2回
2024/12 訪問
本物志向
ランチで行きました。
オサレな外装の店内、ホール係に通されて、奥の部屋へ。
時を前後して、ドドドド・・と言った感じで席が埋まる。
ミールス¥1,400ご飯大盛り、揚げパンを注文。このため、本日の三種のカレー本日のカレーの辛口マトン、中辛チキン、マイルド野菜(茄子)は全てビルトインされており、期待ができます!
・・・この後、もちろん、追加のご飯おかわり(無料)した事は言うまでもありません。
注文後、意外とさっくりとカレーが提供される。
見た目的には副菜は写真には写っていないピクルスのみ。もう少し、炒め物や南インド風なものがあると好みですが、まあ良いでしょう。
そして実食。
辛口マトン美味しい。中辛チキン、これまた美味しい。そして、野菜、当然のことながら美味しい!
それぞれ、具のマトン、ひき肉チキン、茄子そのものの美味しさがキチンと分かります。これでもかと言ったボリューミーな演出や、ねっとりバター攻撃もなく、参りましたの過激だったり、ビックリするようなスパイスのお出迎えもなく、辛口でも、ちゃんと味の機微は感じとれます。
100名店になると、何らかのオーラ、主張のようなものを感じますが、この店は、素材との調和を真剣に追い求めているようなものを感じ取れます。
正直、インド料理の副菜で、ものすごい感激したものはあまりないのですが、BARタイムのツマミは、副菜以外にも乞うご期待となるようなものが取り揃えられているのかもしれません。
揚げパンを手でつまむとベトつくのには、困りましたが、また是非伺わせて下さい。できればBARタイムで。
ごちそうさまでした!
心意気を感じました。
2024/12/21 更新
初めての日曜日の昼の訪問、平日ほど気忙しくなく、つまみにも自信ある店なだけに、どんなメニューなのか気になりながらの訪問。
入店すると三分の一くらい席が埋まっていた。軽くビールも飲むつもりであったので、ストリートランチを注文。選択可能な前菜、カレー(サバを辛口から中辛に)、ナン、ラッシーをチョイス。
注文したインドビールは濃厚な味でカレーに負けない濃い味。注いで一口でパクっとするパニプーリ、コロッケ、タンドリーチキンなど4品(連れと二名での訪問なのでシェア)どれも美味しく頂けました。
鯖カレーとほうれん草パニーニ(チーズ)カレーもシェアできて、両方とも大変美味しく頂けました。鯖は単体で美味しく、ほうれん草パニーニはナンとベストマッチ。
食後の冷えたラッシーを飲み、大変満足できた訪問でした。
フロアの方のサービス、全体のバランスを考えた味付け、そしておしゃれな内装。アチャールなどの野菜がなかったのは残念であったが、かつて経験したことのないようなハイレベルなランチでした。
ご馳走様でした。