2回
2024/08 訪問
激ウマ北の幸と絶品尾の身
ゴルフ仲間と一緒に釧路へ3日間の合宿。
毎晩飲んだくれて、2日目の晩餐は北の幸を堪能したくて、ゴル友が予約してくれた大当たりの店だった。
海鮮をメインに扱っているだけあって、魚貝はよりどりみどり。
カニ甲羅は、ビッシリ詰まった花咲蟹の身をほじくらなければならない程バンバンでボリューミー。
刺し盛もこれでもか!という程こちらもボリューム満点。
鮮度、味共に文句の付けようがない程で、ウニはもちろん、鱒の助、貝類、水タコ、マグロ(カマトロと思う)、ボタンエビ、ブリなど皿盛りながら舟盛り以上のバリエーションとボリュームだった。
残念ながら、最近北海道で豊漁のブリは酒よりも人気が無いと地元に定着していないだけあって、脂の乗りも今ひとつだったが、他が凄すぎるから見劣りしてしまうのかもしれない。
極太のアスパラ、マスノスケ焼、鯨の尾の身と地酒の数々を堪能した。
特筆すべきは鯨の尾の身。
都内でも色々な店で尾の身を食べたが、これほど分厚くて、サッパリした脂乗りの上質なモノは初めて。
多分これだけの盛りなら最低でも3万円はくだらないと思うが、なんと9千円だそうだ。
捕鯨基地があるため、希少で新鮮な尾の身が今でも手に入るそう。
ルイベみたいに薄くて凍ったモノばかり食べていたせいか、尾の身暴れ喰いには感激ひとしおの夕宴を満喫させてもらった。
2024/08/12 更新
昨年お邪魔してすっかりファンになったこのお店に今年もリピ。
予約無しだと殆ど入れないので、以前から予約してあった17時半の開店と同時に 4人で伺った。
程よく味が染みたホタテ、歯応え抜群のの数の子など海鮮和え物のお通しがまた美味しくて、これから出てくる料理を期待させてくれる。
メインはやっぱり、マグロ大トロ、ウニ、ホタテ、ミル貝、海老、カレイ、ヒラメなど10種類以上がコレでもか!のてんこ盛り刺身の盛り合わせ。
タラバガニの身がギッシリ詰まった蟹甲羅。
そして、適度にサシが入った鯨の尾の身もあって、北の幸三昧と共にこの店では外せない。
笹カレイの分厚い煮付けは味付けが絶妙だし、レモンをかけて食べるシャクシャクの極太アスパラのバター焼きなど一品料理もオススメだ。
塩も何も振らずにそのまま食べるコーンの天ぷらは最高糖度お約束間違い無し!
メニューには値段は書かれていないので時価なんだと思うが期待に違わぬ美味しさ。
散々飲んで、食べて1人1万円ちょっと。
帰りには茹でたとうもろこし、鮭トバの手土産を持たせてくれる気遣いがウレシイ。
このボリューム感と美味しさは意外とリーズナブルじゃないかな?