ときどき晴れ間さんが投稿した四次元食堂 南インドオステリア(東京/西早稲田)の口コミ詳細

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ときどき晴れ間の出逢い

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この口コミは、ときどき晴れ間さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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四次元食堂 南インドオステリア面影橋、西早稲田、早稲田(都電)/インド料理、食堂、インドカレー

22

  • 夜の点数:4.8

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.8
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:4.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.6
      • |雰囲気 4.8
      • |CP 4.6
      • |酒・ドリンク 4.5
22回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

爽やかなこのセンス!バルサミコスパイス煮。

2024年のスパイス料理食べ納めはこちらで。
ディナーですからラインから予約して席を確保。
雪降る可愛いい画面。このセンスにグッと来ます。


12月の夜はコースだけでやっています。
1月からまたアラカルト注文できるそうですよ。


白ワイン飲みながら前菜スタート。
⭐シャインマスカットのサラダ
胡椒に、粉チーズも掛かっている?
人参と一緒でも違和感ないですね。
フルーツサラダシリーズ、どれも美味しいのですが、
以前いただいた桃は凄かった。
サワークリームとオリーブオイルと胡椒とミント、
そして桃。
相性が作り出す感動の味でした。
変わったことはしていないけれど最高。
イタリアで修行された方ならではの肌感覚から
生まれる組み合わせなのかな。


赤ワインに切り替えましょうか。
⭐うさぎモモ肉の土鍋ビリヤニ
シナモン、カルダモン、アニス、ローリエ、クローブ
うっとりする香り。
凛と華やかに。
バスマティライスの炊き加減も最高。
セットで付けた鯖キーマカレーは野趣と上品さが
共存していました。
自分の中では世にあるビリヤニの名店たちよりも
当店のほうが美味しいですね。


⭐イベリコ豚ほほ肉のバルサミコスパイス煮
えっ?豚なの?
これビーフシチューじゃないの?
凄く上手に作ったビーフシチューみたい。
下手すると重くなりがちな肉の煮込み料理を
かろやかに爽やかに仕上げています。
四次元流の真骨頂。
これぞ当店の料理です。
付け合わせの粗マッシュじゃが芋もスパイス風味で
めちゃ美味しい。


ドルチェはコース以外で注文できました。
⭐チョコレートムース(カルダモン風味)
濃厚かつ爽やか。
すっかり定番ドルチェになったようです。
間違いないもの。
嬉しい。


今宵も素敵な料理、ご馳走さまでした。

  • イベリコ豚ほほ肉バルサミコスパイス煮。

  • シャインマスカットのサラダ。

  • うさぎモモ肉の土鍋ビリヤニ。

  • チョコレートムース(カルダモン風味)。

  • おためしコース。

  • グルメコース。

  • 和風かつポップな店内。

  • スッキリおしゃれな暖簾が良い。

2025/01/02 更新

21回目

2024/09 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

感動。桃のサラダで始まったオステリアタイム。

最近の皆さまのレビューを拝見すると、
ミールスに付いてくる「ラッサム」が美味しいという
感想が多いみたい。
うんうん。
気がつかれた方が増えている。
そこも当店のめっちゃ重要な魅力のひとつ。

今、ラッサムスープが美味しい店。
それは〈新・キングオブラッサム〉四次元食堂です。
南インド料理が好きな方なら食べれば分かります。


さてさて本日は・・・

オステリアタイムのアラカルトメニュー & ワインなど
いただきましょう。


チリ産シャルドネの白ワインと共に

⭐桃とサワークリームのサラダ
見た目も素晴らしい。
サワークリームが柔らかく桃を包み込む。
白いヴェールを纏った可憐な美しさ。
ミントの香りに、オリーブオイルと胡椒も手伝って
完成する味。

桃の甘さと爽やかな香りが何倍にも膨らんで
感動の美味しさです。


⭐スパゲッティ 
「ずわい蟹と青唐辛子のペペロンチーノ」
味が濃い。
凄い蟹の風味。めっちゃ蟹。
クリーミーなソースで和えてあります。
青唐辛子がピリッと効いています。
いわゆるペペロンチーノよりも魅力的。
最高です。
美味しい。


⭐さんまの一本焼きマサラ
味わいのメインはさんまの香りとワタの苦み。
そこに野菜マサラの甘辛酸な味が絡みます。
さんまの身だけをカレーにしてもパッとしない
でしょう。
一本焼きだから魅力が損なわれないのですね。


⭐小鯛の土鍋ビリヤニ
注文ごとに炊きあげる熱々ビリヤニ。

丸ごと一尾入った小鯛の上品な風味と
濃厚でスパイシーなマサラのマリアージュ。
素晴らしく美味しいね。

選べるカレーは、あさりのカレーにしました。
濃厚なあさりの旨みと甘酸な味のカレーです。
ココナッツミルクでクリーミーにしているみたい。
ライタも付きました。


今回、満腹になり食べ逃した料理があります。
「和牛のとろけるハンバーグ カルダモンソース」。
う~ん。痛恨!
絶対美味しいやつでしょう。
最近の人気メニューらしい。
ぜひ次回はいただきたいです。

  • 感動。桃とサワークリームのサラダ。

  • スパゲッティ ずわい蟹と青唐辛子のペペロンチーノ。

  • さんまの一本焼きマサラ。

  • 小鯛の土鍋ビリヤニ。あさりのカレー。ライタ。

  • 小鯛が一尾丸ごと入っています。

  • 本日のメニュー。ワンオペでここまでやるとは。

  • 外観。オステリアタイム始まります。

  • 店内。夜のスタート時間に一番乗りして撮りました。

2024/10/23 更新

20回目

2024/05 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス-
    • | 雰囲気4.8
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

魯肉ビリヤニ!ほわ~っと包み込まれてしまう。

~どうですか、この鍛えられた技。華やかな美味。
水曜日曜は限定ビリヤニの日。初めて食べる魯肉飯
アレンジのビリヤニに心暖められました。~


⭐今宵のスターターにモレッティを一杯いただく。

しかし、掻き入れ時なこの時間に席は空いています。
何度もブレイクしかかって、いよいよキタかと思わせ
しきれない当店。
味の良さは間違いないのに。
店のコンセプトもオシャレなんだけれどね。
メニューとか情報量が多過ぎるとピンと来ない人も?
的を絞ったアピールも必要なのかな?


さてさて、黒板のおすすめメニューから前菜として
2品選びました。
私なんかは選択肢の豊富な店が大好きですから、
こちらの黒板を眺めてうっとりしてしまいます。

⭐タンドリー風サバのグリル
カレー風味の鯖。
芳ばしく美味しい。
量がちょうど良いですね。

⭐ほたるいかとホワイトアスパラ
長野県産ホワイトアスパラガスと蛍烏賊をココナッツ
とスパイスで炒めたもの。

アスパラガスが甘い。
適度な歯応えを残してあり、食感も良いな。
蛍烏賊の清涼感ある旨み。美味しい。


本日のメインです。
⭐魯肉ビリヤニ
もうね、さすがでした。

豚塊肉の下茹でに始まり、
五香粉と醤油で柔らかく煮る、
バスマティとマサラと一緒に土鍋で炊く、
・・・と、妥協無き姿勢で新しい美味を生み出して
くれています。

魯肉の柔らかな甘み。
ビリヤニのマサラ風味が相性良くて。

トッピングの煮卵、漬物もほんわかする味。
素晴らしい。

カシューナッツ、パクチーが散らされて。
華やかさを後押し。

ほわ~っと心が包み込まれてしまう味でした。

ライタ、ラッサム、選べるカレーのホワイトチキン
クルマが付きました。これらサイド料理だけでも
最上級の南インド料理屋なのです。特にラッサムなんか
新・キングオブラッサムの称号が相応しいと思う。


最高のビリヤニ、ご馳走さまでした。

  • 魯肉ビリヤニ。

  • 「タンドリー風サバのグリル」。

  • 「ほたるいかとホワイトアスパラ」。

  • 外観。

  • お気に入りの席にて。

  • 本日のおすすめ。

  • パスタメニュー。

2024/06/10 更新

19回目

2024/02 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス-
    • | 雰囲気4.8
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

ナマステぼなぺてぃーと。当店の夜はワクワク。

訪問する度に新しい食体験でもてなしてくれる
〈四次元食堂 南インドオステリア〉。
夜はライン予約で席を確保いたします。

表題の挨拶はSNS上の店主さんの言葉。拝借しました。
南インド料理とイタリア料理をガッツリ修行した方
ならではのオシャレな挨拶です。


先ずはドリンク
⭐「グレープフルーツソーダ」
グレープフルーツの酢ベースです。
当店の料理に合う爽やかな味。

軽めの料理からいただきましょう。
⭐「トマトのアチャールのカプレーゼ」
水牛のモッツァレラ「ブッファラ」のミルキーさに
トマトのアチャールの酸味を合わせています。

マリネされたトマトだけでなく生トマトも混ざって
います。バランスを考えているのでしょう。
オリーブオイルと共にみじん切りの生姜を和えて
いるのは当店ならではの感性。

当店ならでは。アチャールなカプレーゼ。
美味しいです。

⭐「ぼんじりのアラビアータ」
プリっとした食感。
鶏の希少部位をチリベースのスパイス、にんにくで
炒めています。
出てきた脂がソースのようになっています。
お酒のアテに良さそうな美味しさです。

⭐「かぼちゃのニョッキ ゴルゴンゾーラとココナッツ
ミルクソース」
食べる前からクチモトが緩みます。

かぼちゃの甘みにゴルゴンゾーラを合わせるのは
イタリアンですが、さらにイタリアンなら使わない
ココナッツミルクに、マシタードシードとメティの
香ばし系なスパイス風味が足されて
南インドなニョッキとなりました。
楽しい。美味しい。

以前いただいた、スパイシーなじゃが芋のニョッキは
私の中での当店トップメニューのひとつ。
そこには及ばないかな。
しかしニョッキシリーズ今後も期待してゆきます。

⭐ポークビンダルー
四次元さんには珍しいポークビンダルー。
それだけに大変興味深くいただきました。

お酒のアテの煮込み風に甘みを加えています。
なるほど。そういう角度からのビンダルーですか。
居酒屋料理として豚を美味しく食べさせるメニュー
は数あれど、そこにビンダルーを入れるという発想。

これは新しいテーマに成りそう。

味的には「無水」系な甘辛ブラス酸味の美味しさ。
可能性を大いに感じました。

⭐「チョコレートムース」
ビターチョコとホワイトチョコの2種類。
エスプレッソにコーヒーリキュールを加えてソースに。

濃厚に美味しい。
ふんわりムースが楽しい食感。

この新作ドルチェ。大変気に入りました。
これもシリーズ化してほしいです。


種類の増えたパスタメニューが気になっています。
次回は、この辺を狙いますか。
またお願いいたします。

  • トマトアチャールのカプレーゼ。

  • ぼんじりのアラビアータ。

  • かぼちゃのニョッキ。

  • ポークビンダルー。

  • チョコレートムース。

  • 本日のディナーメニュー。

  • 外観。

  • 内観。

2024/02/25 更新

18回目

2023/10 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

秋の訪れを伝えてくれる秋刀魚と銀杏のビリヤニ。

毎週、水曜・日曜に提供される限定ビリヤニの内容を
知り、急遽やって来ました。
「秋刀魚と銀杏のビリヤニ」ですよ。
反則ですね。

四次元さんが作る秋の味覚って想像しただけで、
美味しいことは確定。
さらに、どんな驚きが舌の上に訪れるのか?
そこがワクワクのポイントです。


⭐秋刀魚と銀杏のビリヤニ
秋刀魚のワタの苦味がスパイスとの親和性が高いことは
当店にて既に経験済み。

今回、さらに銀杏のほろ苦さが加わって、ますます
高まる秋の薫りのシンフォニー。

カシューナッツ、玉葱、わけぎ、パクチーが賑やかに。

秋刀魚をほぐせば、身がしっとりほろほろと。
銀杏はもっちりと。
秋の訪れを伝えてくれる。

和の趣きの素晴らしさ。
南インド料理を希有な味わいに高めます。


ビリヤニにセットで付けられるカレーは、こちらを選択。
⭐あさりのカレー
しっかり魚介を引き立てるグレイビー。
濃厚に美味しい。
カレーのレベルもめちゃめちゃ高い。
四次元さん、カレーだけでも最高なんです。


爽やかな酸味のラッサムはトマトの味が生かされて。

ライタは王道の美味しさ。ビリヤニに欠かせない。

濃厚ラッシーも満足満足。


いろいろな楽しみ方ができる四次元食堂さん。
絶品なのはビリヤニだけではありません。
帰り際には、いつも、次回どうするか悩みます。

・スペシャリテの南インドミールスでいくか?
・お手軽なカレーセットにするか?
・ディナー訪問して、南インドなニョッキとか、
 独創ハイパーイタリアンに驚くもよし。
・スパイス飲みで使う。
・イタリアンメニューに芸術的に美味しいロティを
付ける。

などなど、悩みますね~。


全部のレベルが上がり凄い店になってきました。

  • 秋刀魚と銀杏のビリヤニ。選べるカレーは、あさりのカレー。

  • 濃厚ラッシー。

  • 暖簾とか数ヵ月前と違う。マイナーチェンジしていますね。

  • もう、3周年になるのですね。

2024/05/22 更新

17回目

2023/06 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

天国のスパイス料理って、きっとこんな味だな。

ようやく世間が気ずき始めたかな。
夜はライン予約必須です。
ライン登録して此処だけのディナーメニューをゆっくり
楽しむのをオススメいたします。

⭐先ずはブルガリア赤ワイン「ロゴダジ」。
料理を引き立てる軽い味わい。

⭐枝豆のバナナリーフ包み。
ビジュアルを見ただけで癒される。
塩味効いたしっとり枝豆。
パプリカパウダーがアクセント。
仕上げに掛けたオリーブオイルが薫ります。
定番おつまみがパワーアップ。
手が止まらない。止まらない。

⭐インドラム「オールドモンク」のラムコーク。
オールドモンクが持つスイーツ寄りの濃厚な味わいが
生きてラムコークに相応しい。

⭐フジッリ ペッパーキーマソース。
ミートソースならぬキーマソースを絡めて。
さらっと南インドなパスタ。ペロリです。

⭐冷製カッペリーニと鯵のミーンコランブ。
冷たい南インドカレーソースで食べる鯵が美味しい。
極細パスタ同様、鯵は冷製にして美味しい魚ですね。
ムール貝もちょこんと。
魚に合うハーブのディルをトッピングと、ぬかりなし。

⭐ニョッキ モッツァレラとポリヤル。
可愛らしい見た目ですが食べて驚きました。
カリフラワー。ズッキーニ。パプリカ。トマト。人参。
じゃが芋。
ポリヤルのビシバシ効いたスパイス。刺激的です。
スパイスともちもちニョッキとモッツァレラの
ハーモニー。
めちゃめちゃ美味しい!

こちらの店、2020年から通っていますが、今回の
ニョッキ、お楽しみ限定ビリヤニと並んで、歴代トップ
の感動メニューでした。
またまた天国を感じた夏の夜の食堂でした。

  • ニョッキ モッツァレラとポリヤル。

  • 枝豆のバナナリーフ包み。

  • 冷製カッペリーニ と鯵のミーンコランブ。

  • フジッリ ペッパーキーマソース。

  • ブルガリア赤ワイン「ロゴダジ」。

  • インドラム「オールドモンク」のラムコーク。

  • カウンター席。

  • 本日のディナーメニュー。

  • ようやく世間が気ずき始めたかな。

2024/08/18 更新

16回目

2023/04 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

面影橋のソメイヨシノみたい。はらりと美しい料理。

新たに始まっていた本日のカレー全部プレートをいただく。半熟卵のアチャールとチキンピクルスを付けました。

うわ~。運ばれてきたビジュアルの豪華なこと。
贅沢~。

①ありたどりのチキンカレー
②ひよこ豆とレンコンのトマトカレー
③ほうれん草ビーフキーマ
④ほたるいかのカレー
⑤サンバル

どれも当店らしい爽やかな南インド料理の世界が表現されていました。

中でも旬の「ほたるいかのカレー」の旨いこと。
カレーにして損なわれるどころか、さらに美味しい
蛍烏賊。
こんなに美味しいなら、もっと見かけてもいいのにね。
新たな発見でした。

飲みたかったイタリアの微発泡ランブルスコが品切れ。
代わりに出していただいたスパークリング。
充分美味なり。

帰り道。
店主さんオススメの桜の名所、面影橋に寄りました。
橋上からの眺めも、通り沿いも素晴らしかった。

四次元食堂さんの感性と共鳴するかのように咲く姿。
美しいね。

この美しさが分かる感性が料理に反映されているのは
間違いないと、納得したのでした。

  • 本日のカレー全部プレート。

  • テーブル席。

  • カウンター席。

  • 本日のカレーメニュー。

  • 嬉しいセットメニュー。

  • 面影橋の橋上から見た眺望。

  • 歩道沿いも見応えあり。

2024/08/18 更新

15回目

2022/10 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス-
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

お酒が飲みたくなる秋刀魚と栗のビリヤニ。

日曜と水曜にいただける限定ビリヤニを目当てに訪問。
今回は秋の味覚「秋刀魚と栗のビリヤニ」です。

秋刀魚のワタの苦みとスパイスのマリアージュ。
いやいや、お酒が飲みたくなるビリヤニです。
たぶん合うだろうと注文しておいたレモンサワーが
やはり合います。

そして意外な美味は栗でした。
スパイスが染み込んだ栗が美味しい。
何というエレガントな世界でしょう。

セットで選んだのは「薩摩芋ココナッツカレー」。
ほのかに甘く、シャープな辛みと酸味のグレイビーが
とても美味しい。

追加注文です。

「トマトのアチャールのカプレーゼ」。
オリーブオイルとスパイスの出逢い。
こんなイタリアンも面白い。

「赤海老のスパイスマリネ」。
酸味が旨さを引き出して。

「蛸のアチャールとじゃが芋のサラダ」。
お酒を呼ぶ味。

フォカッチャ。
ローズマリーが香る。

スパークリングワイン。
こちらのイタリアンメニューにハマります。

後半は、ほぼほぼイタリアンなメニューに、ちょっぴり
スパイスのアクセントを効かせた料理。
軽やか爽やかな味わい。
これだけ食べても、全く重くなりません。
四次元食堂のお得意の世界ですよ。

ご馳走さま。

  • 秋刀魚と栗のビリヤニ。薩摩芋ココナッツカレー。レモンサワー。

  • トマトのアチャールのカプレーゼ。

  • 赤海老のスパイスマリネ。

  • 蛸のアチャールとじゃが芋のサラダ。

  • フォカッチャ。

2023/10/08 更新

14回目

2022/10 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス-
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

イタリア料理店として訪問してみたら凄かった件。

こちらのカレーやビリヤニが素晴らしい進化を遂げていることは世に浸透されつつあるようです。

今回はあえてカレーを封印して、まだ未経験の夜のイタリアンメニューを味わってみましょう。


この日のグラスワインは、スペイン産。
赤ワイン「テンプラニーニョ」、白ワイン「ベルデホ」。
軽やかな味はスパイス料理に合うチョイスです。

これで満足したいところですが、ありゃ!イタリアの微発泡「ランブルスコ」がグラス提供でありました。
これは注文しない手はありません。

やっぱり美味しい。ランブルスコ!
泡で有名な「ヴーヴクリコ」や「モエ」より好きです。

「かぼちゃとモッツァレラのクレープグラタン」。
層を成している具材の食感がラビオリっぽい。
かぼちゃの甘みが特徴的です。

「舌平目のココナッツブルーチーズ煮込み」。
ソースのコクと香りが堪りません。とても美味しい!
チーズラバーに愛される味でしょう。

「メッツェリングイネうにマサラソース」。
南インド料理のスパイス感が隠し味。
ひと味違うイタリアン。

「ロティ」。
南インドのパンですが、素晴らし過ぎる出来でした。
ふんわり、サクサク。
芳ばしい。
ビジュアルを含めて、芸術作品と呼びたい。
ぜひ、世の中のロティと食べ比べてみてほしい。


この店のスペシャリテはあくまで南インドミールス。
しかし魅力はそれだけじゃないんです。
カレー料理に違和感なく合わせられるイタリアン等々各国
料理もお試しあれ。


次回はスパイス料理を中心にイタリアンも少しオーダーしようかな。

  • 絶品のロティ。

  • イタリアの微発泡ワイン「ランブルスコ」。

  • かぼちゃとモッツァレラのクレープグラタン。

  • 舌平目のココナッツブルーチーズ煮込み。

  • メッツェリングイネうにマサラソース。

  • ワイングラスの美しさ!

2023/10/08 更新

13回目

2022/05 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス-
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

進化していたビリヤニ。天国の食事だ。

創業以来、爽やかで軽やかなスパイス料理を提供して
きた四次元食堂さん。
とてもハイレベルな南インド料理と、イタリアン等、
他のジャンルを違和感なく組み合わせる独自のスタイル。
しかし常に良店でありながら、それ以上の突き抜けた
評価は持てなかったのが正直なところ。

ところが今回は、圧倒的な美味の前に評価を一変する
ことになりました。ビリヤニの美味しいこと。


「鰆と蛤と菜の花のビリヤニ」。
1年以上前にいただいた時のビリヤニは爽やか、かつ無難
な味でしたが、今回は食感、スパイス感が凄い。

ふわっふわの鰆がバスマティと一体化しています。
なんという気持ちの良い食感。
そして華やかなスパイスの香り。
辛味の刺激もほど良くて、飽きる要素が見当たらない。

菜の花は、ネパールダルバートの副菜サグっぽい。
味わい深いな。
にんにくの香りは分かりましたが、それだけじゃない。
店主さんに伺ったところ、にんにくのみじん切り、チリ
パウダー、ターメリックパウダー、そしてマスタード
シードをマスタードオイルでテンパリングしたものを
掛けているそう。

セットで付けたカレーは、ビーフキーマたけのこ入り。
こちらも肉の甘み、スパイスの刺激、みじん切り
たけのこの食感と、素晴らしい出来映え。

「ヨーグルトラッシー」特濃ヨーグルトドリンクです。


大満足。
雲の上で出会ったよう。天国の食事でした。

2024/08/18 更新

12回目

2022/05 訪問

  • 昼の点数:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス-
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

もう早稲田の地に欠かせない店ですね。

久しぶりに此処へ帰ってきました。
最近、SNS上で四次元さんのビリヤニが話題です。
直近ではアンコウのビリヤニですって!
日曜、水曜のビリヤニデーも気になりますが、他の料理も
じっくり味わいたいですね。

さて本日は新作、豚肉のホールスパイスカレーに注目。
軽やかな中に、ゴロゴロスパイスの刺激がピリッと来ます。
四次元ならではのバランスが美味~。

一方、マトンマサラカレー。マトンの風味強いけど軽やかさは、やっぱり四次元流でした。

スイーツを2品注文。

苺のアイスラッシーフロート。
ごろごろ苺入りのアイスが嬉しい。

ヨーグルトパンナコッタ。
キュウリのシャーベット添えが良いアクセントです。

遊び心から生まれた可愛ゆい世界に、ほっこり。

スイーツ用の食器がまた可愛いいこと。

カレーに和食器を合わせるのも、今となっては必然のように感じます。おしゃれだな。

何が飛び出すか、今後も注目したい店です。

2023/10/08 更新

11回目

2021/10 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス-
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

台風どんと来い!営業再開はサプライズと供に。

オープン1周年を目前にした2021年10月1日、
台風の雨風をものともせず、緊急事態宣言明けと同時に
営業再開されました。

入店してみましょう。

ふぁ?

ふわ~っ!(某じょいっこさん風)

和風カフェ? 和風食堂?

意表を突かれました。

以前の内装が好きでした。しかし、今回の試みは
南インドミールスを和定食に置き換えた、こちらの
うつわと膳にマッチしますね。
注文した四次元ミールスが、より美しく映えます。

席間にゆとりを持たせたレイアウトが素敵だな。

カレーは南インドチキンカレーとケララ風シチューを選択
しました。安定の美味しさ。
和の、かぼちゃ煮がミールスに馴染んでいました。

西武池袋カレーカルチャーで「ワッカ」のカレーを2セット
食べたあとでしたが、ペロリと完食です。ご馳走さま。


2023/10/08 更新

10回目

2021/07 訪問

  • 昼の点数:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

あえて南インドを外して調理レベルの高さを再認識。

12回目の訪問です。
今回は、あえて南インド料理メニューを外してみました。


カレーの世界でも人気のコラボメニュー「台湾ルーロー」と、
一般人気の高い和風牛スジカレーを注文して、四次元流にどうさばくのか見たかったのです。


ほらね、やっぱり!
どちらも素晴らしい出来でした。
正統的な味ですが、調理の丁寧さ、センスの良さを感じます。

こちらのお店、料理への姿勢が一貫しています。
基本が鍛えられていて、美しさを感じますね。

盛り付けも美しい。
店舗デザインも美しい。
2020年10月のオープン時から、魅力が色褪せることがありません。

2023/11/01 更新

9回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

オススメしたい四次元流アンドラチキン

11回目の訪問。
これまでは激辛メニューを扱うことのなかった四次元食堂
ですが、「激辛アンドラチキン」をスタートさせたと知り
訪問。
基本、私は激辛は苦手。四次元さんだから興味があるのです。


アンドラチキン。
チリは効かせているのでしょうが、全く苦にならない辛さ。
あくまでも軽やかに。これが四次元流。
そして、とても美味しい。アンドラチキン、オススメしたい。


しばらく前から始めたサバキーマもいただきました。
軽やかに爽やかに仕上げています。
これは、こってり味タイプも流行りですから、
好みが分かれそうです。


この日は、イベリコ豚のテリーヌを一緒にいただきました。
癖が無く、じんわりと旨みがやって来ます。


爽やかさで統一された四次元さんならではのコラボ。
他ジャンルの料理をすんなり取り込みます。

2023/11/01 更新

8回目

2021/04 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

まるで焼き鳥屋の裏看板メニューみたいで好きだ

竹の子のビリヤニは爽やか軽快な味わい。
桜の塩漬けがちょこんと乗っているのが、四次元さん
ならではのアレンジです。

セットのおかずとして、セセリの塩カレーをチョイス。
あっさりとしながら滋味深い煮込みになっています。

これ、まるで高い焼き鳥屋さんの裏メニューみたい。
気に入りました。

ビリヤニに関しては、もっとスパイスの香りがドーン
と来るタイプが好みなのですが、こちらの料理はおかず
=カレーを含めたバランスを味わうスタイル。
そして軽やかさが特徴。スパークリングワイン等を合わ
せれば、納得の世界観に浸れるでしょう。

2023/11/02 更新

7回目

2021/03 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

春に爽やかな料理

今日はホタルイカのビリヤニ。
クルミ、レーズンが散らされ、楽しいひと皿です。

ホタルイカとレモンのアチャールを追加すると、
さらに爽やかな世界に。

おかずとして、筍と新じゃがのカレーを選択しましたが、
トマトベースのグレイビーは爽やか定食のベクトル
そのものでした。

オススメの通りにスパークリングワインを合わせてみたら
バッチリはまりますね。

ツイッターで店主さんが、暇だとつぶやくのを目にします
が、この日は大盛況。続々お客さんが。

メニューの充実度は、日々、増していますね。

2023/11/07 更新

6回目

2021/02 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

プラオのオムライス カレー掛けからの       ショコラショー

店主さん投稿の写真があまりに美味しそうで
衝動的にやって来ましたよ。
プラオ!プラオー!
オムライス。
カレー掛け。
ご飯好きには堪らない。
じんわり後から辛みがやって来るプラオ。
レーズン、ナッツ、チキンが隠れています。

食後のショコラショーも必然のように相性良く
美味しくいただきました。
バターと生クリームにより、こっくりミルキー。
完璧な味のショコラショー!
これが可能なのがこの店の強み。
南インド料理を軸に、意外なジャンルから相性の良い
料理をコラボしています。

2023/10/08 更新

5回目

2021/02 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ビストロメニューとお酒メニュー増量希望!

ビストロで出てくるようなチーズがトロリ熱々キッシュ
がしっかり美味しいキッシュのプレート。南インド風
カレーのおかずを付けて違和感なく融合しています。
こういうのが四次元食堂ならではの良さ。
南インド風チキンカレーとイイダコのココナッツミルク
カレーはいつものごとく、口当たり優しく、あとから
じんわり汗をかくスパイス感。
ビストロメニューもっと増やして、お酒メニューも増や
して、新・南インドビストロになってくれたら私は、
うっしっし(笑)
料理とお酒のマリアージュはぜひともお願いします。

2022/05/07 更新

4回目

2021/01 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

海老ビリヤニで謹賀新年!

6度目の訪問です。
こちらでビリヤニをいただくのは初めてです。
新年営業初日ということで、題して「海老ビリヤニ
謹賀新年リミックス」ですが、海老出汁が染み出た
部分はやっぱ旨いですね!もっと海老が欲しい。
むちゃですよね。
おかずとして選んだ南インド風塩チキンカレーは、
ビリヤニに合いますね。さっぱりとした汁カレー。
しみじみと旨い。
デザートを追加。チョコレートクルフィ。
スパイスつながりですから合いますよ。
スイーツとしてこれ好きですね。

2021/01/04 更新

3回目

2020/11 訪問

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

美味しいものが食べたくなって

5回目の訪問。なんか無性に美味しいものが食べたくなり足が向きました。
定食のメインはケララ風シチューとガンボを選択。
シチューはあっさり軽いホワイトクリーム。これをミールスに組み込んでいる店、他にも有るのかな?見たことないかも。
ガンボはアメリカ料理。
チキンとオクラのトマト煮込みです。
少しだけスパイシーで鶏の旨みが美味しい。
世界の料理を、どのようにさばいてゆくのか
ますます楽しみな今日の食堂でした。

2020/11/25 更新

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