4回
2025/09 訪問
釜揚げつけ麺をレビュー
【店舗情報】
池袋駅西口(北)から徒歩2分
土曜の18時ころ訪問し、外待ち7名
人気ですねぇ、オープンしたばかりですが平日でも飯時には外待ちの列を作っています
というのも池袋の人気店MENYA NAKAGAWAの二号店ということで注目を集めていることと、立地の良さが起因しているのでしょう
かくいう私も一週間と少し前に初訪問して、今回3度目の訪問です
つけ麺と黒つけ麺(マー油)を頂いたので、今回は釜揚げつけ麺を注文しました。
●釜揚げつけ麺 1100円
いわゆる「あつ盛」で麺の丼にはお湯ではなく出汁で満たされています。
麺を頂くと節の優しい風味が広がります。あつ盛なので通常のつけ麺と比較すると麺はやわめですね。モニッとした食感です。個人的には強めのコシと小麦の風味をしっかり感じられる通常のつけ麺の方が好みですね。寒い季節が来たら選択肢としては良いかな、と言った感じ。
つけ汁は相変わらず美味しいですね。既存の魚介豚骨とは一線を画す美味しさです。鶏も入っているからでしょうか。魚介の主張が強すぎること無く、バランス感が完璧です。
トッピングは吊るし焼き焼豚と低温調理の鶏胸肉、黒メンマです。メンマは見た目の主張は強いが味わいや食感は柔らかいです。吊るしの方は薫香は抑えめで鶏胸肉の方は柔らかくジューシーですね。
池袋のつけ麺で一番美味しいと思います。ご馳走様でした。
2025/09/28 更新
2025/09 訪問
黒つけ麺をレビュー
【店舗情報】
池袋駅北口から徒歩1分ほど
平日19時頃訪問し、外待ちが3人ほど
カウンター席が10数席と、4人がけのテーブルが3卓と広々としています
節骨麺たいぞうの跡地に今月9月17日にオープン
瞬く間に人気店にのし上がったMENYA NAKAGAWAプロデュースのつけ麺専門店です
先日訪問した際にあまりの美味しさに感動し今日は別のものを食べたいなと思い再訪
辛味は卓上の七味のあるなぁと思ったので黒つけ麺を注文
麺量は大中小同価格で提供しています
今回は中にしました
●黒つけ麺 1200円
届いた瞬間、鮮烈なマー油の香りが立ち上ります。
麺は北海道小麦、春よ恋を使用。モチっと程よいコシと風味。卓上の藻塩をかけると、小麦の甘みがより一層感じられます。
さて、つけ汁はどうか。マー油は結構粘度がありますね。マリアージュかと問われると、そうでもないが、マー油が邪魔をしている感じはないですね。飲んでみると意外とマー油の香りの主張は穏やか。元のつけ汁が美味すぎるのでモーマンタイ。魚介豚骨と言えど新時代を感じさせる、ネオまたおま系と言えば良いでしょうか。
麺をディップしてすするとマー油の香りがフワッと優しく広がります。
チャーシューは以前書いたようにやはり水分量は少し気になるかも。個人的にはつけ麺ならもう少し濃いめに味付けをして薫香も強いと良いなと感じた。
通常のつけ麺を推しますが、同じ味のつけ麺のラインナップが3種類だけなので気分で変える分にはいいかも、と言った印象でした。
美味しかったです。ご馳走様でした。
2025/09/24 更新
2025/09 訪問
感動した。つけ麺のオススメを聞かれたらコチラを挙げます
【店舗情報】
池袋駅北口から徒歩1分ほど
平日20時半頃訪問し9割ほど埋まっていました
カウンター席が10数席と、4人がけのテーブルが3卓と広々としています
節骨麺たいぞうの跡地に今月9月17日にオープン
瞬く間に人気店にのし上がったMENYA NAKAGAWAプロデュースのつけ麺専門店です
NAKAGAWAのファンとしてコレは行かねばと思い訪問
NAKAGAWAは鶏骨のつけ麺を提供しているがコチラは王道のまたおま系、豚骨魚介だそう。
といっても豚骨と鶏骨、それから4種の魚介出汁をブレンドしたスープらしい
さらには割スープまで出汁を拘っているという徹底ぶり
とりあえず今回はオーソドックスなつけ麺を頂くことに。麺量は小中大同一料金で頂けるとのことなので今回中にしました
●つけ麺 1100円
まずは麺から。麺には北海道小麦の春よ恋を使用しているとのことだが、割と意識の高まってるラーメン業界の今日においてはそれほど珍しくは無い。加水率は高め、ツルモチっとした食感です。卓上の藻塩をかけることによって麺の甘みが映えますね。
ここまではまぁよく見るつけ麺のワンシーンなわけだが。
特筆すべきはつけ汁。美味い、美味すぎる。
またおま系だが、その完成度の高さに驚かされる。一口すすって思わず笑みが溢れるレベル。
どろっ、というかコラーゲンのとろっとしたテクスチャーに豚骨のみならず鶏の旨味がたっぷりと溶けだし、魚介の旨味と風味がしっかりと寄り添うバランス感に感服。塩味はそこらの無骨なまたおま系とは異なりそのままでも美味しく頂ける上品なつけ汁となっているが麺をディップして食べても物足りなさは感じないという仕上がり。麺との相性も良く、どちらも相乗的な美味さを発揮しています。麺の主張に塩味が負けることはなく、かつスープの塩味、味わいによって小麦の甘みが映えるといった完璧なバランスです。
トッピングは狸穴のような別皿での提供。メンマ、吊るし焼きの焼豚と、低温調理の鶏ですね。ここら辺はNAKAGAWAっぽい。
メンマは太めではあるが食感、口当たり共に柔らかい。吊るし焼きの方は結構パサっとしていて薫香も割と控えめ、鶏ムネの方も水分が結構抜けていて、ここら辺は新店舗だからなのかなー、と感じた。
最後はスープ割りで。普段はそのままでも飲める塩味の強さのつけ汁ならそのまま頂くが、割スープへのこだわりを感じたのでせっかくならと店員さんに割りスープを頂くことに。
割スープは鰹と鯖出汁とのこと。南部鉄器である意味は分からないが特別感があってテンションは上がりますね。ふんわりと鰹の良い香り鼻腔を刺激します。つけ汁に入れると旨味たっぷりの口当たり柔らかなスープに。うん、コレで終わりたい。
めちゃくちゃ美味しかった。個人的には今まで食べたつけ麺で一番美味しかったです。池袋エリアのつけ麺では間違いなく覇権を握るでしょうね。
ご馳走様でした。
2025/09/22 更新
【店舗情報】
池袋駅西口から徒歩2分ほど
平日16時に訪問し席は8割ほど埋まっていました
飯時はいつも8人前後並んでる感じです
一度食べて虜になり、今回4度目の訪問
まだ食べてなかった辛つけ麺と、NAGAGAWAの方で美味しいと思った炙りミニチャーマヨ丼を注文
●辛つけ麺 1200円
●ミニ炙りチャーマヨ丼 290円
届いた瞬間炙りチャーマヨ丼の香ばしい香りが漂ってきます。味が強めなのでまずはつけ麺の方から。
麺はやっぱ美味いですねぇ。釜揚げも食べたけどやはり通常のつけ麺の方が麺そのものの豊かな小麦の香りと強いコシが楽しめるので僕は通常のつけ麺を推します。卓上の塩をかけるとより一層小麦の味が際立ちます。
そしてつけ汁。まずは唐辛子の粉末を溶かさずに頂きます。!?、意外と辛い。笑
がやはり遷ですね。美味すぎます。 またおまあるあるの魚介の主張が強すぎることがなく豚、鶏の旨味がしっかり感じられて非常にバランスが良いです。他の人のレビューにもありましたが唐辛子の粉末を溶かすと結構辛いです!!!私は辛いのが得意な方なので大丈夫ですが、味噌ラーメンの屋の辛味噌感覚で注文すると痛い目を見ると思います。辛味の中にしっかりと旨味を感じるので辛いのが好きな人には物足りなさも感じずに良い棲み分けができてるなと感じました!
チャーシューはオープン当初より全然美味しくなってました!!!吊るし焼きの他はしっとりしつつちゃんと燻香を感じますし、鶏ムネの方はしっとりジューシーで、胡椒の香りもバッチリ合ってますね!
炙りチャーマヨ丼はもう言わずもがな。美味い
急にジャンキーですがタレと炙りの香りが最高です。
断言します。池袋エリアで一番美味いつけ麺です。個人的には都内でも一番美味しいつけ麺だと思います。ご馳走様でした