kote_856さんが投稿したレヴォ(富山/城端)の口コミ詳細

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kote_856のレストランガイド

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レヴォ城端/イノベーティブ、創作料理、郷土料理

3

  • 夜の点数:5.0

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
  • 昼の点数:5.0

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
3回目

2026/02 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

白銀の向こうに目的地がある倖せ

是非とも果たしたかった、真冬のレヴォ訪問。
大雪のさなかとはいえ、幸いにも比較的穏やかな天候の日に伺うことが出来ました。
道中、何台もの大型除雪車に遭遇。
レヴォがあるからこそ、自分はこの豪雪限界集落に向かっているのだ、と実感しました。
雪景色のレヴォに到着。
扉を開けると、漂う薪火の香り。癒されます。
ストーブの中で薪がパチパチと爆ぜる音とその暖かさに、全身が安堵します。
凛と引き締まった厨房の光景。
そのうえ壮大な雪景色を眺めながら頂くお料理は、格別です。
最高、という美味しさの感動が、新たなお皿が運ばれてくると、次々と上書きされてしまいます。
食感や組み合わせが愉しく、驚きの連続。
そして味の着地点が、本当に美味しいと感じるところにあるのです。

終盤に大門素麺とレヴォ鶏に出逢うと、なんだかホッとする嬉しさを感じるようにも、なりました笑

冬の富山食材、豪華饗宴を堪能し、贅沢な満腹感に浸りました。

雪の季節にも、終わりが来ます。
春の雪解けがもたらす季節の食材は、たくさんあって、これまた素晴らしいとのことです。

そんな季節の移ろいを、またレヴォで味わうのが楽しみです。

ご馳走様でした♪

2026/02/02 更新

2回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

忘れられない芸術的な夜

紅葉の山々、すっかり秋真っ只中の再訪となりました。
夕方くらいから降り出した雨。明日の夜には雪になるだろうと言われた日でした。
初夏を前にした前回訪問のときから、秋への趣きにガラリと変わったお皿の数々。
今回は、山の恵みたっぷり、オリジナルのノンアルドリンクも織り交ぜてのペアリングも、愉しませていただきました。

おかげさまで、山の自然がもたらす秋の恵みを隅々まで堪能することが出来ました。

この夜は、滅多にないハプニングに遭遇。
4皿め?のアオリイカあたりから、開業以来初めてという村落一帯の停電発生(後から判明)
直ぐに予備電源による灯りが点き、変わることなく料理は提供され、滞りなく食事を続けることが出来ました。
復旧まで1時間以上を要する意外な長丁場の停電となりました。
その間、薄暗い中、お互いの手元に光源を照らし合って協力しながらキビキビと手を止めずに動き続けるスタッフたちの姿に、感動しました。
それはまるで、レンブラント絵画のように整然と美しい姿でした。
あのような状態で出されたにもかかわらず、火入れ完璧のレヴォ鶏。
デセールの前にはようやく復旧となり、食べ手も思わず拍手してしまう、安堵に包まれた不思議な一体感。
パッと明るくなったレストラン全体が和やかな空気に包まれ、忘れられない一夜となりました。
また訪問させていただこう、と改めて魅力を発見するひとときとなりました。

ご馳走様でした♪

2025/11/19 更新

1回目

2025/06 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0

すべてにおいて「ここにしかない贅沢」

秘境に向かう高揚感からすでに、かけがえのない時間は始まっています。
バスの車窓から、流れる川の水が素晴らしく清らかなことに驚かされます。
レストランでは、川よりもさらに高地にある山の、澄み切ったお水が、厳かに、大切に、使われているそうです。
グラスに注がれた、山のお水を口に運ぶだけで、この地でレストランを開くことを赦されたレヴォの奇跡に、心躍ります。

今回は、先にレヴォを訪問し、すっかり魅了された身内より「食べに行って欲しい」と懇願され、案内され、一緒に参りました。
そしてこのたび、私も、すっかり虜になってしまいました(笑)
これからは、季節が移ろうたびに、きっとレヴォを思い出し、出掛けたくなることでしょう。
敢えて、雪深い冬真っ盛りにこそ、シェフ、そしてキビキビと働くスタッフの手によってもたらされる御馳走の数々をたのしみに、足を運びたい。

そんな風に思い返しながら、余韻に浸っております♪
ご馳走様でした!

2025/07/01 更新

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