)から、本店はもっと高い評価を得べしと考えています。
2025/10訪問
1回
最強のキッシュプレート!
2022/12訪問
3回
サイフォンで浅煎りも作れる、古いだけではない老舗喫茶。 総本店を通りかゝったが時間の余裕が出来たのは駅に着くごろ。いざ二階へ!(エスカレーター全部付いてあるの助かります…! いくつかの店と隣接して、わりと目立たない外観ですが、店内の空間がぜいたくなほど広く、立派な店です。 今回いたゞいたコーヒーはティモールという地の豆で、柑橘の香りがあると紹介されている。なお個人的な感覚は、柑橘というより青い葡萄、ないし各種の青い果物にありそうな、甘みと渋みを同じ割合で平行させる風味でした。 さほど老舗の「味」はしないが、座り心地の良い店です。広い空間が自由な感じを与えてくれるので、旅でもビジネスでも使いたい気がするでしょう。 値段は全然やさしい。スペシャリティのコーヒーにしても八百円以内ですから、構えている感じとかはちっともありません。 また尾道に往く日は遠くて期せないが、これからも長く日本にいれば、不可能なことは無いような気分になった。
2024/09訪問
1回
この喫茶店にも以前よりかなりお世話になりました。 そして、もちろん、大好きです。 相変わらず入店からその「らしさ」のある匂いが漂うのですね、 強火で焼かれるピーマンや、たまごとケチャップ、珈琲の香に煙草の歳を経て洗練した「気味」、 いずれも、あるべき姿を表してくれます。 オムライスもハヤシライスも、こゝが最高でした。 所持の固定観念かもしれませんが、洋食といゝ、喫茶店の食事といゝ、匂いが先ず雄渾でなければならないと思いますね。だいたい店内の匂いの方向性により、かつ部屋を統一させる色合いによって料理の味わいが基調を定められます。 そして美味しさの程度もこれによりますと。 以上の好みと、このようなりくつから、自分は、今でもこの店の味わいが大好きで、京都に住んでから時々こゝを想うようになるぐらいの、高い評価をしています。 不定休なのですが休日ほゞ無いですね…毎月の始末および十日ごとにお休みになるような憶え。是非一度、あの老舗味をたのしみましょう!