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sabu36099 (60代後半)
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1~1 件を表示 / 全 1 件
食べログ うなぎ 百名店 2024 選出店
櫛田神社前、中洲川端、祇園/うなぎ
3.72
2561人
夜¥3,000~¥3,999
昼¥3,000~¥3,999
博多の名店と有名な店だけに、予約は必須だと思い、きっちりひと月前に、予約を済ませ、満を持して本日行ってきました。 店に向かって行くと、既に店の前にはかなりの行列が出来ている。店内のテーブルも9割程埋まって、それぞれ食事を楽しまれている。並んでる方々の横をすり抜けて、受付に予約している旨を伝えると、2〜3分ほどですぐにテーブルに案内された。 そのテーブルには、既に「季節の前菜」が、準備されている。 期待に胸を膨らませつつ、各々飲み物を注文して、 飲み物が来るのを待ちながら楽しみな会席をしばし待つ。 今日、オーダーしていたのは、 かなり奮発して 「うなぎの会席 松」。 ・季節の前菜 ・鯉の洗い 筑紫野産 ・きも吸い ・素焼き(二切れ) ・うまき ・うざく ・替り鉢 ・うなぎ梅しぐれ ・蒲焼き(三切れ) ・ご飯 ・床漬け盛り合わせ ・赤だし ・季節のフルーツ 全 十三品 飲み物が、テーブルに運ばれて、 いよいよ食事の始まりです。 季節の前菜は、もずく酢、シャコを炊いたもの、里芋、エビ・淡雪風寄せの串物、 枝豆、とうもろこし、胡麻豆腐餡かけ、梅干面取り(?)、木の実漬け(?) シャコはカラまで食べられる程に柔らかく炊かれていました。卵も入ってました。 鯉の洗いは、酢味噌であっさりと美味しくいただけました。 きも吸いをいただいている内に、待望のうなぎが登場です。先ずは「素焼き」。 皮目はパリッと焼かれて身はふっくらとしている。一切れ目は、添えてあるわさびで。二切れ目は、わさびとタレでいただきました。うなぎの旨みが引き立つ味わいの変化も楽しめます。 次は、「うまき」、「うざく」。うなぎを巻いた出汁巻き卵の「うまき」は、うなぎと卵が互いにその味を高めあうように口中に広がっていきます。 そして「うざく」。名前は知っていたものの、いただくのは初めて(恥ずかしながら)でした。先ほどの素焼き同様、パリッとふっくら柔らかなうなぎに、きゅうりとワカメの酢の物とが和えられたもの。 うなぎの旨みをあっさり爽やかな酢の物がリセットするように、また、うなぎを楽しめる。 次に 「うなぎ梅しぐれ」。 焼き物のうなぎとは、別物のうなぎ。 うなぎの柔らかな感じではなく、しっかりした食感。何も言わずに食べたならば、かなり柔らかなお肉(?)って思ってしまうかも。これもまた美味しい。 そしていよいよ、「蒲焼き」。 うなぎの真骨頂とも言える「蒲焼き」。 皮目や表面はカリッと香ばしく、身はふっくら柔らか。タレがかかって焼かれているからなのか素焼きよりも、更にそのカリッとふっくらの対比が楽しめる。蒲焼きと一緒にご飯とタレも運ばれる。 一切れ目は、蒲焼きそのままで一口。カリッとした食感を感じながらふっくらした身が口中に広がっていくのも感じた。タレ焼きだからそのままでも旨み十分。ご飯にも最高。二切れ目、三切れ目は、一緒に出てきたタレに付けて、ご飯の上にのせていただく。濃厚なタレが、うなぎとご飯とをもう一段引き上げてくれたような味わい。もー最高でした。 デザートは、メロンでした。 やはり有名店って言うだけあるな〜と、感心し堪能した食事でした。
2024/06訪問
1回
博多の名店と有名な店だけに、予約は必須だと思い、きっちりひと月前に、予約を済ませ、満を持して本日行ってきました。 店に向かって行くと、既に店の前にはかなりの行列が出来ている。店内のテーブルも9割程埋まって、それぞれ食事を楽しまれている。並んでる方々の横をすり抜けて、受付に予約している旨を伝えると、2〜3分ほどですぐにテーブルに案内された。 そのテーブルには、既に「季節の前菜」が、準備されている。 期待に胸を膨らませつつ、各々飲み物を注文して、 飲み物が来るのを待ちながら楽しみな会席をしばし待つ。 今日、オーダーしていたのは、 かなり奮発して 「うなぎの会席 松」。 ・季節の前菜 ・鯉の洗い 筑紫野産 ・きも吸い ・素焼き(二切れ) ・うまき ・うざく ・替り鉢 ・うなぎ梅しぐれ ・蒲焼き(三切れ) ・ご飯 ・床漬け盛り合わせ ・赤だし ・季節のフルーツ 全 十三品 飲み物が、テーブルに運ばれて、 いよいよ食事の始まりです。 季節の前菜は、もずく酢、シャコを炊いたもの、里芋、エビ・淡雪風寄せの串物、 枝豆、とうもろこし、胡麻豆腐餡かけ、梅干面取り(?)、木の実漬け(?) シャコはカラまで食べられる程に柔らかく炊かれていました。卵も入ってました。 鯉の洗いは、酢味噌であっさりと美味しくいただけました。 きも吸いをいただいている内に、待望のうなぎが登場です。先ずは「素焼き」。 皮目はパリッと焼かれて身はふっくらとしている。一切れ目は、添えてあるわさびで。二切れ目は、わさびとタレでいただきました。うなぎの旨みが引き立つ味わいの変化も楽しめます。 次は、「うまき」、「うざく」。うなぎを巻いた出汁巻き卵の「うまき」は、うなぎと卵が互いにその味を高めあうように口中に広がっていきます。 そして「うざく」。名前は知っていたものの、いただくのは初めて(恥ずかしながら)でした。先ほどの素焼き同様、パリッとふっくら柔らかなうなぎに、きゅうりとワカメの酢の物とが和えられたもの。 うなぎの旨みをあっさり爽やかな酢の物がリセットするように、また、うなぎを楽しめる。 次に 「うなぎ梅しぐれ」。 焼き物のうなぎとは、別物のうなぎ。 うなぎの柔らかな感じではなく、しっかりした食感。何も言わずに食べたならば、かなり柔らかなお肉(?)って思ってしまうかも。これもまた美味しい。 そしていよいよ、「蒲焼き」。 うなぎの真骨頂とも言える「蒲焼き」。 皮目や表面はカリッと香ばしく、身はふっくら柔らか。タレがかかって焼かれているからなのか素焼きよりも、更にそのカリッとふっくらの対比が楽しめる。蒲焼きと一緒にご飯とタレも運ばれる。 一切れ目は、蒲焼きそのままで一口。カリッとした食感を感じながらふっくらした身が口中に広がっていくのも感じた。タレ焼きだからそのままでも旨み十分。ご飯にも最高。二切れ目、三切れ目は、一緒に出てきたタレに付けて、ご飯の上にのせていただく。濃厚なタレが、うなぎとご飯とをもう一段引き上げてくれたような味わい。もー最高でした。 デザートは、メロンでした。 やはり有名店って言うだけあるな〜と、感心し堪能した食事でした。