「レストラン・食堂」で検索しました。
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2022/03訪問
1回
昭和の灯りに輝くサバ煮
2022/11訪問
1回
好きなタイプのしょうが焼きでした
2022/08訪問
1回
赤レンガ倉庫店が休業中とのことで、今回は銀座のど真ん中にあるお店に突入したいと思います。千葉から東京駅まで総武線快速。駅から徒歩。右左見ながらだと歩くのも苦になりません。 高級そうなビルの12階、入り口のエレベーターホールには警備員さんがいてスッとボタンを押してくれます。お店に入ると、一流ホテルのラウンジのような贅沢な空間にソファ席が並び、ビシッとスーツを決めたかっこいい店員さんがスタイリッシュに応対してくれます。 優待は一人あたりお料理一つとお飲み物一つ。ここは意識高くスムージーを選択。 当然のごとくエコな紙ストロー。いちご・ブルーベリー・バナナ・ヨーグルトでお味もさることながらお腹にもヨシ!!これを片手にパワーモーニングしてエブリデイをナイスにブーストアップでしょうか。 こちらが看板メニュー、リコッタパンケーキ。 フワフワというよりシュワシュワという表現が合うような、とろける食感のパンケーキが3枚、キャラメル入りのバターとシロップとともにいただきます。しっとり感が別次元で、口が渇くなんてこともなく。そして、わたくしパンケーキにはたっぷりシロップをかける派なのですが、これには追加のシロップは必要ありませんでした。必要にして十分、だからこそ、最後の一口まで美味しくいただける一皿でした。 もう一つの選択メニューはスクランブルエッグとトースト。 スクランブルエッグってコロコロした小さな塊が集まっているものだと思っていたのですが、こちらのスクランブルエッグは写真の通りオムレツのような見た目で、フライパンからお皿に移された時点では半液状、予熱で固まったのだろうと推測。そんな絶妙なコントロールをされたスクランブルエッグにお塩と胡椒をかけていただくのですが、シンプルながら塩も胡椒もパンも美味しいのですなぁ。 銀座の街で一味違ったパンケーキを堪能してきました。ちょっと雰囲気に飲まれた気もしなくもないですが、レベルの高い確かな満足を味わうことができました。やっぱりこういう朝食?ランチ?を年に一度くらいいただけたら素直に嬉しいと思うわけです。 ごちそうさまでした。 お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを https://sustainablehappiness.net/ こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。
2022/06訪問
1回
今日は前回木更津を訪れた日と打って変わって無風で爽やかなお日和。こんな日にあの堤防で釣りをしたかった・・・。 海沿いの景観を生かして、細長いデッキがずずいとできています。奥にはジャブジャブ池もあって。犬の散歩に訪れる人達も多く、いい意味で開放的なエリアになっています。 お昼ごはんは施設の一角にお店を構える舵輪さんに伺いました。 1階席と2階席、さらに外のテラス席があります。我々は2階席。新品で座り心地の良いソファです。テラス席には犬を連れている人たちもいて、平和のありがたみを感じます。 こちらは世界の様々なお米料理を大事にされているとのこと。そういったコンセプトやテーマのあるお店、大好きです。 まずは各種セットメニューに含まれるミネストローネスープ。奇を衒うものではないだけに、お野菜とベーコンの旨味が勝負です。身体にしみる素直なお味。 里山パエリア 燻製サルサソースをかけていただくお野菜たっぷりのパエリアです。そんなに辛くはないので、こどもでも大丈夫なのではないでしょうか。スペインからの地中海の風を感じるメニューながら、おこげをバリバリ食べるタイプではなくどちらかというと焼きおじやに近い、お味も口当たりも優しい一皿でした。 里海ビストロライス これ面白いです。お魚の香草パン粉焼きに、シトロンコンフィというレモンと生姜のジャム?を薄く溶いたものをかけていただきます。シトロンコンフィはそれだけ口に入れてもごく薄いレモンジュースという感じですが、香草パン粉焼きと一緒になるとさまざまな素材の風味が口いっぱいに広がります。南フランスからモロッコ原産のお料理、やはり海の香りを強く感じる一皿です。 木更津の恵みポークのタコライス タコライスはメキシコあるいは沖縄発祥でしょうか。地元の食材をふんだんに使用し、卵も入ってボリュームあり、サルサソースは辛さ抑えめちょうど良く。 ビアバッターフライドチキン サンドプレート フライドチキンはアメリカですよね。ドンドンドンドンとかたまり4つ、もっちもちのバンズと一緒にいただきます。思いのほか本格的なポテトもあり、食べごたえある一皿でした。 お外で過ごしたい・お昼を食べたい向きには、テイクアウトのサンドやスムージーもありんすよ。 子供にとって噴水とは飛び越して遊ぶものなのです。たまに水をかぶったり。 木更津の鳥居崎海浜公園リノベーションにて気持ちの良い海沿いデッキ施設ができていました。舵輪さんはオーシャンビューならではの開放的な雰囲気で、地元の食材を上手につかいながら、世界のお米料理をコンセプトにいろいろいただくことができて、ちょっとした旅行に出かけた気分になることができました。 ごちそうさまでした。 お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを https://sustainablehappiness.net/ こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。
2022/03訪問
1回
堂々たる一軒家レストラン。こんなお家に住みたいと思える出で立ちです。中はスペースを広くとってあり、コロナ前からコロナ対策バッチリです。 まずはこの特徴のあるピザから。タルトフランベ 生ハムとルッコラ、ペコリーノフェザーチーズ この緑色は予想通りほうれん草。生地がサクサクと軽く、食べても罪悪感を感じません。風味を出すためか少しだけ厚めにスライスされた生ハムと、フワッと風に舞うがごとく鰹節のように薄く削がれた香り豊かなペコリーノチーズ、しっかりとした味わいの力のあるルッコラが織りなす大地の旨味を存分に味わえます。これはなかなか他では食べられないものかと。 イタリアンピザ ニコニコ・ビスマルク ボリュームのあるピザもあり。たまご2つ分ドンと乗って生ハム・チーズの後押しとともにいただきます。ここの生ハムはしっかり熟成されていて鼻をくすぐる良い薫りがするんですよねぇ。 極上カルボナーラ レモンの香り 一口頬張ると驚くほどのレモンの香気。これだけの香気を出すには余程たくさんのレモンを入れるのかと思いますが、一方で酸味はそこまで強くなく。結果、レモンの爽やかな香気を嫌味なく堪能できます。もちろんカルボナーラとして濃厚で美味しいのですが、切れ味さっぱりな部分も同居していて、面白い一皿。 タコの海鮮パスタ エビタコイカとシーフード揃い踏み、いずれも大ぶりで歯ごたえバッチリ。特にタコは写真を見るだけでもわかるかもしれませんがはちきれんばかりの歯ごたえです。上に乗っているのは有機のフリルレタスでしょうか、さすがの存在感と言えましょう。 デザートはオリジナルワンプレートをいただきました。 バニラアイス、ガトーショコラ、クレームブリュレとスタンダードなものながらすっきりとした安心感のあるデザートプレートでした。ハートのクッキーとイチゴが地味に可愛い。 併設のショップでは有機野菜や食材を購入することができます。 こちらで購入したアレッタ(ブロッコリーとケールの掛け合わせとのこと)、スティックセニョール、人参などを夕食にいただきましたが、このアレッタとベーコンのソテーが抜群に美味しくて。ケール由来ながらケールほど強くない爽やかな苦味がベーコンの旨味に深みをもたせる感じで良いものでした。これは研究しがいがありそうです。 季美の森という素敵な街に溶け込む一軒家レストラン。千葉産の有機野菜というこだわりも含め、気持ちの良いお食事をいただくことができました。花粉の季節が終わったら、テラス席でのお食事も良いなぁ・・・。ごちそうさまでした。
2022/03訪問
1回
片貝漁港にほど近い海沿い、2階からであれば海が一望できるロケーションのお食事処。 待ち時間は15分程度、駐車場が隣接しているので代表だけ残しておけば車の中で待つこともできます。お席は9割お座敷であぐら、1割程度テーブル席。卓の上には写真の如きコンロが置いてあり、はまぐりなどその場で焼いていただくこともできるとのこと。 ここに行った主目的はやはりお刺身ということで、まずは刺身盛り合わせ定食を。 こういった海沿いの食堂でいただくお刺身は豪快にガンガンぶつ切りにしてある印象でしたが、こちらは全体に整っている印象。焼きホタテなど良い素材に一工夫がしてあったりして、お腹への収まりも良好です。 続いてあら汁付き海鮮丼。 豪快というよりは繊細なお料理。あら汁も香りやお味など諸々きつい角がなく、上品なお料理をいただけます。 子どもたちは、大好きな若鶏の唐揚げ定食をオーダー。 これがすごい。一つ一つがデカイ。そして熱くてウマイ。さすが海の男達を相手にしている食堂というべきでしょうか。 もうひとつ、子どもたちの大好物カレーライス。 これもデカイ。お味は給食で出てくるタイプのカレーで、これも子どもたちには大ウケでした。 海の近くのお食事処、お刺身ももちろん美味しいし唐揚げもカレーもいける、大人も子供も大満足のがっちり食堂のまるにさんでした。 お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを https://sustainablehappiness.net/maruni_202201/ こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。
2022/01訪問
1回
千葉駅連結ペリチカの一角。 ボックス席ありカウンターありオープン席もあり。家族にも一人にも二人にも優しいお店です。 まずはスタンダードな牛ロースカツ定食。 定食を頼んだ人にはご飯とアサリのおすまし、菜の花のおひたしが。旬のものって何でも美味しいですが、春先のアサリは格別でございます。鉄腕ダッシュでもオススメされてました。枡さんこれからも頑張ってください。 ここで活躍するのがカツの味付け、ソース・山椒塩・だし醤油(+わさび)の3人娘。 千変万化いずれ劣らぬカツの引き立てながら全く違う味わいに。ワタクシの一押しは山椒塩、コレとてつもなく美味しいです。できることならソース・醤油なしでもいいので山椒塩を3倍欲しい。 お好みで個人用の鉄板をいただけて、追加の焼きを入れることが可能。うちの子どもたちはこういった「ちょっとひと手間ひと工夫」が大好物です。 今回の期間限定は、初鰹コラボ!! 関西の牛カツ文化と、目に青葉山ほととぎす初鰹、女房を質に入れても初鰹といった江戸っ子文化が合体したような、と思わず考えてしまいますが、実は関西の人も初鰹を貴重としたりしたのでしょうか? 藁焼きカツオのごとく、外側だけカリッと揚げたカツオがさっぱりと、第4のソースねぎ味噌味で牛とはまた違ったタンパク感。 関東関西の文化的交流、バランスの取れたご飯、お出汁を中心とした千変万化の味付け、良質かつしっかりとした量のタンパク質と、多方面からの満足感をいただき幸せな気持ちで帰途につくことができました。山椒塩ファンとしては次回「香り豊かな特製の山椒だれの京都勝重」にいってみたいと思います。 ごちそうさまでした。 お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを https://sustainablehappiness.net/ こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。