1回
2026/02 訪問
鰻好きなら一度は訪れたい名店「入谷鬼子母神門前のだや」さんへ。
入谷鬼子母神門前のだや
2026/02/05
食スタグラム 様
この度は、ご来店を賜りまして心より御礼申し上げます。当店"仕入れ鰻"の説明をさせて頂きます。
"冬季限定"の『葵兼光うなぎ』は、“イソフラボン配合飼料”を与えて飼育する“次世代型”の活鰻です。
冬でも“身も皮も小骨も柔らかく、且つ、大きく育つ”理想の活鰻でございます。
『兼光うなぎ』『和匠うなぎ』は「単年飼育の若いうなぎ」です。
ですから、一年の間、四季折々、月齢と共に味を変化させていきます。
『共水うなぎ』は❝疑似四季飼育❞と云われる二年間飼育で育てた「大人のうなぎ」です。
その特徴の一つと致しまして、一年中、安定した味を実現していると存じます。
『全蒲協未来鰻』は、餌に“乳酸菌”を入れる事により、腸の動きが活発になり栄養分の吸収が進み、
味の濃い健康な活鰻が育つ“次世代型”の活鰻です。
昨今"終漁"しましたが、『児島湾天然青うなぎ』は「児島湾」の汽水域に生息しております。
“シャコ”を主食としているので『シャコうなぎ』とも呼ばれ、“野性味が強く、旨味が強く、脂身が美味しい”のが特徴です。
やはり、昨今"終漁"しましたが、『霞ヶ浦天然黄金うなぎ』は、昔から“超一級品”として有名でございます。
“腹が黄金色で背が緑色”の1㎏前後の太物うなぎで調理する逸品は、滅多に食せない稀少品です。
既に“終漁”しましたが『三方湖天然口細青鰻』は「三方五湖」の汽水粋に生息して、
「共水鰻」を美味しくしたような“繊細な旨味”が特徴で、昔は“皇室御用達”に重宝されたそうです。
1月半ばで"終漁"しました『浜名湖天然銀うなぎ』も「浜名湖」の汽水域に生息して、“潮の香り”のする
自然な脂乗りと野性味のある味わいが特徴で、秋になると"体色が銀色になる大物"で「将軍うなぎ」とも呼ばれます。
味のお好みはお客様各々でございますが、様々な美味しさを知って頂けるようにと願っております。
ゆえに、❝ブランドうなぎ❞の❝食べ比べ❞等も、当店ではお客様にお奨めしております。
食スタグラム 様に措かれましては 是非とも末永くご愛顧頂ければ幸いです。
2026/02/05 更新
【入谷鬼子母神門前のだや|東京・入谷】
創業は明治元年。
関東鰻料理人総本家の“匠の技”を受け継ぐ老舗として、
長年多くの食通に愛され続けている名店です。
今回いただいたのは、
看板メニューの「葵かねみつ重」。
三河一色産の“兼光うなぎ”を使用した、
まさに別格の一杯。
重箱のフタを開けた瞬間、
艶やかに照り輝く蒲焼に思わずため息…。
香ばしく焼き上げられた皮目、
ふっくらと厚みのある身、
そこからあふれる上質な脂と旨み。
口に運んだ瞬間、
タレの甘みと鰻のコクが一体となって広がり、
噛むほどに幸せが増していく感覚。
まさに「ご褒美うな重」という言葉がぴったり。
焼きは“万遍返し”による丁寧な職人技。
関東風のふっくら蒸し焼きで、
重たさは一切なく、最後まで美味しく楽しめます。
ご飯は鰻に合わせて炊き上げられた専用米。
タレとの相性も抜群で、
一粒一粒まで主役級の存在感。
店内は落ち着いた和の空間で、
老舗ならではの品格と居心地の良さも魅力。
記念日や大切な人との食事にも、
自信を持っておすすめできる一軒です。
「本当に美味しいうなぎを食べたい」
そんな日に、間違いなく選びたい名店。
また必ず再訪したいと思える、
最高の一食でした。
入谷鬼子母神門前のだや
東京都台東区下谷2-3-1
♂️ 入谷駅 徒歩30秒
⏰ 11:00-14:30 / 17:30-20:00
予算:¥8,000〜¥14,999
050-5869-5137
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