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昼の点数:4.5
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2022/02/10 更新
ナビを頼りに伺いましたが、お店の場所が隠れ家すぎ。始めて行く方は、まずお店のホームページの駐車場の案内写真を見て、どんな外観か確認するのがおすすめです。指示に従い駐車場に車を入れ、一旦表を回って外の階段から2階に上がります。
お店の席は4人席x3テーブルでしょうか。しっかりと距離が取られていました。
ブックメニュー+黒板メニューを併せて、前菜で9種類、スープが4種類、メインで9種類。選べる組み合わせは無限大。ヤバイ!!決められないやつ!!!
どれも美味しそうすぎて、自分の大好物を選んでガチンコ勝負。メニューAとメニューBを一つずつ、それぞれ好きなメニューでオプション料金どんとこい。
まずは前菜。黒鯛のカルパッチョ
お魚とオリーブオイルとお塩がメインのシンプルな構成のはずなのに、一切れ一切れの旨味が濃くてたまりません。この旨味のもとは魚?オイル?塩?なに? 中に設えてあるサラダも彩り・爽やかさだけでなくパプリカのマリネを始めとした一口が美味しいのです。一皿目からこのクオリティとは末恐ろしや。
白身魚とホタテのテリーヌ、地鶏レバーのテリーヌ
混ぜ合わされても消えることのないそれぞれの食材の歯ごたえ・味わいと複合的な美味しさ。平日昼だし車なのに、ワインが欲しくなってしまいます。
続いてスープ。カブのポタージュとブイヤベース
カブのポタージュは、一度カブをスープに溶かして色々な美味しさを詰め込んで、再構成した感じ。口の中、舌の上で、明確に最高級のスープで煮含められたカブの存在を感じます。
スープ・ド・ポワッソン 南仏風魚のスープ
このブイヤベース的なものが衝撃。シェフ曰く、6種類のお魚の美味しいところを煮込んで煮詰めて出来上がるものらしく、フレンチから始まり地球一周回って和風の鰹だしに近づくような。ここまで魚の旨味だけを凝縮したものを初めていただきました。量はあまりないものの、満足感はグローバル。今までで一番美味しいブイヤベースかもしれない。
黒鯛のポワレ アンチョビレモンソース
黒鯛は外カリ中フワはもちろん完璧、そこに合わせるソースとしてアンチョビと塩レモンというのは初めてのお味。一口目にオッと思うくらいの酸味が来ますが、お魚の凝縮された旨味がソースを纏って飛んでいきます。
鶏のロースト フランス産小粒グリーンピースのリゾット添え
鶏肉は低温調理でしょうか、肉汁が逃げないギリギリの火の通しでとっても柔らかく、ほのかなお酒の香りと酸味とコクのバランスが素晴らしいソースでスイスイといただけます。
お任せデザート(はちみつミルクのシャーベット、チーズケーキ)
シャーベットは口に入れるとフワッとすぐに溶けるタイプのパウダースノーかき氷に近いもの。甘みは舌の隅々までしっかり届きますが、すぐにさっぱりと消えて次が欲しくなります。濃いめのコーヒーや紅茶と一緒にいただけるので、これは本当に至福のとき。チーズケーキもスフレのような口溶けと、味の濃い縁の部分のバランスが良く、これもひとかけひとかけ大事にいただきます。
お店の場所は少し分かりづらいですが、探し行く価値はありまくる、サプライズと満足感に満ち溢れた素晴らしいお料理の数々でした。シェフ愛用、ローマ法王御用達の塩を買い忘れたので、早々に再訪問したいと思います。
ごちそうさまでした。
お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを
https://sustainablehappiness.net/5aupied_202202/
こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。