4回
2022/08 訪問
最高峰は、なか條にあり。
なんだかんだ3年ぶりの「なか條」へ。そういや記念すべき鮨全国制覇企画の第一回目がこの店だった。
2年くらいで制覇するはずが世はコロナ禍となりだいぶ停滞してしまった(いまもゆっくりと進めていっております)。
企画遂行の為には呑気に再訪してる場合じゃないが当初の予定は狂ってしまったので改めて初心に立ち返ってこちらの名店へ。
場所は横浜関内駅より徒歩3分。
こちらのお店、端的に言うと豊洲でピンネタを仕入れるお店です。「なか條に最高級のネタが集まる」と言った方が正しいかもしれない。
店主: 中條清隆さん
「すし割烹 清川」の二代目。今の場所へは2017年10月に移転し、屋号を「なか條」に改名。
出てくる食材は全てがスペシャリテ。
ここまで鮮烈な素材の香りと味わいに慣れてしまうと他で食べられなくなる危険性がある。
そのくらい素晴らしいです。
勿論その素材を活かす中條大将の手腕の見事さは言うまでもない。
握りはネタに物凄いパワーがある。これだけ鮨ダネが強いとシャリが負てしまういそうになるがそれどころか見事な相乗効果を生んでいる。
米酢と赤酢の2種類の酢飯は最後までネタを引き立てる力強さがある。
あぁ、これが鮨だ。
テンポは非常にいいので食べ疲れもなく、むしろ旨味の連続で脳内はトリップ状態となる。
素晴らしき名店にも関わらず「うちはマニアしかこないですから」という大将。むしろ世の中では大して味のない魚を出す店が予約困難店となっている。
この世間とのギャップにモヤモヤする。凄すぎて世間の人にはピンときていない?
いやいや、皆さん。これが本当の魚の味ですよ。
2022/12/29 更新
2019/02 訪問
最高のピンネタの握りを食べたきゃ、なか條へ。
関内の「なか條」へ。
豊洲で一番のネタを持っていくあの店。
以前は元町中華街の「寿司割烹清川」という店名だった。
予約時に予算を聞かれるのでその予算に応じて用意してくれる。
どうせなら30,000円のコースで。
一流のピンネタに丁寧な仕事でとんでもないクオリティに昇華されたつまみと握り。
さらに米酢と赤酢の2種類をネタによって使い分ける。
お会計は35,000円となかなかだが最高級の鮨が食えると思えば安いもの。
つまみ
・鮑
・ハタ
・関
・イクラの醤油漬け
・松葉蟹
・ぶどうえび
・小柱
・鰤
・白子とあん肝
・シラカワ
・鰆
にぎり
・墨烏賊
・春子鯛
・シラカワ
・金目鯛
・鯖
・赤身
・中トロ
・大トロ
・小肌
・バフンウニ
・車海老
・蛤
・穴子
・玉子焼き
2022/12/29 更新
なか條さんの鮨を食べ続けると、人間が壊れてしまう。
出てくるものはピンネタのみ。
こんな香りのある握りをしょっちゅう食べてたら鮨EDになるに決まってる。
もう他じゃ満足できない身体になってしまう。
豊洲市場中のピンネタがここにあつまる。
夏は魚がとれない時期。
ここにないなら、他の鮨屋には絶対にない。
だからあえて僕はこの魚がないこの時期にこの店にいく。
この店の凄さがわかるから。
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