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昼の点数:4.5
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2022/03/11 更新
通称裏千葉エリア。周辺ではお得なパーキングとして知られる5藤パーキングの目の前にあります。
小さな個室一部屋とオープンスペースのお席といった構成。今はコロナ対策で席数を減らしているのでしょうか。
まずは先付け、旬のホタルイカ。
丁寧に仕込まれて引っかかりのない、ただ冬の海の奥深さを表すような味わい。惜しむらくは一瞬で消えること。
生ハムほたてのサラダ仕立て。
ほたての火の入れ方は絶妙の一言。ここにこだわり農園からのベピーリーフと紅菜苔(こうさいたい)。紅菜苔は菜の花の仲間らしいのですが、甘みが強くスティックセニョール的な歯応えが楽しい初めていただくお野菜でした。ドレッシングの風味は梅を使っているのでしょうか、爽やかフルーティーなもの。コースの序章として気持ちを盛り上げてくれます。
真鯛のムニエル ハーブバターソース
真鯛の白身の部分と皮ぎしを切り分けて別ブロックのムニエルに。鱗と皮と皮ぎしの身をカリッとサクッと仕上げたブロックは塩があれば十分かもしれないと思えるほど。さらに、ふっくらとした白身のブロックを付け合わせのガーリックバターでいただくと、素敵な刺激に舌が脳が目覚めます。こちらの上に乗っているのは赤軸ほうれんそうなるもの、長く伸びた根はエグみのない高麗人参のようでお腹の底から元気が出るようです。
豚肉とフォアグラ パイ包み焼き
赤ちゃんの拳大のパイの中には豚のお肉と軟骨をしっとり煮込んだものが濃厚なフォアグラの香りに包まれてドドンと入っています。コリコリとした軟骨の歯応えも楽しく、メインを張るに十分な存在感とボリュームです。付け合わせのお野菜には菜花、ブランド人参「優馬」といった小さな春を感じるお野菜たちが並びます。
舞茸のリゾット
今回一番感動したもの。完璧なアルデンテに仕上げたお米、ポクポクと小気味好い歯応えを残した舞茸、アクセントの胡麻、上にかかるパン粉・オニオンフライ・パルミジャーノ、全てをまとめて包み込むベシャメルソース!!きのこのリゾットとして想像する最上級かと。お米の一粒一粒味わって食べたいのに、全部まとめて口に入れた時の食材の競演も捨てがたい。一ヶ月に一度食べたら寿命が伸びる気がします。
デザートは抹茶ムースとグラス桜の葉
ふわりとした桜の香りのアイスクリームとお濃茶のムース、合わないわけがありません。柔らかムース&アイスにラズベリーとナッツがアクセント。春を寿(ことほ)ぐお茶会の風情でコースを締めてくれました。
一つ一つのお料理の完成度もさることながら、映画を見ているようなストーリー性のあるメニュー構成、新しいお野菜との邂逅、旬のものを戴く趣き、頭蓋骨が喜ぶ歯ごたえなど、様々な方向から楽しめるランチコースでした。始め無愛想に見えたシェフが徐々に打ち解けてくれて嬉しかったのも演出のひとつ?
ごちそうさまでした。
お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを
https://sustainablehappiness.net/
こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。