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昼の点数:4.2
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~¥999 / 1人
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別格!ココが支那そばNo. 1!他の追随を許さない王者の味。
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2025/10/16 更新
久々の春木屋。
13時頃目の前を通ると、スグに入れるじゃありませんか!
気を衒ったラーメン、どこか尖った特徴が売りのラーメン数あれど、何と言っても正統派のここの中華そばが一番好きだ。
以前は通勤オンザウェイだったので、しょっちゅうお邪魔していた。
かれこれ数十年来通っていることになるのだが、昔からいつも行列。
今は、店前の券売機でキャッシュレス精算になっていた。
昔話になるのだが、以前この通りは「愛川欽也の探検レストラン」で人気を博した、リンゴの酸味をスープに取り入れた「佐久新」、正統派支那そば「丸福」が軒を連ね、行くと必ず2軒はしごが当たり前だった。
ここのラーメンは、ご存じの方には言わずもがなだが敢えて。
麺は中細ちぢれ麺、茹でる前に掌で一握りして、大きな寸胴の中で泳がせる。
何度も丼にスープを継ぎ足しているのは、ストックの中に浮いたラードを丼から湯気が立たなくなるまで継ぎ足しているから。
これでいつでも熱々ハフハフになるというわけだ。
スープの入った丼に、ストックの表面に浮いているラード、丸く丸く円弧を描いて湯切りされる麺、具材の順で出来上がる。
手練れの技を披露しながら次々と出来上がって、着丼すると、湯気が一切出ていないのに超熱々のスープの中から味の絡んだ麺を引っ張り上げてすすっていく。
このラードもスープの上澄みをすくい取った天然モノだから、麺をすすっても油っぽさをあまり感じないのかもしれない。
ほんのり甘い魚介出汁と動物系コラボが、ラードの奥から飛び出してくるからもう堪らん。
コレコレ!これだよ!!
ホントかどうかは定かでは無いが、本店にしか入ってない隠し味があるそうだ。
本店以外で食べるとこの隠し味が無いらしい。
創業から引き継がれている一子相伝の隠し味、他のお店で食べても、お客さんは中々気付かないらしいのだが、自分も皆目見当が付かない。
食べ比べでも出来たらわかるのかもしれないのだが…?
そして煮干は先代が全国を駆け回り、今の味を出すために一番最適なモノを選びまくったそうだ。
麺の口当たり、スープのコク深さ、コレぞ支那そばの完成形。
美辞麗句が要らない食べればわかる味。
やっぱり今日もお約束。
スープまで完食しなかったことは今まで一度も無い。
因みに、スーパーで売られている春木屋ラーメンだってかなりのハイレベル。
袋麺だが、食べれば食べる程ココに来たくなる。
追伸。
店を出る時には長蛇の列、グッドタイミングで来れて感激^_^