8回
2025/11 訪問
希少種豚「純粋デュロック」の極上とんかつに舌鼓
11月19日の19時頃に訪問。
平日のディナータイムで、午後に食べログで確認したところ予約に空きもあったので、予約なしで17時20分に訪問したが、満席だったので、その場で19時の予約を入れ、19時からの入店となった。
オープンから約7ヶ月、このお店も知れ渡り、人気も上がっているので、平日であっても、これから利用を考えてる方には予約がおすすめだ。
さて、今回は希少種豚の純粋デュロックの上ロース定食を注文。その日に入荷されている希少種豚などはお店のインスタのストーリーでチェックしよう。
純粋デュロックという豚は、人生で初めて食べる。純粋デュロックは味は美味しいが、繁殖も難しいらしく、生産牧場も少ないらしい。そんな希少種豚を、このお店で食べられるとなれば、期待は高まる。
まずはひと口、塩のみで頂く。他の豚とは違う口当たり。弾力がありつつも、柔らかい。極上のハムステーキを口に入れたときのような感覚に近いような感じがした。噛むと肉の味、旨みが口の中で弾けて溢れる。今までに食べたことがないとんかつだ。
このお店は、毎回、本当に新しいとんかつ体験をさせてくれる。ひと口で幸せになる。
続いて、わさび醤油で頂く。サクサクの衣と甘い脂にわさび醤油が絡み合って、文字では表せないような美味さが口いっぱいに広がって、ずっとこのままの口でいたい、と思うほどだ。飲み込んだあとに、美味さの余韻をビールで流し込み、次のひと口へ。なんという贅沢な時間だろうか。
米は茨城県産のにじのきらめき。こんなにも美味いとんかつが米に合わないはずはない。
キャベツのドレッシングも最高に美味い。キャベツだけでもビールが進む。
続いて日本酒を追加注文。
三重県の「作 ひやおろし2025」を頂く。日本酒のラインナップも、本当に美味い日本酒を取り揃えており、日本酒が好きな人にもおすすめできる。最高に美味しいとんかつと最高に美味しい日本酒、もう説明は不要だろう。美味しいものを食べたい、美味しい日本酒も飲みたい、という欲を、この店は期待以上の形で叶えてくれる。
サイドメニューも新メニューが増えており、サーモンレアカツはぜひ食べてみたいと思っていたが、品切れだったので、次回はぜひ食べてみたい。
料理はもちろん、大将の技術や人柄、店の雰囲気、座席、スタッフの対応やサービス、どれをとっても申し分ない。素晴らしいお店だ。だからこそ何度も行きたくなる。
次に行くのが、もう楽しみだ。
まだ行ったことがない人、行ってみたいと思う人へ
早めの予約が確実、完全キャッシュレスなのでクレカや電子マネーの準備、御徒町駅から近い、お店は地下、お店の新情報はインスタでチェック、営業日もインスタで確認できる。
あとは行ってみるだけで、最高の体験ができる。
これを読んでくれた全ての人に、自信を持っておすすめしたい。
2025/11/20 更新
2025/09 訪問
日本酒解禁!銘酒と極上とんかつで至福の時間
9月23日の17時20分頃に訪問。
(祝日のディナータイムなので予約しての訪問、ディナーは17時30分からだが、15分前より食券購入が可能)
今日は数量限定のTOKYO Xの特上リブロース定食、エビフライ、メンチカツを注文。
注文は入口の券売機にて完全キャッシュレス(クレジットカード、電子マネー利用)
今回で6回目の訪問となるが、本当に何度でも行きたくなるお店であり、何度でも食べたくなるとんかつ。
オープンから5ヶ月になるお店だが、行く度に進化し続けている。今回2ヶ月ぶりの訪問となったが、ついに日本酒解禁。日本酒メニューのラインナップも素晴らしい。日本酒が好きな人ならば、この厳選された日本酒メニューを見れば納得だろう。極上のとんかつと極上の日本酒。まさに至福。
さて、今回は3度目のTOKYO X。
写真の見た目から脂が多いのでは?脂っぽいのでは?と思われる方もいるかもしれないが、全然そんなことはない。TOKYO Xという最高級ブランド豚の中でも厳選された部位を使用し、大将の技術で調理されたTOKYO Xのとんかつは、最も美味しい状態で提供してくれる。
甘みのある上品な脂は、とんかつ全体の味を最大限に引き上げてくれる。脂っぽいだとか、しつこさは微塵も感じることはない。すべて計算され完成された芸術作品なのだ。
そして今回は初めてメンチカツも注文。
ネットなどでも話題の、あれ、だ。
メンチカツをご飯の上にのせて、生卵を落とした究極のメンチカツ卵かけご飯。
この日のご飯は「にじのきらめき」だ。以前は山形県産つや姫だったが、にじのきらめきもまたとんかつに合って、やはりさすが炊き具合も完璧だ。
メンチカツ卵かけご飯は、卵の落とし方を失敗して綺麗な見た目には出来なかったが、味はもちろん最高。期待通り、いや、期待以上だ。
なんとこのメンチカツがテイクアウト出来るようになるらしい。詳細はがぶうのインスタをチェックだ。
そして、日本酒を追加注文。
日本酒は目の前で注いでもらえる。
がぶうで日本酒をいただくのは初めてということで、自分が日頃から自宅でもよく飲んでいる三重県の作にした。
飲み慣れた大好きな日本酒を、大好きなお店でいただけるのも嬉しい。雨後の月、而今、光栄菊といった銘酒もあるので、次回は何を飲もうか、次がまた楽しみだ。
そしてエビフライ、初訪問のときに注文して以来のエビフライだが、このエビフライがまた絶品だ。
もともと海老が大好きで、一番好きな食べ物は海老と言ってしまうくらいの海老好きなのだが、がぶうのエビフライは本当に美味い。定食でじゅうぶん満足出来るのだが、少しお腹に余裕があれば、ぜひエビフライも食べてみて欲しい。
料理はもちろん、お店の雰囲気、接客、すべてが完璧であり最高だ。
食事を終えて、お店を後にするときには、幸せな気分で、また来たいと思うこと間違いなしだ。自信を持っておすすめできる名店だ。
2025/09/24 更新
2025/07 訪問
何度でも行きたくなる最高に美味しい店
7月28日の13時50分頃に訪問。
今日は阿波の金時豚の特上ロース定食を注文。注文は入口の券売機にて完全キャッシュレス(クレジットカード、電子マネー利用)
今回で5回目の訪問となるが、何度でも行きたくなるお店であり、何度でも食べたくなるとんかつである。
入荷する銘柄豚も日によって変わるし、ロース、フィレ、上、特上と、同じ銘柄でも違った楽しみ方も出来る。
また、メンチカツやエビフライもあり、何度行っても食べたいものは尽きないし、何を食べても最高に幸せな気持ちにさせてくれるのだ。
さて、今回は初めて注文した阿波の金時豚の特上ロース。
大将からはTOKYO Xと比べるとさっぱりとした味わいと聞いた上で、ひと口目は何もつけずにそのまま食べてみる。
美味い。何もつけなくても、こんなにも美味しいのか。
しかし、なるほど、TOKYO Xを食べたときのような驚きや衝撃はない。だが、食べていくうちに口に広がる旨み、ああ、なんて美味しい「とんかつ」なんだ、と思った。
間違いなく最高に美味いとんかつだ。
以前に食べたTOKYO Xは、「とんかつ」の枠を超えた別の料理のような衝撃だった。
今回の阿波の金時豚の特上ロースは、「とんかつ」と理解できる上で、最高に美味い「とんかつ」に仕上げられた一品、とでも言おうか。
銘柄によって味は全く違うのに、どれを注文しても、最高に「美味い」を提供してくれる。
これは、銘柄の違い、部位の違いによって、火の入れ方や、切り方、さらには盛り付け方にまで、「最高」になるように大将が妥協なく考えて技を尽くしてくれている結果なのだろう。
何度行っても、またすぐに行きたくなる。
とんかつが好きな人には間違いなくおすすめしたいお店だ。
とんかつという料理、ジャンルに括らず、肉が好きな人、肉料理が好きな人、和食が好きな人、にも、今1番おすすめしたいお店だ。
今も様々な銘柄や料理で楽しませてくれているが、また新しいメニューを考えてくれているらしい。
これからも楽しみが尽きない。
2025/07/28 更新
2025/06 訪問
とんかつの枠を超えた美味しさ!
6月27日の13時30分頃に訪問。
数量限定のTOKYO Xが入荷とのことで、TOKYO Xの上ロース定食を注文。注文は券売機にて完全キャッシュレス(クレジットカード、各種電子マネーが利用可能)
先月にTOKYO Xを初めて食べたが、あの感動と衝撃はしっかりと覚えている。前回は特上ロースを注文したが、今回は上ロース。特上、上と区別されていて価格も違うが、これは量とかそういったことではなく、使用される部位が違う。よって当然、味も違ってくるわけで、今回はまだ食べたことがなかったTOKYO Xの上ロースを食べてみることにした。
なるほど、同じTOKYO Xのロースでも、特上と上では見た目から違う。
まずは何もつけずにそのままひと口めを頂く。
さくさくの衣から、柔らかい肉、そして舌に広がる甘くて芳醇な脂。美味い。最高の瞬間だ。思わず目を閉じて口の中に広がる味わいに集中してしまう。
先月に食べたTOKYO Xの特上ロースとはまた違う味、違う美味しさ、違う感動、それらはひと口ですべて伝わってきた。
何もつけずにもこの美味しさ、何かつけることすら勿体ないと思ってしまうくらいにも美味しいひと口目だ。
続いて塩を少々つけてみる。思わず声が漏れそうになる。美味い、本当に美味しい。次に醤油で頂く。山形県産のつや姫との相性も抜群だ。
わさび、からし、ソース、つけるものによって様々な味わいを楽しませてくれる。
千切りキャベツに使うドレッシングもまた美味しい。この黒トリュフドレッシングがキャベツだけでも酒にも合う、ご飯にも合うようにしてくれる。
何度か来店しているが、とんかつはもちろん、お米もキャベツもすべてが完璧に美味しくて、毎回感動してしまう。
「東京とんかつ がぶう」は人生で食べたとんかつの中で間違いなく1番美味しい。自信を持って多くの人におすすめしたい。
お店の営業日や、TOKYO Xの入荷予定などの情報は、お店の公式インスタをチェックしよう。
TOKYO Xももちろん美味しいが、三右衛門も本当に美味しい。銘柄もだが、ロースにしようか、フィレにしようかと考えながらお店に向かうのも楽しい。
さて、次は何を食べようかな。今から次に行くのが楽しみだ。
2025/06/27 更新
2025/05 訪問
一流の鮨屋の極上の大トロのようなとんかつ
5月16日、17時30分〜、予約しての訪問
数量限定でTOKYO Xが入荷とのことで開店時間に予約
開店当初は予約システムはなかったが、現在は食べログから簡単に予約できる(予約はディナー時間帯のみ)
ディナー時間帯は17時30分開店だが、17時15分より注文可能、注文後は店外で待機、開店時間より入店可能
注文は券売機にて完全キャッシュレス(クレジットカード、各種電子マネーが利用可能)
特上ロース定食(TOKYO X)とビール(アサヒスーパードライ)を注文
初めてTOKYO Xを食べたが、ひと口目で今までにない感覚に衝撃を受けた。
口に入れた瞬間に、脂の甘み、旨味が広がる。口の中で溶けて解けていく感じ。とんかつなのに、だ。この甘み旨味が口いっぱいに広がって溶けて解けていく感覚、一流の鮨屋の極上の大トロを口に入れたときと似たような感動だ。
とんかつを食べてこんな感想を抱いたことはこれまでになかった。本当に、美味い。
こんなにも溶けるような解けるようなとんかつだから、やはり火入れは難しいようだ。こんなにも柔らかく溶けるようなTOKYO Xを見た目も良い形に仕上げた若大将渾身のひと皿はもはや芸術作品。
価格は税込5038円と、高いと思う人もいるかもしれないが、値段以上の価値、満足感がある。
小洒落た居酒屋や、そこそこの居酒屋で飲んだら、すぐに5000円くらいすると思うが、がぶうのとんかつを食べれば、それ以上の満足感、幸福感を感じられるので、ぜひおすすめしたい。美味いものが好きだ、本当に美味しいものを食べたい、という人は、ぜひがぶうを訪れてみて欲しい。
尚、TOKYO Xは限定数で入荷がある日も限られているので、お店のインスタをチェックしておこう。
TOKYO Xの入荷がない日も、三右衛門、まる豚といった最高に美味いとんかつが食べられる。TOKYO Xとは全く違う美味さ、感動が味わえる。
エビフライもおすすめだ。
2025/05/16 更新
2025/05 訪問
もう普通のとんかつには戻れない
5月2日のランチに訪問
LO14時の10分前くらいで、雨の影響もあってか、待ちなしで入店できた。
注文、支払いは入店時に入口すぐにある券売機を使用する。完全キャッシュレスで、クレジットカードか各種電子マネーが利用できる。
上ロース定食(三右衛門)を注文。
今回2度目の利用で、前回はフィレだったので、今回はロース。
ひと口で幸せを感じることが出来る極上のとんかつ。
豚肉の切り方、揚げ方、細部にまでこだわり尽くされたとんかつは、お店のコンセプトの通り、もう普通のとんかつには戻れなくなる程の衝撃的な幸せな極上のとんかつ体験をさせてくれる。
何もつけずにひと口、次は塩で、次はわさびで、次はソースで、と、ひと口ずつに違う味、違う美味しさ、違う感動を体感できる。
とんかつの脂身が苦手という方もいるかもしれないが、がぶうのとんかつはその概念を覆してくれること間違いなし。こんなにも甘くて旨みがあるとんかつの脂は今までに食べたことがない。
また使用されている米、炊き方もしっかりと考えられており、米ひと粒すら残したくなくなる程に箸が進む。
キャベツに使用するドレッシングも最高に美味しく、キャベツだけでもお酒のアテになる。
とんかつ定食という言葉で表現すると、いわゆる定食屋、とんかつ屋を想像させるかもしれないが、カウンター席のみで作られた店内は、おしゃれで清潔感がありハイランクなBARのようで、居心地も良い。
若大将の人柄も良く、話してみると、とんかつへのこだわりやお店やお客様を大切にする気持ちが、よく伝わってくる。
とんかつが好きな人や、美味しいもの好きな人はもちろん、デートや女性1人の利用にもお勧めできる。
とんかつ定食として他と比較すると、一般的な価格よりは高めかもしれないが、価格以上の価値がある最高の食事の時間を過ごせることだろう。
がぶうのとんかつは、普通のとんかつに戻れなくなる、今までにない新しいとんかつを体験させてくれる。
次はいつ行こうか、何を食べようか、これを書きながらも、既に楽しみだ。
2025/05/02 更新
2025/04 訪問
23日のプレオープン時に訪問。
特上フィレ定食(三右衛門)とエビフライを注文。
お店のコンセプトにある「もう普通のとんかつには戻れない」の通り、今までに食べたことのない極上のとんかつ体験が出来た。使用されている豚肉はもちろん、パン粉や火の入れ具合も素晴らしい。また、米も美味しく、キャベツのドレッシングも最高に美味い。エビフライも大きめでプリプリの海老を贅沢に使われており、お店のオリジナルのタルタルソースがまた最高に美味い。
価格を見ると、高めと感じるかもしれないが、本当に美味いとんかつを食べたい人にはおすすめしたいし、金額に見合った価値のある食事になることは間違いない。
店内はカウンター席のみだが、カウンターの広さ、席の間隔など、窮屈さなど感じることもなく、ゆったりとした余裕もあり居心地も良い。
注文は入店時に食券機を利用するのだが、完全キャッシュレスで現金は使えない。クレジットカードや各種電子マネーに対応している。
2025/04/24 更新
12月25日の13時50分頃に訪問。
クリスマスなのでランチに何か美味しいものを食べたいなと考えたら、やっぱりこの店に行きたくなる。
ランチタイムは予約は受付てないので、ランチ営業時間内に訪問し、座席が空いていればすぐに入店可能。
注文は入口の券売機にて完全キャッシュレス(クレジットカード、電子マネー利用)
今回は希少種豚LYB豚の上ロース定食を注文。
あの有名な富士農場のLYB豚が入荷には驚いた。
LYB豚を、がぶうで、極上のとんかつ定食として頂けるなんて、なんと贅沢なことだろうか。
食べる前から期待が高まる。
この店に通ううちに自分なりにがぶうのとんかつの食べ方が出来てきた。ひと口目は何もつけずにそのまま食べてみる。続いて塩で、次にわさびで。3口目まではこの形が私の決まった食べ方だ。そこからはわさび醤油やソースもお好みで。
さて、期待のLYB豚、一度食べてみたいと思っていたが、がぶうのとんかつとして初めて食べられることになるとは、嬉しい限りだ。
早速何もつけずにひと口。美味い。予想よりもさっぱりとした口当たりにびっくりした。脂よりも豚の旨みの方が強いような感覚。脂は意外にもさっぱりとしていて、肉の旨味を引き立てるような感じ。これは箸が進む。
塩とわさびで食べ進めていたら、ソースを使うことなくとんかつを食べ切ってしまった。塩、わさび、醤油、ソースとどれもひと口は試したいのだが、このLYB豚のロース、塩わさびとの相性がよく、本当に絶品だったので、夢中で食べてしまった。
ああ、なんという美味いとんかつだろうか。自分への最高のクリスマスプレゼントだ。ありがとうサンタさん、いや、ありがとうがぶう、ありがとう大将。
さて、この日はクリスマスだ。平日のお昼だがもう一品。
以前に売り切れで食べ損ねていた、サーモンレアカツを注文。サーモンレアカツは券売機のサイドメニューから注文できる。
見た目からも美しく大将の技術が光る一品だ。この肉厚なサーモンをレアカツで頂く。この贅沢さ。至福。
口溶けの良い肉厚なサーモンレアカツ、これを食べて喜ばない日本人なんているのだろうか。口の中が幸せでいっぱいだ。自分にメリークリスマスだ。
最高のクリスマスランチを楽しめた。せっかくだからお酒も頂きたかったのだが、現実は平日の昼。幸せなランチタイムから現実へ戻る時間だ。次にこの店に来るまで頑張ろう、と思い退店。
来年もがぶうでとんかつを食べるのが楽しみだ。
今年4月にこの店がオープンして、この店に出会えたことは本当に幸せなことだった。
2025年に行ったお店の中で間違いなく1番良かったお店だ。1番美味しかったのは間違いなくがぶうのとんかつだ。