オメアテさんが投稿した狭山 翁(埼玉/下山口)の口コミ詳細

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狭山 翁下山口/そば

3

  • 昼の点数:4.0

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
3回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

そんじょそこらじゃ味わえない強烈な風味。さすが百名店の味。

久々に美味しいざるが無性に食べたくなって、家内と二人丁度正午に伺った。
混んでいれば椿茶屋の大鮎丸揚げも捨てがたかったのだが、こちらの蕎麦の旨さに完敗しての訪問。
タッチの差だったが空きを待つ事に。
相変わらずの人気振りは、さすがに百名店とでも言おうか?
待つ事5分で座敷に通され、北海道の蕎麦粉で打ったという天せいろ(2000円)と大盛り(2400円)を注文し、10分程度で提供された。
まずはキレイに揚がった天ぷらから。
しめじ、ししとう、さつまいも、ナス、エビ2本は全部サクサクで、天汁、蕎麦つゆの両方で楽しめる。
続いてせいろが提供される。
せいろはお約束の七味で味わうのが自分流。
見た目から美味いを確信出来るざるは、鼻腔をくすぐる蕎麦の強烈な風味が、他とは一線を画す不思議な香りとでも言おうか?
喉越しの良い茹で加減と細さは、もう一枚と言いたくなるほどだ。
また来ようっとを再確認させる味に大満足!
次回は大ざる2枚かな^_^、

2025/10/19 更新

2回目

2025/02 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

念願の牡蠣そば。温蕎麦も角が立っていて美味!

本来月曜定休日だが、祝日は営業しているんじゃ無いかと思い伺った。
案の定、明日火曜日が代休定休日なんだそう。
前回お邪魔した時、次回は冬限定だし…と心に決め後にした念願の牡蠣そば(1600円)を注文。
家内は、天ぷらせいろ(1850円)を注文し、自分も食べたいから大盛り(+350円)にしてもらった。
ここの温蕎麦は暖かくてもせいろ並に、角が立っていて、ふやけ感が無いから喉越しも良く他とは違う。
出汁は鯖節や魚介系の強い、カツオカツオしている感じでは無いのだが、まろやかでどちらかと言えばじんわりとやさしい味。
肝心の牡蠣は風味が濃く、大粒では無いのだがミルキーでサクサクとした揚げ牡蠣。
そばの風味が強いので、汁もじんわり系、具材も力強く無いと負けてしまうのかもしれない。
家内と一緒につつきながら牡蠣そばの旨さを堪能した。
いつもの天せいろはサクプリの海老、かき揚げのように丸いキノコ天、茄子、ししとう、さつまいも。
しっかり締められた蕎麦は、風味抜群でこちらも角か立ち、喉越し硬め、細さが匠の味と言える。
なんでも1.2ミリの細さなんだそう。
個人的にはいつも七味とわさびで、一粒で二度美味しい攻撃。
家内もそれに付き合ってもらい、二人とも七味に軍配。
何度伺っても満足度100%の名店だった。

2025/02/26 更新

1回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

美味しい蕎麦は確変です!喉が欲しがる、さすが百名店。

今日は美味しい蕎麦を食べたくて、立川の尾崎、ここの近くの椿茶屋と迷った挙句、たまには百名店の蕎麦でも!とこちらにお邪魔した。
いつかはここで昼から飲んで、最後にざるをツルツルっと思っていたが、車で来るしかないので今でもその夢叶わず。

待つこと10分弱。
天ぷらに続いてせいろが二枚お待たせ!
色を見てコレ更科?
啜ってみると香りが強く、どうも更科っぽくないし??
思わず尋ねてみると、白っぽい蕎麦の実を見せてくれた。
いつも目にする茶色の蕎麦の実ではない。
この蕎麦の実の挽きぐるみは、茨城、群馬赤木、三芳の蕎麦粉をブレンドしていると、店のお婆ちゃんが教えてくれた。
どうりで香りが強いわけだ。
北海道の蕎麦が終わった後でも、クォリティの高さは相変わらず。
隣に座っていた老紳士は、今は都心に住んでいるが、味が忘れられずちょくちょく来ているそうで、色々な話を聞かせてもらった。
この辺で、蕎麦名人と謳われた匠のお弟子さんがココで営業を始めたそうで、かれこれ二十数年になるのだとか。
ここで、お酒を飲みながら蕎麦を頂くのが何よりも楽しみだそうで、今日も和歌山のきっど(紀土)をたしなみながら蕎麦を楽しんでいた。

肝心の食レポはというと、白い蕎麦は香りが凄くキレキレで、喉が欲しがる味とはこの事。
天ぷらは穴子2本、ししとう、白シメジ、茄子、さつまいも。
胡麻油がほのかに香り、サクサク、ふんわりで天ぷらも極上。
塩と天つゆの二刀流で頂く。
もちろんせいろも二刀流。
一枚は七味で。(ここの七味も深い風味で只者じゃなさそう。長野あたりの七味かも?)
そしてもう一枚はわさびで。
つゆは甘さ控えめで、自分的には丁度良い塩梅。
美味しい蕎麦処数あれど、オシの蕎麦屋を見つけるのは偶然の産物としか思えない。
幸い何軒か推しがあるので、これ以上の味を求めたらキリがなくなってしまうのだが、それはそれでまだまだ探しますよ。
追記、この時期、冬季限定の牡蠣そばか牡蠣せいろも捨てがたいなぁ。
次のリピで確定!
コロナ以降閉店は16時半だとか…ご注意を!

2024/12/06 更新

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