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とってもお蕎麦屋さんらしいお蕎麦屋さんですよね。 お席の具合も狭すぎず広すぎず、スッと入ってササッと食べてシュッと帰る感じ。 凍えるほど寒い冬、なにはなくとも鍋焼きうどん。 こちらの出汁は尖ったりきついところの全くないホッとするお味。一口目からしみじみ美味しく、最後の一滴までごくごく飲み干せます。そんな旨味たっぷりの出汁を湯気にまみれながら鍋焼きでフーフーしながらいただく、冬のごちそうといえましょう。 親子南ばんそば このゴロリと入った大ぶりな鶏肉がふんわりと柔らかく、出汁のまろやかさと相まって絶妙なハーモニーを奏でます。 あさりカレー南ばんそば 鍋焼きうどんも最高ですが、今回この品のすごさに驚きました。鴨南ばんとトップを争う、人気のあさりカレー。どこまでもマイルドなおつゆの出汁がカレーの風味と出会い、そこにお蕎麦のふんわりしたトロみが加わると、和を超えてさながらカレー風味のポタージュスープのようです。あさりもご覧のごとく数えきれないくらい入っていて、貝の味わいもカレーポタージュにドカンと旨味をもたらします。 千葉に名の知られたお蕎麦屋さん、伝統の極上お出汁を千変万化自在に使い、食べる人の舌と心をほんわかと癒してくれます。このお出汁を普段からいただいていたら優しい穏やかな性格になれる、かもしれません。 ごちそうさまでした。 お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを https://sustainablehappiness.net/azumaan_202202/ こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。
2022/02訪問
1回
ふっくらパンパンの焼き鮭
2023/01訪問
1回
おでんつゆは万能調味料かもしれない
2022/08訪問
1回
もともとこちらのランチでお得な肉盛りプレートがいただけるということで、いつかと思っていたのですが。ある日こちらのシュラスコ半額チラシがうちのポストに!!あまりのお得具合に夜のシュラスコに突入することに決定しました!! 全体で80−100人くらい入るホール。テーブルをお肉を持ったスタッフさんが回るには、このくらいの規模が必要なのでしょう。 まずは色彩鮮やかなとりどり野菜のサラダ(コブサラダドレッシング付き)。 栄養やさっぱり感を考えると野菜はしっかりいただきたいところですが、お肉食べ放題の攻略としてはいかがなものか・・・。悩みましたが、思いの外シャキシャキと歯ざわり良く美味しくバランス良く完食した自分を褒めてあげたい。みんなが肉を食べに来ているって分かっていてこういうところにも手を抜かないってすごいですね。 ここからはシュラスコタイム!!テーブルの隅に置いているメダルが緑のうちはどんどん運んできてくれて、クルリと裏返して赤にするとstop!!なシステム。 ソーセージに始まって、豚肩、豚スペアリブ、牛イチボ、鴨、チキンなどもろもろ。脂の多い部分も少ない部分も柔らかいものも硬いものも。手を変え品を変えて肉が来ます!! スタッフさんがテーブルを回ってくるのがランダムなので途中でお皿が空いてスタッフさんの提供をみんなで待つ時間もありましたが、概ね間断なく次々いろいろなお肉をいただくことができました。一巡したところで、実はスタッフさんに個別にお肉をオーダーすることもできることが判明。そうでなくちゃ!! ソースは始めからテーブルに置いてある刻みピクルス入りのビネガーソースとおろしニンニクソースの2種類に加え、途中追加でスタッフさんが持ってきてくれるハラペーニョソースの3種類。 このハラペーニョソースが適度な刺激と香りと深みのある塩加減でお気に入りとなりました。 お肉だけでなく、ポンデケージョや焼きマッシュルーム、焼きナスとズッキーニ、焼きチーズといった変わり種も。 最後のちょっとご飯が食べられるってやっぱり嬉しいものです。 やってやるぞと。お腹がはちきれんばかりまで食べてくれようと思ってウン十年ぶりのシュラスコに望みましたが、最終的にはいい意味でお店の手のひらで上手に転がされ、大満足の一食となりました。 ごちそうさまでした。 お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを https://sustainablehappiness.net/ こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。
2022/04訪問
1回
JR千葉駅から駅前大通を歩いて5分ほどの交差点。 前よりも店内明るくなった気がします。店員さんたちがみんな「でかるび」Tシャツを着ていて微笑ましい。 そんな看板メニューでかるび。 基本的にドカンと一枚網の上に乗り切れない程の大きさを焼いてから切るのが醍醐味ですが、この日は忙しすぎてスタッフの手が回らないということでカット済みで登場。脂多めで薄いので、網に乗せると一瞬で焼ける→出火→焦げる。この一瞬の煌めきを見極めて、ベストなタイミングで上げることに本能が熱狂してしまうのです。 赤肉3種盛り カルビ・ハラミ・ロースの3種各4枚で一人前。写真は2人前です。これを頼んでおけば間違いのないメニュー。お酒が入ることの多い焼肉屋さんですから、こういった盛り合わせメニューは嬉しいですね。 壺漬けハラミ 壺からズルリと長いハラミを取り出して、焼きながらキッチン鋏みでジョキジョキと。ハラミの特性としてちょっとだけワイルドな血合いのような風味がありますが、それもまた本能を刺激します。ウホ。 たまごクッパとユッケジャンスープ 思った通りのお味で美味しい。お肉を食べに来ているので、その他メニューは奇を衒わない安心感があるものが良いですね。 各種キャンペーンや割引券やブラックカードなどでお肉がリーズナブルにいただけることの多い小竹家さん。遊び心と良質なメニューとリーズナブルなお値段がバランス良くミックスされて、楽しく美味しく過ごせる大好きなお店です。 ごちそうさまでした。 お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを https://sustainablehappiness.net/ こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。
2022/04訪問
1回
国道沿いに煌々と輝く看板に吸い込まれるように。 狭すぎず広すぎず。4人テーブルを基本として、小グループにも対応できる小上がりもあり、対応能力高いです。 定食を頼むと自動的にドリンクバーとおばんざいバーが付いてきます。 このおばんざいバーが充実。10種類程度のサラダや煮物が並び、常に補充されていきます。色々食べられるのって嬉しい。やっぱりこんな感じに小皿いっぱい持ってきてしまう。このキャベツの塩昆布あえがいくらでも食べられるお味でオススメでした。 まずはとんかつの代表格、上ひれかつ定食とかつ皿定食 間違いのないサクサクと柔らかさ。ご飯がモリモリ進むのです。みんな好きなやつだと思います。 包み焼きハンバーグ定食と包み焼きチーズチキン定食 この包み焼きのアルミホイルをギコギコ開けてホワーッと湯気が立ち上るセレモニー、カルボナーラをパルミジャーノチーズの器で混ぜるセレモニー並みに盛り上がりますよねぇ。熱々の鉄板の上でいつまでもできたて感覚です。 いつもは生姜焼きを戴くのですが、今回は趣向を変えてにんにく焼き。 名前から予想されるようながっつりニンニク臭い感じではなく、鼻腔をくすぐる食欲を増す香り。お肉一枚でご飯半分いけちゃうので、計算上ご飯が足りなくなってしまうのです。 家族の中でとんかつを戴く人あり、包み焼きを戴く人あり、かつ皿を戴く人あり。10代に戻ったならばいずれもご飯おかわり必須のメニュー揃いでした。 ごちそうさまでした。 お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを https://sustainablehappiness.net/ こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。
2022/03訪問
1回
入り口に色とりどりの文字で「真好吃」と書いた看板が掲げられていて、中華街っぽくて期待が膨らみます。 階段上がって目の前にレジがあって店員さんと目が合ったりして運命を感じます。中のスペースは広く、けっこう余裕のあるお席の配置です。 こちらが看板メニューの北京ダック。 様子見という事で半身でのオーダーとしましたが、予想よりも本格的な大きなお皿にたくさんのお肉。子どもたちに北京ダックはこうやって取り分けてこうやって包んで食べるのよ、なんて言いながら、ワイワイといただきます。パリパリした皮だけでなく身も程よくつけて盛り付けられているので、しっかりした食べごたえ。甘味噌辛味噌あり、お野菜もしっかりあって、包む皮が5枚で足りなければ追加注文も可能。こどもたちに北京ダックとはどんなものかを教えるためには必要にして十分なクオリティと思います。 焼き餃子と水餃子。 お味も焼き方も及第点。想像からの期待を裏切らないものです。水餃子は辛いタレがついてきますが、いい意味で何もつけなくとも十分です。 冷やし中華 こちらも期待を裏切らず、10人中8人位は冷やし中華といったらこの味を想像するのではないでしょうか。ごま酢醤油ダレに卵きゅうりネギトマト蒸し鶏チャーシュー、トップに中華クラゲ。唯一計算外であったのは一皿あたりの麺のボリュームが多いこと。1.5-2人前くらいのボリュームがあり、上の北京ダック半身とこの冷やし中華1つで2人分のお腹はじゅうぶん満たると思います。 ジャージャー麺 これは予想通りを通り越して、昔を思い出すノスタルジー。小学校の給食で、「ソフト麺」にきゅうりと肉味噌の「ジャージャー麺」をご記憶の方も多いのではないでしょうか。あのメニューを大人にした感じ。少しだけ麺を上等に、少しだけピリ辛に。思い出を懐かしみつつ、やはり多めのボリュームを最後までいただきました。お残しは許しまへんで。 千葉銀座の角2階にできた中華ダイニング無限鴨さん。看板メニューの北京ダックもお味クオリティとお値段のバランス良くステキなメニューでしたが、ジャージャー麺の昔を思い出すインパクトもたまりませんでした。 ごちそうさまでした。
2022/06訪問
1回
道沿いすぐに見えるのは、珍しいコンテナ(トレーラー?)ハウス。いざとなったら車に接続して移動もできちゃったりするのしょうか。 中に入ると普通の建物とあまり違いを感じません。初期投資は?とか建て直しは?とか考えたり。世の中わたしの知らないことが多すぎるのです。 何はともあれ海鮮丼から。 一見雑多に放り込まれているようなとりどりのお刺身、実際目の前にしてみると、魚河岸の風景が浮かんでくるようです。酢飯のお酢がきつくなく、塩砂糖とともにほんのり。酢飯派にも白飯派にも、わたしのようなどちらも好きな中道派にも喜ばれる存在ですね。 続くのはまぜものシリーズ。めかぶ・トロロ入りとなる海鮮ぶっかけ丼 海鮮丼のいい意味での雑多な雰囲気はそのままに、めかぶとトロロと卵がお刺身を包んでつるりと食べやすくなっている丼です。舌の上を色々な食材がツルツルと通り過ぎ、甘味、塩味、酸味、旨味が現れては消えて行きます。 最後は日替わりとなるまかない丼ですがこれが混ぜご飯的に最強。 漬けマグロの旨味たっぷりのおしょうゆ味ベースで海苔ととびっこのたっぷりまぶされたほんのり酢飯だけでも成長期なら大盛り3杯はいけそうです。上記に胡麻とキュウリの歯ごたえが加わり、混ぜ混ぜしてこその食感の良さとお魚の旨味の濃さが頭の中を埋め尽くし、もっと胃袋が大きかったら良いのにと願う一品でした。 上品系というよりも市場ガッツリ系食堂ながら、お刺身だけでなくご飯や添え物、味付けなどが上品に自分の味を出し合い高めあってとっても美味しいまぜまぜ丼となっていました。そこにふぐも混ぜて食べたい。 ごちそうさまでした。 お店の詳細やメニュー、その他おすすめ情報などを https://sustainablehappiness.net/kaiji_202202/ こちらのブログ記事に載せておりますのでご覧いただければ幸いです。