3回
2025/04 訪問
時間が止まる丸ごとオマール海老とフュージョン
色々新しくなって、パンプキンシードオイルの使い方といい、発酵を嗜むように駆使されて本当に素敵でした❗️
トマトと同じ成分を探して旨みを重複する成分がココアパウダーとカカオマスに気づき、ヤリイカに詰め物をして更にホタルイカのペーストが添えられた一品。エゴマの葉っぱでアクセントです。
ワイン酵母と昆布だしで鹿肉を3日間くらい漬け込みPSOを入れて15分湯煎したものに、アチャールはレモン果汁とメープルシロップで。サワークリームのソース、
ブラックオリーブのドライ、散りばめたアチャールでつけたナッツなど斬新。フレンチベースだけどアチャールとか加わってエキゾチックになるところごmesoさんの醍醐味です。
トレビスの苦味を楽しむ温菜は、赤ワインとごまのビネグレット!ザーサイの発酵した葉っぱの部分だけ、香りとPSOをあわせて供されました
南オーストラリアのグラスフェッドビーフと佐原をシェアして、ちょっと八分目で、〆へ。
どれも目を見張る料理でした
また、季節を変えて伺いますー!
ごちそうさまでした!
2025/04/19 更新
2024/12 訪問
和の食材とのフュージョンが素敵すぎた
ジャンルレスなモダンフョージョン料理と題されていて、新聞を見てずっと行きたいと思っていた店。
当社の社長と一緒に訪問。
ワインが豊富なビストロ「meso」は、東京・下北沢にてオーストラリアの有名レストランで料理長を務めた経験をもつ原島正幹シェフが腕をふるいます。
ビーガン(完全菜食主義者)など多様な嗜好・ニーズを持つ人たちが同時に味わえるようなメニュー展開なのですが、いやぁ、食材の引き出し方と組み合わせが本当に素晴らしくてファンになりました。
しかも、シェフズバンクの運営だそうで、上手だわぁ笑笑。
メニューの中に、締めで南米料理の豚肉煮込み「ポークカルニタスライス」などがあって、本当にジャンレス。このご飯、すごく美味しいです。
15種類のグラスワインは、ナチュールも取り揃えが多くて40~80ミリビンと量をバラバラで金額設定。ワインも本当に素敵なもので出会えます!
カウンターキッチンで席の後ろに洋服をかけるので、脂の匂いがつきやすいです。カバーなどの用意があるともっと嬉しいです。
原島シェフ、どうもありがとうございました
2025/01/12 更新
終始、前菜から舌鼓を打ちっぱなし。
花ズッキーニは、ゴマ、花ズッキーニムース、ハーブでアレンジ!フリットではなくて、この滑らかな調理法は流石です。
茗荷と洋梨のソースのカンガルー肉は、サーロイン の煮込みのような前菜。生卵でタンパク質をしっかり、漬け込みテンダーロイン。カシューナッツで作った毛沢東スパイスと自家製フムスかあしらわれます。
オマール海老一尾丸焼きロブスターオーブンローストと、長野ダボス牧場産 短角黒毛和牛フィレステーキを山ワサビと出汁海苔の胡桃ソースで!
120g + 4400で増量しましたが、やはりフィレステーキは最高(笑)
柔らかくて、深みと旨みがたまらず美味しい。
胡桃ソース、本当に美味しいです。
大満足のコース内容でした。
いつもありがとうございます