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★特上塩らぁめん2200円
透明なスープに、光り輝く鶏油。
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麺は、シルキーで柔らかめな食感は繊細オブ繊細。
すすった瞬間の喉越しが気持ちよく、噛むほど小麦の香りが立つ。
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スープは貝がガツンと前面に出つつ、地鶏をはじめとした厳選素材の旨みが何重奏にもなって押し寄せてきます。
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★炭火おにくごはん500円
香ばしさが強烈で、肉と脂の旨みが段違い。
そして米が美味い。
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どーーーん『五感』!
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W主演 ★特上塩らぁめん✖︎炭火おにくごはん
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大山鶏もも肉。
皮目はパリッとしてて、中は柔らかくとってもジューシー♪
香ばしさと弾力のコントラストが見事で、
炭火の香りが鼻を抜ける瞬間、脳が拍手喝采!
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肩ロースは低温調理でしっとり柔らか。
薄切りで口当たりが上品、肉の甘みがじんわり広がる。
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豚バラは、脂がぷるぷる。
炙りの香ばしさが桁違いで、脂の旨みがギュッと凝縮されてる。
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黒豚ワンタン(2個)
てるてる坊主みたいな可愛い形。
なのに中身はしっかり肉感。
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券売機※千円札と硬貨のみ
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こだわり
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Commitment
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お店は通り沿いにありながら、知らなければラーメン屋と気付かず通り過ぎる隠れ家感。
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【訪問メモ】
・平日11:30訪問
・TableCheck完全予約制(予約料390円)
・券売機は千円札のみ/お冷セルフ
・人生最高の塩ラーメン候補、かなり確定寄り
・透明スープなのに旨みが異常(貝×地鶏の繊細な重なり)
・塩味は上品なのにパンチ強め
【アクセス】
・池袋駅29番口 徒歩9分
・東池袋駅2番口 徒歩11分
・向原駅 徒歩12分
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【訪問のきっかけ〜着丼まで】
食べログ高評価、ラーメン雑誌でも実績十分。
前から気になっていたけど、これはもう“気になる”じゃない。
「食べずに死ねるか案件」である。
明日、地球が爆発する可能性はゼロじゃない。
そう思いながら生きている私は、後悔しないために決意した。
予約戦争に参加することを。
五感はTableCheckによる完全予約制。
毎週日曜10:00から、水曜〜日曜分の予約が解放されるシステムで、土日は特に即蒸発。
油断してると数分で枠が消える。
人気アーティストのライブチケットみたい…
と言いたいところだが違う。
これは「旨みの最前列」争奪戦だ。
転売ヤーがいないだけ、まだ世界は優しい。
なんとか確保したのは平日11:30のオープン枠。
勝った。私は今日、生きてる。
お店は通り沿いにありながら、知らなければラーメン屋と気付かず通り過ぎる隠れ家感。
でも空気が違う。
「ここから先、旨みの機密区域です」みたいなオーラをまとっている。
5分前到着で、すでに中にお客さん。
緊張しながら入店すると、店内は広々として落ち着いた雰囲気。
厳かさがありつつも、堅苦しさはなく居心地は驚くほど柔らかい。
券売機は千円札のみ。
2000円越えは必須なのでちょい不便ですね。
お冷は券売機横にありセルフ。
席は厨房を囲むカウンター9席。
調理工程がよく見えて、所作が丁寧すぎて見惚れてしまいます。
最後に柚子皮を削りかける姿なんて、もはや和食職人の儀式。
ラーメン屋というより、作品の完成式典。
参列者(私)は背筋を伸ばすしかない。
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【実食】
待つこと5分ほどで着丼。
早いのに、漂う完成度の圧がすごい。
★特上塩らぁめん2200円
透明なスープに、光り輝く鶏油。
そしてレンゲがデカい。
これはもう店からのメッセージだ。
「さぁ、遠慮せず飲みなさい」
…はい、飲みます。全部!
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スープは貝がガツンと前面に出つつ、地鶏をはじめとした厳選素材の旨みが何重奏にもなって押し寄せてきます。
味の密度が異常で、これほどの旨みを、この透明なスープが蓄えているとは驚きです。
上品なのに塩味の芯が太く、飲むたびに余韻が増殖。
気づけば目を閉じていた。
味覚だけじゃない。嗅覚も視覚も巻き込まれている。
五感って店名、伊達じゃない。
私の五感が全員、遅刻せず出勤してきた。
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麺は、シルキーで柔らかめな食感は繊細オブ繊細。
すすった瞬間の喉越しが気持ちよく、噛むほど小麦の香りが立つ。
スープとよく絡んで味わいは極上です。
スープは感動、麺は食べる喜びを与えてくれます。
この二つが合体するとどうなるか。
答えは人生が整います。
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3種のチャーシュー
まず豚は鹿児島県産、肩ロースとバラの2種。
肩ロースは低温調理でしっとり柔らか。
薄切りで口当たりが上品、肉の甘みがじんわり広がる。
豚バラは一転、脂がぷるぷる。
炙りの香ばしさが桁違いで、脂の旨みがギュッと凝縮されてる。
そして大山鶏もも肉。
炭火焼き→低温調理→仕上げに再度炭火焼き。
この手間を味が裏切らない。
皮目はパリッとしてて、中は柔らかくとってもジューシー♪
香ばしさと弾力のコントラストが見事で、
炭火の香りが鼻を抜ける瞬間、脳が拍手喝采!
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黒豚ワンタン(2個)
てるてる坊主みたいな可愛い形。
なのに中身はしっかり肉感。
黒豚の旨みがジューシーに広がり、皮はつるもち食感。
このワンタン、かわいい顔して実力派。
芸能界なら即売れ。
しかもスキャンダルなし。
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有明産海苔
香りが強く、スープに負けない存在感。
添え物じゃなく、ちゃんと戦力。
海苔界の即戦力ドラフト1位。
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★炭火おにくごはん500円
香ばしさが強烈で、肉と脂の旨みが段違い。
そして米が美味い。
肉汁を吸って、口の中で完成する“極上飯”。
これは「サイド」じゃない。
主役が2人いる作品だった。
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【食後の余韻】
スープの旨みに驚き、麺の繊細さに驚き、
肉の香ばしさと深い旨みにまた驚く。
驚きの三段活用で、食後はただ静かに頷くしかない。
正直、これは私の人生最高の塩ラーメン候補。
いや、候補じゃなくて、もうかなり確定に近い。
食べ終わるのが惜しいって、こういうこと。
丼の底が見えてきた瞬間、心が叫ぶ。
「まだ…終わらないでくれ…」
五感は、味覚だけで勝負してない。
香りで落として、見た目で黙らせ、食感で沼に引きずり込む。
私は理解した。
これが“到達点”だ。
そして私は、また予約戦争に参加する未来が見えた。
次はもっと早く、もっと確実に。
旨みの最前列は、簡単には譲れない。
人生は一度きりなのだから⸻