2回
2021/10 訪問
そこまで赴く価値がある
雅楽さんの時から行っておりましたが
新規移転してから行こう、行こうと思い
やっとコロナも落ち着いたので行けました。
皆様仰られていますが、酷道を通り
「いや、まじですげぇな、よくここでやろうと思ったな」
という場所にあります。
もう冬になったら来れる自信ありません。
早めに来れて良かったー。
今回はどーしても仕事の関係で連休が取れず
強行日帰りディナーです。
それでもノンアルコールペアリングもあるのでこれを楽しみにしておりました。
・樹液
・プロローグ
これこれ、レヴォにキター!
これから始まるコースに胸が高まります。
・カマス
・鱧
形は無くとも、しっかり鱧
・貉
月の輪熊。トマトのジュがさっぱりしているが、熊の味の邪魔をしない。絶妙
・アオリイカ
・スッポン
命を余すことなくいただきます
・大門素麺
これはすごい。
誰もが素麺=チープなイメージを持ってると思う
それを覆す。シェフはきっとヤギ使いだ、きっとそうだ
・レヴォ鶏
あえて米を硬めに炊き鶏やキノコの旨味を吸わせる
あぁ至福、あと10本ください
・虎魚
一緒に添えてある野菜まで美味しい
どっちがメインずらか
・猪
・無花果
・黒文字
ぜーーんぶ黒文字。
・コーヒー&プティフール
プティフールがまた、1粒1粒個性がしっかりあって、
最後まで楽しませてくれる。とけた。笑
お皿も素敵でいちいち聞いてしまいました。
机にも、お品書きやマスクケースにまで細部にこだわられていて、全てにこの土地へのリスペクトと愛を感じました。
ほっこり。
サービスさんも、雅楽の時からの方もちらほら。
あの土地で働く事はきっと大変な選択だったと思いますが、皆さんキラキラされていてほんとに素晴らしいなと感じました。羨ましくなりました。
また来ます、絶対来ます
遠くても、他に何もなくてもレヴォがあるので来る価値があります。
ご馳走様でした!
2021/11/21 更新
そこまで赴く価値がある
2021/11/18 更新