11回
2025/11 訪問
初めて頂く智颯100
2025年11月の事
10ヶ月ぶりにスルメイカを使用しフル材料となった智颯100が復活したとの事
兼ねてより智颯100を頂いてみたいと思っていたのでこれは良い機会
シン・濃い長岡生姜にも激しく惹かれたが、この機会を逃してはいけないだろうと初志貫徹
お願いしたのは…
「復活純正智颯100 1,100円」
「和え玉 イカ煮干しとイカ肝 400円」
税込
初めて頂く智颯100
先ずはスープを一口
それと分かってはいたからでは無くしっかり感じるイカ
そして、がんこと言う事で内心かなり構えていたが、言うほど塩辛さは無い
しっかり出汁の効いたスープは、若干のクセを感じさせながらもそれがまた良くもあり、旨いじゃないっすか!
麺は細縮 食感も良く美味しく頂けばあっという間に麺が無くなる
そのタイミングで和え玉をお願いする
今回頂く和え玉は「イカ煮干とイカ肝」と言うもの
これもまた楽しみ
程なくして提供された
「よく混ぜて…」との案内を受けて
しっかりと混ぜて頂く
おぉ〜なかなかに強いイカの個性
イカ好きには堪らない これで日本酒や焼酎が飲めるぞ
そのままで三分の一ほど頂き、残りは残しておいた100のスープに投入してきれいに完食
今回初めて頂いた智颯100だったが、思いの外美味しくて選択の幅が広がった
また伺う楽しみが増えちゃった
2026/01/21 更新
2025/11 訪問
貝出汁の中華そばは塩がオススメとの事から塩でお願いする
2025年11月の事
また少し間が空いたこちらのお店
都合がつけば伺いたいのだがなかなか…
この日たまたま都合がつき訪問
この日の限定は色々あれど、その内こちらを選択…
「貝出汁の中華そば 1,200円」
「カキと煮干しの和え玉 400円」
貝出汁の中華そばは塩がオススメとの事から塩でお願いする
お腹が空いていたこともあり和え玉も食べよう
「貝出汁の中華そば」
スープを一口、うん 美味しい出汁
なんだろう 好きなんだよね~
言葉を選ばず表現すれば、上品と下品のバランス
「カキと煮干しの和え玉」
「貝出汁の中華そば」にも合うかなと選んだ和え玉
牡蠣と煮干しの個性爆発
合わない人には苦痛でしかないだろう和え玉 これが美味しいのだ
中華そばの残しておいたスープに入れてもこれまた良し
美味しくてお腹いっぱい
2025/12/24 更新
2025/08 訪問
久しぶりの智颯さん
2025年8月の事
外出が億劫だったり用事があったりでしばらく伺えなかったこちらのお店
“X”で限定を確認してたら俄然食べたくなっちゃって
10時過ぎに伺うと、なんと待ちなし
そうか、世間はお盆休みか
券売機で求めたのは…
「燕三条背脂ラーメン(初期Ver.) 1,100円」
「ほし貝柱ワンタントッピング 200円」
税込
初めて頂くこのメニュー
先ずはスープを頂く
相変わらず美味しい
しっかりと、そして美味しい出汁
円やかな醤油
ほんのりの甘味は背脂由来だろうか
肉嫌いな私は、かつて獣臭を背脂から感じた事があり、以来好んでそれをオーダーすることは無かった
だが今回は、この店主が作るものならばとそんな限定メニューをお願いしたのだが、これが美味しい
また塩味のバランスも良く、当たりな日だなと
麺は太め 弾力がありブリンとした啜り心地に噛んで楽しい食感
海苔はバラなんだね それもまた良し
ほし貝柱のワンタン
これも限定メニューと言う事でお願いしてみた
つるんとした大きめな皮
餡に練り込まれたほし貝柱
美味しいワンタン2個でこのお値段はお得感高い
2025/10/27 更新
2025/04 訪問
同行者が行きたいと言うので…
2025年4月の事
同行者がこのお店の事を知人から聞いたらしい
私にそんな話をするので「行きますか?」
伺った時間は12時少し前
私はこの日の限定「伊吹いりこの冷やし煮干し」を狙ったがあるはずも無く売り切れ
以前から気になっていた味玉紫蘇塩を
同行者には味玉中華醤油を
てな訳で…
「味玉中華醤油 1,050円」… 同行者
「味玉紫蘇塩 1,100円」… 私
税込
「紫蘇塩」
紫蘇の風味は強すぎないもののしっかりと感じられる
しっかりとした出汁に割と直線的な塩味(塩辛い訳ではない)
なるほど、これはこれで美味しいなと
「中華醤油」
醤油ダレのコクとまろ味が感じられ、これまた美味しい
私は醤油の方が好みに合うかな
ところで同行者、期待過ぎたのか「普通だね」との感想
この美味しさを至って普通と思える貴方は素晴らしい
2025/08/03 更新
2025/03 訪問
今回は限定を頂いてみた
2025年3月の事
今日も一人
今日は限定を頂いてみる事に
限定はあさりスープのつけラーメンとの事
好きな定番メニューをつけラーメンにする事が出来るらしい
私は醤油中華でお願いする
と言う事で…
「濃厚あさりスープのつけラー」を「中華(醤油)」で
900円+250円税込
イカの不漁により出汁の構成が変わるらしい
それもまた楽し
先に醤油中華が提供されての追っかけあさりつけ汁が配膳
醤油中華のスープを確認すると、なるほど以前から頂いている出汁との違いを若干感じるがそれは先入観からかもしれないバカ舌の私
「濃厚あさりスープのつけ汁」はトロリポタージュの様
洋風仕立て柔らかくまろみのある味
これだけでも十分美味しい
麺を浸すと醤油スープと絡まり表情を変える
醤油の塩気とまろみのマリアージュ
塩スープとの相性も試してみたくなる
2025/06/11 更新
2025/02 訪問
長岡生姜 麺中盛 味玉
2025年2月の事
ちょっと間が空いてしまったが、機会があれば来たいと思っているお店
今日は「長岡生姜」を提供されると言う
「長岡生姜」はどんなものなのだろう?
こちらの「生姜中華」は以前頂き、非常に好みだった
「長岡生姜」がよく分からないが、今日はそれをお願いしてみる
「長岡生姜 1,000円」+「麺中盛(200g) 50円」+「味玉 150円」
税込
中待ち二人に接続
回転が良いのでそれ程待たずに着席
食券をカウンターの上に置いて待ち、店主が確認して調理開始
程なく着丼
中盛を初めてお願いしたがスープは並盛量かもしれない
トッピングは、海苔、チャーシュー、ネギ、メンマ、ナルト そして味玉
先ずはスープをひと啜り
生姜がガツンと来るかと思いきや穏やかに香る
いやぁ〜美味しい 実に美味しい
麺その他は以前から食べているものと変わらず
これまた良いな 長岡生姜
今回も大満足な一杯だった
2025/05/30 更新
2024/11 訪問
生姜中華
2024年11月の事
前回訪問時に生姜中華の日程を確認
いつもの同行者がまたしても不在のこの日
『この機を逃すな…』とばかりに訪問した
この日は調理補助をされている奥様が不在らしく、朝は10:30開店という変則営業
開店10分前に到着すると3人待ち
いつもの開店時間と違った事から空いていたのか
求めたものはもちろんの事ながら…
「生姜中華 (醤油の背脂無し) 950円税込」
4人目なので割と直ぐに着丼
生姜がチョコんとトッピングされている
先ずはスープを一口
口の中に広がる生姜の風味
そして出汁の美味しい事
醤油ダレはまろやかで、塩っぱいに過ぎることは無し
因みにこの日は濃さの指定はしなかった
麺は変えているのだろうか? 気のせいだろう
やや縮れの強い中華麺でブリっとした食感が心地よい
いや〜、実に美味しいなぁ〜
この生姜中華も良いなぁ
2025/02/23 更新
2024/11 訪問
今回は中華の塩、そして3番にしてみた
2024年11月の事
同行者に気遣う事無く一人で気軽にラーメンを食べる機会を得たこの日
一度目の訪問でとても気に入ったこちらのラーメンを食べに車を走らせる
9:00の開店待ちに10人以上
すごい人気
1巡目には入れず中待ち
求めた食券は…
「中華 900円税込」
今回は塩の3番にする
因みに3番とは味の濃さ(塩気)の事で、通常が4番、番手が下がる程薄くなる
前回は醤油中華の指定無しの4番を頂いたが、自分にはもう少し薄くても良いかなと確認の為
それほど待つ事無く着丼
トッピングは、チャーシュー、海苔、ネギ、メンマ
スープが違うだけで醤油と変わらない
前回同様やはりスープが美味しい
塩だれはストレートに塩を感じる物で、これも良い
麺は細め 緩いウェーブ
しなやかでスープにも良くあっている
塩も良いなぁ〜
2025/02/21 更新
2024/07 訪問
静岡・三島にがんこ
2024年7月の事
静岡・三島にがんこ出身のラーメン屋さんが出来たとの事
がんこは、現家元のお店(相模原)には伺った事があり、その丁寧でクリアなラーメンがとても好きだ
初訪問のこの日、先ずは出汁の美味しさを確認したいと思い、お店が上品と仰るものを頂いてみる
「中華そば・醤油 930円税込」
細く緩く縮れた麺 やや黄色味がかった物
表面的な硬さがあり弾力はそれほど感じないがボソッとした物ではない
スープは出汁がしっかり感じられる物
それが非常に好印象で、丁寧なお仕事を感じる
出汁を何から取られているのか私のバカ舌では分からないが、動物以外にも魚介や乾物などからも取られているのだろう
複雑だがまとまりが良く、非常に美味しい
塩気は初訪問もありノーマルでお願いした(と言うか指定なし)
一口頂いて塩気に強すぎる事は感じないが、飲み進めるともう少し優しい物でも自分には良いかなと感じた
これは調整が可能なのでご自身の好みを見つければ良い
次回は塩味少し抑え、塩を試しても良いかな
それと生姜中華も気になるし、何と言っても純正智颯100も気になるところ
今回、所謂店側が上品と言われるスープを頂いてこちらの美味しさが確認出来たので、機会を作っては色々頂いてみよう
2024/10/28 更新
2025年12月の事
Xをチェックしていたら…
「魚介ではなく魚貝です
いつもの動物系に瀬戸内いりこ、十三湖大和シジミ、スルメ、節類、カツオ油など」
ですってよ
“魚介”では無く“魚貝”ってのに惹かれてすぐに伺う事に
このところ、限定メニューばかり頂いている
魅力的だし、何よりも美味しいんだから仕方がない
なんと今回は魚と貝の出汁とは願ったり叶ったり
いつもの同行者がお出掛けするこの日を逃すべし
自治会の防災訓練に参加した後伺ったのは、10時を過ぎたあたり
9時開店のこちらのお店
魚貝の限定は15食との案内が“X”に
残っていれば良いのだが…
到着すると待ちはなし
カウンター席に空きはひと席
券売機横の限定メニューに売り切れの文字は無く一安心
1,100円のチケットを求め席に着く
醤油か塩かを聞かれオススメを問うと「塩です」と即答
阿吽の呼吸で「では、それで」
と言う事で頂くものは…
「魚貝中華そば 1,100円税込」
オススメは“塩”との事から塩ダレで
いつもながらのテキパキとした作業からそれほど時間も掛からずの着丼
店主から渡された丼面が美しい
これぞラーメン シンプルイズベスト
その姿をカメラに収めて早速スープをひと啜り
実に綺麗 そう、綺麗なスープ
どれもが主張せず 素晴らしいバランス
染み渡るその味に思わず漏れる「あー美味しい」
麺は細め 絡みを解きながらどんぶりの縁に沿わせて啜り込めば、スープを纏い実に美味しい
頂くうちに深みを増す様な味わい
そして改めて気付かされる『此処はガンコなのだ…』
何を食べても美味しい