2回
2023/03 訪問
平日のお昼時。
街中というよりはお仕事エリアにある綺麗な外観のお店。
国道155号沿いから駐車場に入ろうとすると、1台がギリギリ通れるくらいの通路になっていて、その先に見える駐車場はすでに満車になっていた。
ちょうど、通路で止まったところで駐車していた車が出て行ったので、結果的にタイミングは良かった。
中に入ると、店自体はカウンター席のみ。
そんなに大きくはないので時間帯によっては激混みに巻き込まれるのは必至だ。
いつもの自動券売機のチェック。
やはり機械式。合格。しかも今回良かったのは、注文できる商品が種類豊富でなく、非常にわかりやすい点。
正直、押せるボタンが多いのも探すのが大変。
さらに見つからないことで時間がかかってるので後ろのお客さんに迷惑かけてる錯覚に陥りがち。
最近ACのCMで話題になっているが、みんながみんなそうではないので気になるのが消費者の本音だと思う。
自動券売機のボタンの中に『えび塩つけ麺』という限定メニューがあったが、今回はすでに完売になっていた。
まぁ、初めてきたのでオーソドックスなものを頼むのがセオリーだと思うので、機会があればぜひいただきたい。
お金を投入すると、「ご飯1杯無料」の文字が。ランチサービスらしい。
今回は『辛えびつけ麺全部のせ(1280円)』を注文。
だがここでひとつの疑問。「全部のせ」とあるが、その「内訳」は?
ここ結構重要で、コストパフォーマンスに直結するといっても過言ではないと思う。
が、ラーメン食べに来てるんだから気にしてないけどww
店員さんは全体的に若い人で構成されているが、急に声出しが活発になったり、元気だと思ってみれば急に静かにww
それはそれで面白かったがww
カウンター席について5分ほどしたら『辛えびつけ麺全部のせ(1280円)』の登場。
豚チャーシュー3枚、煮卵1個、海苔2枚、メンマ3本、刻みネギが乗っていた。
正直これで1280円は少し高い気がする。
ただ、今回はつけ麺という特性があるので、店のコスト管理という面で仕方ないのか...
スープがトロトロだったので濃厚系だと察し。
少し啜ってみると、やっぱり濃厚ww
しかも思っていたより辛い。が、肝心の「えび感」はあんまり感じられなかった。
ここまでだと正直「うーん」という感想になるが、魅力はここから。
中太ちぢれ麺を使っているが、モチモチでスープとの相性バツグンww
よく絡んでくれて、一気に啜れちゃうww
豚のチャーシューはよく煮込まれていて、トロトロ。
ここで自動券売機にたった「ご飯1杯無料」の文字を思い出し、あることを考える。
早速注文し、スープにごはん投入。
よく混ぜてリゾットにしたら、チャーシュー、メンマ、海苔の順で重ねていくww
ここまで来たらお分かりだろう。
「リゾット巻きずし」の完成だww
海苔が2枚しかないので2回しかできないのが残念だが、とても美味しい。
台湾まぜそばに追い飯が無料である文化は知っているのだが、つけ麺では初めてだったので感動。
つけ麺としても美味しいが、これも美味しいので値段にも納得がいく。
職場の後輩に聞くと、限定メニューはすぐに完売してしまうそうなので一度は挑戦してみたいと思う。
ではまた!!
2023/04/12 更新
やっとリピできた。
平日の夜やってないお店なので、時間が合わないと食べられない(土曜日のみ夜やってる)。
開店と同時に入店。
駐車場に車が2台止まっていたが並んでいなかったので、私が先頭をゲットw
開店と同時に自動券売機へ。機械式は変わっていなかった。シンプルがいちばんw
今回の目的は、前回食べることができなかった数量限定の「えび塩つけ麺全部のせ(1,370円)」をどうしても食べたくてw
今回注文したのは「えび塩つけ麺全部のせ(1,370円)」+「チャーシュー(320円)」+「メンマ(180円)」。
麺は熱盛を選択。
3分ほどで着丼。
このとき、前回の反省を活かせなかったことがひとつ。
「海苔」だ!!ここはライス一杯無料なので、当然追い飯をすることになる(お店も推奨してるw)。
そして、チャーシューとメンマを海苔で巻いて食べるのが最高の食べ方(私推奨w)
よって、海苔の増量はしたほうがいいw
支払い金額はエグいことになってるが、今回は夜勤明けなのでどうにでもなっちゃえ感出てる私ww
店を出ると11時20分頃。駐車場は満車になっててびっくりw
次は「まぜそば」を食べてみたいと思っているので、ぜひまた来ようと思う。
では、また!!