1回
2022/12 訪問
『焼肉×日本料理』 空間にまでこだわった、まさに“食と空間のミュージアム”
日本焼肉はせ川 別亭 銀座店
2022/12/20
この度はご来店誠にありがとうございました。
『日本焼肉はせ川別亭』を細部までコメント頂いた上、素晴らしい評価に感謝いたします。
月替わりでお届けするお任せコースは毎月旬で希少価値のある食材を取り入れ、季節を感じていただけるコースをお客様のために仕立てさせて頂くのが別亭の真骨頂となっております。食材などのリクエストもお受けしていますのでよろしければお申し付けください。
今後とも末永く、ご愛顧賜れます様、宜しくお願い申し上げます。
2022/12/20 更新
「神のタン」「神のハラミ」を味わえる数少ない高級焼肉店。
店の設え、素材、料理、器、サービス、すべての面で”究極”を感じる素晴らしさ✨
まさに “食と空間のミュージアム”。
黒を基調とした落ち着いた雰囲気の店内は、趣のある土壁や奥に並べられた陶器の数々、アンティーク調のランプなど、和の中に洋が混在したこだわりの空間。
今回いただいたのはこちらのコース↓
季節の会席 おまかせコース『師走』
和牛をメインに旬の食材を揃えたおまかせコースは海老芋のすり流しからスタート。
料理の最初に食物繊維をしっかりお腹に入れることで急な血糖値の上昇を抑える、という客の健康を気遣った献立が嬉しい。
先付の香箱蟹はこの時期に一番食べたい食材の一つ。
小さいながらもうまみの詰まった白身肉にミソのコクが加わって、さらに内子、外子の食感のアクセントが美味しさに彩りを加えています。
煎り酒のジュレで香箱蟹の繊細な風味が引き立つ✨
そして香箱蟹は最後の土鍋御飯でも登場。
蟹の風味が詰まった土鍋御飯も格別の美味しさです!
和牛は神のタン・神のハラミを筆頭に、長期肥育された特産松阪牛のシャトーブリアン・フィレ、神戸牛サーロインといずれも別格の食材。
焼肉といってもタレは使わず、親方が目の前のロースターでじっくり丁寧に網焼きしてくれて、塩や味噌、蟹しゃぶの出汁で繊細に味付け。
「神のタン・神のハラミ」は、芝浦食肉市場の老舗「神谷商店」が、選ばれた料理店にしか卸さない究極のホルモン。
調理前の肉塊は驚きの一言!
タンとは思えないほど脂ののったタン元の断面に、これまたハラミとは思えないほど細かなサシが入ったハラミ。
神のタンは少し違った部位を厚切りと薄切りでいただきます。
厚切りの方は、にじみ出た脂でフランベみたいに大きな炎が上がってびっくり!
歯ごたえを感じながらも舌の上でふわっととろけるような美味しさ。
ハラミは味噌タレがハラミの風味をひき出してこれまた美味。
玄米の素揚げが食感と香りのアクセント◎
特産松阪牛シャトーブリアンは淡雪塩が絶妙。
親方が淡雪塩を振りかける様はまるで雪が舞っているよう。
優しい塩味がシャトーブリアンのうまさを引き立てます。
特産松阪牛フィレはなんとトリュフのみでいただく一品。
トリュフの香りと微かな塩味でフィレの風味をダイレクトに味わえる✨
神戸牛サーロインは、焼けた木炭をジュッと押し当てる焼霜仕上げ。
ロースターで焼くのとはまた違う、炭の香ばしさが加わって美味でした。
特産松阪牛リブロースはズワイガニの磯しゃぶしゃぶで。
蟹の出汁と和牛のコラボは新発見の美味しさ!
他にも鮑のお造り、雲丹の手毬寿司、フカヒレの天ぷらなど、どの料理も感動もの。
親方のもてなしの心のこもったトークも美味しさに華を添えてくれました✨
食、空間、器、おもてなしと、日本文化の素晴らしさを体験できるお店です。
☑ 季節の会席 おまかせコース『師走』 ¥35000
・小吸物 海老芋すり流し
・先付 香箱蟹と但馬牛の共演
・八寸 炙り新唐墨と焼き百合根
自家製いくら梨酢和へ
慈姑かすてら
・お造り 蝦夷鮑(北海道・噴火湾)肝醤油
バフン雲丹の手毬寿司(北海道・根室)
・和牛 特産松阪牛シャトーブリアン 淡雪塩
神のタン 厚切り・薄切り
・冷野菜 零余子と早採り野菜のサラダ オリーブオイルと塩昆布
・和牛 神のハラミ 麦味噌
特産松阪牛フィレ スペイン黒トリュフ
・箸休め 京こかぶ
・和牛 神戸牛サーロイン 焼霜仕上げ 生胡椒
・逸品 ふかひれの天麩羅 蟹餡
・強肴 特産松阪牛リブロース ずわい蟹の磯しゃぶ
・食事 香箱蟹土鍋御飯
・氷菓子 柿匠 富有柿
プレミアムアイス
宮ザキ園の極上抹茶