2回
2021/06 訪問
先週のMaison Paul Bocuseに続き、ひらまつグループの「レストランひらまつ広尾」をsolo lunchで訪問。
アルコールを提供出来ない期間中のため、軽めのコースをオーダー。軽めと言ってもamuse bouche、entree、poisson、dessert、petit four、cafeが供されるのでlunchとしては十分。
Entreeはterrine de foie gras。この一品で料理のレベルの高さを窺い知ることが出来る。
本日のpoissonは的鯛。食材も然ることながら火の入れ具合がちょうど良い。ソースと付け合わせにも工夫が見られる。
美味しいだけではなく遊び心を感じさせるdessertもポイントが高い。
今回ワイン提供不可ということでオーダーしなかったが、fromageを拝見したところ、10種類以上(内、epoissesを含むウォッシュタイプが3種類)の品揃え。
Staffは到着時からレストランを出るまで終始attentive。
短評は以下の通り。
Overall : excellent(lived up to my expectation)
Food : stunning
Service : well sophisticated
Ambience : awesome
Definitely worth visiting.
2021/06/06 更新
3ヶ月ぶりに週末ランチタイムに再訪。緊急事態宣言下なるも、近日中の宣言解除を見越してreopenしたタイミングで伺った。Reopenを待ち侘びたであろうguestsで略満席。
Alcoholが提供できないということで、ショートコースのdejeuner(amuse bouche、entree、poisson、dessert、petit four、cafe)をいただいた。
■Amuse bouche(赤ピーマンのムース トマトのクーリ)
定番の逸品。デザート感覚で美味しくいただいた。
■Entree(フォアグラ)
無花果とスライスしたマッシュルームを添えた温かい前菜。Small portionだが美味しさは抜群。メインディッシュへの期待が膨らむ。
■Poisson(イトヨリ)
前回の的鯛と同様、火入れが絶妙。躍動感のある付け合わせの野菜が主役のイトヨリを盛り立て、目で口で楽しめる。
■Fromage(ウォッシュタイプのみチョイス)
一通り説明いただいた後、washed-rindを3種類オーダー。本邦では仕方ないのかもしれないが種類が少ないのが残念。
■Dessert(桃のコンポート)
モモを丸ごと一個使用しており贅沢な逸品。甘さ控え。
Staffのserviceは安定しており、到着時からレストランを出るまで目が行き届いている。また、guestsの身だしなみもambienceにマッチしている。
Overall ratingは4.0(same as last visit)。