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気になったお店は【保存】をタップ 心を癒す朝ごはんを味わいたい方はコメントしてね ⸻ ■店名 シフク食堂 ■住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-2 ■予算 900円〜(朝ごはんの日) 1,500円〜(ランチ・ディナー) ■営業時間 月・火・水・金・土・日 11:30 – 20:00(L.O.19:00) ※木曜定休 ■朝ごはん 9:00 – 11:00 (月に一度・最終日曜日) ⸻ シフク食堂 吉祥寺から徒歩5分 食べたものはこちら 新年特別版|朝ごはんの日 ・シフク的 七草粥 ・柔らかな自家製煮豚 ・赤かぶローストとハーブツナ和え ・干し柿入りなます ⸻ 今月は七草粥。 無農薬野菜をたっぷり使ったお粥は、 正月明けで疲れた胃腸に、穏やかに寄り添う味わいでした。 お粥はおかわり自由。 無理のないペースで、体が欲する分だけいただけます。 一口ごとに体の内側が整っていくようで、 「無病息災を願う」という行為が、 食を通して自然と腑に落ちていきます。 柔らかな自家製煮豚は、お粥に程よい厚みを加え、 赤かぶローストとハーブツナ和えの軽やかな酸味が味の流れを整えます。 干し柿入りなますの穏やかな甘みが全体をまとめ、 いずれもお粥と合わせて食べることで、 朝食としてのバランスが美しく成立していました。 ⸻ 食後には、別注文で甘味も。 中でもシフクのプリンは、 密度のあるなめらかな食感で、 朝の締めくくりにふさわしい満足感があります。 ⸻ 月に一度だけ開かれる、 シフク食堂の「シフクの朝ごはん」。 開催日は月の最終日曜日。 提供されるメニューは、その月の一品のみ。 早起きしてでも足を運びたくなる理由は、 派手さではなく、体に静かに染み入る心地よさにあります。 「朝ごはんとは、こういうものでいい」 そんな原点に立ち返らせてくれる、静かな朝時間でした。 ⸻ 月に一度の体のリセットを、シフク食堂へ是非
2026/01訪問
1回
口のなかでほどけるだし巻き卵
2023/01訪問
1回
吉祥寺で食べる優しい定食
2022/05訪問
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西荻窪・ちゃんぽん でじま 西荻窪で長年愛されているちゃんぽんの名店「でじま」。 今回はちゃんぽん+唐揚げチャーハンのセットを注文。 まず主役のちゃんぽん。 豚骨ベースのスープは意外とあっさりしていて、野菜の甘みと旨みが前に出るやさしい味わい。 キャベツやもやし、豚肉、かまぼこ、イカなど具材もたっぷりで、食べ進めるほど満足感が増していく。 もちっとしたちゃんぽん麺がスープをしっかり持ち上げ、最後まで飽きずに楽しめる一杯。 セットの唐揚げチャーハンも抜かりなし。 チャーハンはパラッと香ばしく、シンプルながら完成度の高い王道タイプ。 唐揚げは衣サクッと中はジューシーで、そのまま食べても十分うまいが、 ちゃんぽんのスープに軽く浸して食べると、旨みとコクが一気に跳ね上がって至高。 あっさりスープ×揚げ物の相性が想像以上に良く、これはぜひ試してほしい食べ方。 派手さはないが、ちゃんと美味しくて、ちゃんと腹いっぱいになる安心感のある一食。 西荻でがっつり満足したい日に、間違いなく選びたい一軒。
2025/11訪問
1回
寒波の夜に食べる豚汁定食
2026/02訪問
1回
全国展開させない至高のハンバーグ
2025/10訪問
1回
気になったお店は【保存】をタップ 肉本来の旨みを体感したい方へ ______________________________________________ ■店名 肉のやまざき ■住所 東京都江戸川区平井5-17-1 プラウドタワー平井107 ■予算 2,000円〜 ■営業時間 月・火・水・木・金・土 10:30 - 20:00 日 定休日 ⸻ 肉のやまざき 平井駅から徒歩3分 食べたものはこちら 極みローストビーフ丼(肉大盛り) 精肉店直営ならではの確かな目利き。 イートインで味わう「極みローストビーフ丼」。 ひと目で伝わる、霜降りの美しさ。 淡い桜色の肉肌に、きめ細かく走るサシ。 脂は重たさを残さず、静かな甘みだけを添える。 しっとりとした質感と、穏やかに広がるコク。 火入れの妙が、霜降り肉の表情を幾重にも引き出している。 半熟卵は別のせで。 まずは何も足さず、そのまま。 肉の旨みと脂の甘さを、まっすぐに受け取る。 次に岩塩。 脂が引き締まり、甘みの輪郭がより明確になる。 この瞬間が、最も完成度を感じさせる。 そこへ醤油を少量。 塩味と脂の甘みが重なり合い、 静かなマリアージュが生まれる。 わさびを添えるのも悪くない。 それでも自然と手が伸びるのは、 余計なものを足さない、シンプルな塩。 最後に半熟卵を割る。 黄身が全体を包み込み、 味は再び、穏やかな余韻へと収束する。 見た目以上に、食べ進めて実感する満足感。 箸を進めても進めても、肉が途切れない。 丼の中には、十数枚のローストビーフ。 惜しみない盛りに、静かな感動を覚える。 派手な演出はない。 ただ、肉を知る店だからこそ成立する構成。 これほどまでに刺しの入ったローストビーフ丼は、なかなか出会えない。 溢れるほどの肉の山に。 肉のやまざきへ、ぜひ
2026/01訪問
1回
美味くて気持ちがいい大衆食堂
2023/03訪問
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東小金井|定食カフェ 白 ほっと落ち着く家庭料理が味わえる定食カフェ。 ◆ さわらのみぞれ煮+づけ刺身小鉢 小鉢が3品に、味噌汁・漬物付きでボリュームも十分。 サラダにはあられが入っていて、食感のアクセントが楽しい。 全体的にやさしい味付けで、体に染みる定食。 ◆ 豚ロース生姜焼き バラ肉ではなくロースを使用しているため、肉厚でしっかりした噛みごたえ。 生姜ダレとの相性も良く、満足感のある一皿。 ご夫婦で切り盛りされていて、店内の雰囲気もとても良い。 また、数量限定の「煮穴子めし定食」や「鯛めし定食」も気になる逸品で、次回はぜひ試してみたい。 静かに食事を楽しみたい日に訪れたい、居心地の良いお
2026/01訪問
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「カツ丼って、ここまで完成度が高くなるんだ」と思わされた一杯。 ⸻ ■店名 とん㐂(銀座から吉祥寺へ移転) かつてフジテレビの 「10,000人が選ぶ丼」で1位に選ばれた実力派。 銀座で長年愛された味が、今は吉祥寺で楽しめます。 まず驚くのは、卵とじでもまったく重く感じないカツ。 衣が油を吸いすぎず、サクッとした食感を残したまま、 出汁と卵をしっかり受け止めてくれます。 割下は甘すぎず、出汁の風味が前に出るタイプ。 ごはんの主張が強すぎないので、 最後まで「カツと卵を味わっている感覚」が続きます。 正直、カツ丼は途中から 「もう白ごはんだけでいいかも」と感じるお店もありますが、 ここは最後の一口まで自然に食べ進められるのが魅力。 さらに、セットの豚汁も手抜きなし。 具がたっぷり入っていて、 丼のあとに飲むとほっと落ち着く味わいです。 そしてもう一つ印象的なのが、接客の丁寧さ。 会計はキャッシュレス対応なのに、 それでもしっかりとした受け答え、今どきでは少し驚くほどきちんとしています。 老舗の空気感が、そのまま残っているような安心感。 派手さはありませんが、 「きちんとしたカツ丼を、気持ちよく食べたい日」には きっと思い出す一軒です。 吉祥寺でこの一杯が味わえるのは、 素直にうれしいところです。
2026/01訪問
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鯖が食べたくなったらこの店