2回
2024/02 訪問
魚介の旨みを包み込んだ究極に円やかな豚骨スープが激ウマ!
2024.2
食べログスコア3.89
ラーメン百名店TOKYO2023
火曜日、今日は前から1度行ってみたいと思っていた豚骨魚介の名店『麺屋吉左右』さんにお邪魔しました。
木場駅沢海橋方面改札を出て、1番出口までの長い階段を上ってから2、3分で着くはずのところ、ナビと意思の疎通ができずに10分くらい歩いてしまった。最初からマップで方向確認だけすればすぐ着いたのに…
11:35 季節外れのぽかぽかの陽気に汗だくになって、店の前に着くと14人並んでる。前の8人は外待ち用のスツールに座ってた。
表に向いてる券売機で食券を買って行列した。
・味玉らーめん1,100
11:55 外待ち5番目、椅子に座って待ってたら食券回収された。
12:06 並び初めて31分後、前後の人と一緒に店内へ入りカウンターについた。
カウンター席が10席くらい縦に並んでる。
店の人はご夫婦、先程から店の外に出てきてはキリッと客捌きしてた奥さんと厨房の店主。
この暑さで先客の過半数はつけ麺を食べてる。
5分後、待望の味玉らーめん到着。
とろみ感じる豚骨醤油色、手前にメンマが並び、丸のままの味玉、海苔が浮いて、真ん中に刻みネギ、チャーシューは沈んで麺もとろみに隠れて殆ど見えない。
スープを飲んだ。まず魚介、ワイルドな煮干しの風味が乗っかった底には甘みさえ感じる濃厚な豚骨スープ、嫌な臭みなどは完璧に除かれた濃厚で円やかな豚骨スープがいます。
最初はバラバラに感じた魚介と豚骨は食べるごとに融合して、最終的には完全に一体化してまろ味の極地の味わいになった。
表の説明書きには羅臼昆布やどんこ椎茸などの厳選素材を使ってるとあり、これらの一つ一つが一体になってこの味を作ってるんだなぁ…
麺はツルツルしてしなやかな中太のストレート。
多加水寄りでもちもちした食感の食べ応えの麺。
チャーシューはほろほろ崩れそうなほど柔らかいロース肉。厚みもあり、脂の旨みもたっぷりでホントに美味しい。
味玉も黄身が溶け出す一歩手前くらいな究極の半熟加減、円やかスープが一段と円やかさを増して更に究極のまろ味になった。
細いメンマもよく炊かれて、味が入り柔らかくて旨い。
いゃ〜、旨かった!
こんなまろ味のらーめん食べたことなかった。
ご夫婦の接客も丁寧で感じが良かった。
次の機会には皆さん食べてたつけ麺食べてみたい。
ご馳走様でした、また来ます(^。^)/
2024/02/22 更新
2024.10
食べログのスコア3.94
ラーメン百名店TOKYO2023
・味玉らーめん(麺200g)1,100
・ヱビスビール小瓶480
寒くなってラーメンが恋しくなった…
頭に浮かぶのは、ずっともう一度行きたいと思ってた豚骨魚介の名店「吉左右」
あのスープの円やかな旨味は8か月経った今もこの舌に残ってる…
木曜日13時半の店の前には15人の外待ち。8人が椅子に座って7人立って待ってる
ぼーっと接続、でも外の券売機でいきなり食券買ってる3人見て、あぁ、食券が先か!
その3人の後ろに並んで食券買って16→19番目に下がってしまった
今更ながら、教訓・券売機が外にあったらまず食券、並ぶのはその後で!
先に食券回収され、14時5分にカウンター7席の店内へ
すぐにヱビスの小瓶が冷えたコップと共に置かれた。今日はぐんと気温が下がったのにヱビスは旨かった♪
更に6分、待望の味玉らーめん到着
麺から啜ってしまった…
ラーメンはチャーシューから食べたら太らないとTVでチャンカワイがやってたのに…
その麺は中細と言うより中太ストレート感、もちっとしてるから。適度な弾力を持った麺が硬めではなく、小麦感じるシコシコ食感に茹でられてて、この口が歓迎してる!
次に食べた適度な厚みのチャーシューはデカくはないが、ほろっと離れる肩ロース、柔らかくてパサつきなし。
スープは今日も円やか、豚骨の円やかさの後ろに煮干しのような魚介の旨みが出しゃばらずしっかり支えてる。
苦味、雑味は皆無のまろ味のスープは他で出会ったことがない。どうやって作ってんだろう…
味玉の黄身も単に半熟とは違ってマロっとしてる口当たりはベストな仕上がり具合。
メンマも薄めではあるが、サクッと感ある歯触りなのに全く抵抗なく口に入ってくる。
何から何まで完璧に思えた。
しかも、店主と奥様の腰が低い。人柄なのか、こんなに旨いラーメンを出すのに、常に客に感謝してる姿勢が前面に出てる…
有難う御座いますと言われて「こちらこそありがとうございます」と言いたくなる。
ご馳走様でした、次はつけ麺食べます( ^ω^ )/