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夜の点数:5.0
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¥10,000~¥14,999 / 1人
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料理・味 -
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大事な人と行きたいお店
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2026/02/08 更新
しばらくのお休みを経て、待望の再開。
この日をどれほど待ちわびたことか。暖簾をくぐった瞬間の、あの凛とした空気と、二代目?の笑顔。戻ってきてくれたことへの感謝を胸に、席に着いた。
今回いただいたのは、冬の味覚をこれでもかと詰め込んだコース。
「白子とあん肝の合盛り」
トロリと濃厚な白子と、海のフォアグラ・あん肝の共演。紅葉おろしでさっぱりと頂く、背徳感たっぷりの至福の一皿。
「旬の刺身盛り合わせ」
中トロの脂の乗り、ブリの角の立ち方、そして甘海老の透き通るような身。どれも「今、一番美味しいところ」が切り出されていました。
「地物の蟹身とカニ味噌」
丁寧にほぐされた身を濃厚な味噌に絡めて。お酒が進んで困ってしまう、心憎い一品。
「揚げ出し豆腐と菜の花」
お出汁をたっぷり吸ったお豆腐に、菜の花のほろ苦さがアクセント。季節感を感じさせる演出が心に沁みます。
「季節の天ぷら」
のかき揚げにホクホクのカボチャ。衣の軽さが、素材の味を最大限に引き立てています。
「鰤のしゃぶしゃぶ」
見てください、この見事なサシ!お皿が透けるほどではない、厚みのある切り出しに店主の心意気を感じます。沸騰直前のお出汁に、箸で持った鰤を「2秒、3秒」。表面がふわりと白くなった瞬間が食べごろ。口の中でとろける脂の甘みと、お出汁の旨みが絶妙に溶け合います。まずはポン酢でさっぱりと。次は、添えられた薬味をたっぷり巻いて。「生」とはまた違う、加熱されることで引き出される鰤の「力強さ」に、思わず言葉を失いました。
たぶんね、最後に寿司を食べさせてもらった気がするんだけど、飲みすぎてここから先が覚えてないんだよね……写真も撮ってないみたいだし。寿司が出たかを確認しにまた行かなきゃ。
素材を信じ、技を尽くす。休業期間を経て、その輝きはさらに増したように感じられる。
あまり人に教えたくない、でもこの復活を全力で応援したい。そんな唯一無二の名店だ。